家族になろうよ

kazoku ni narouyo

家族になろうよ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神98
  • 萌×260
  • 萌34
  • 中立13
  • しゅみじゃない6

254

レビュー数
22
得点
845
評価数
211
平均
4.1 / 5
神率
46.4%
著者
倉橋トモ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックスmoment
発売日
価格
¥630(税抜)  
ISBN
9784801957398

あらすじ

つきあって8年になる千秋と和馬。
ある日、彼らの元へ涙を流しながらやって来た幼なじみ・巴は言った。
「あゆをお願いっ…! 」
そうして、突然“パパ"になった彼らの生活は一変!
知識ゼロからの育児、仕事と両立する難しさ、邪魔される夜の営みetc…
あゆの存在は、2人の心と関係にも変化をもたらして…?

様々なかたちの“絆"を描く、愛に満ちたハートフル・ストーリー!

描き下ろしマンガ8P収録

表題作家族になろうよ

千秋,サラリーマン
和馬,フリーイラストレーター

その他の収録作品

  • おまけ
  • あとがき

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レビュー投稿数22

再読しました

「いつか恋になるまで」が発売されたので再読しました。
理解が深まってさらに面白かったです。あゆちゃんの保育園で2人がパートナーとしてカミングアウトしていた事は、あの過去があるからなのだと思いました。
破天荒だと思っていた巴の行動には理由があったし、帰国してからの巴の個展とサプライズでの2人の婚約披露パーティーへの流れが繋がりました。
後書きに過去編を描きたいとあったので、すでにあたためてあったのだと知ることが出来ました。

お願いですから千秋の大学と和馬の専門学校のお話もお願いします!

0

いつか恋になった先

「いつか恋になるまで」が良かったので購入。
あの二人がその後どうなったのかの話の方が先に出ているって、なんか不思議。
でも、「いつか~」がなければ、多分この作品は読まなかったと思う。
BLに限らず、コミックに登場する幼児キャラそのものが、絵としての造形的にも、幼児が登場するようなストーリー展開全般的にも、あまり、好んで積極的には見たくないというか、なんというか、、、
基本、カバーイラストに幼児がいた時点で選択候補の順位で言うと下位になりがちなので、この本が新刊で出た時はスルーしたんだと思う。
しかし、「いつか~」に相当する前日談なしに、いきなりこれを連載したんだとしたら、ある意味、すごい。
その後、ちゃんと二人の始まりの話がしっかり描けてよかったですね。
私としては「いつか~」から読んで正解だったです。

1

雀影

セルフツッコミ
萌ひとつで察せられるかもだが、ぶっちゃけ、むしろ苦手な子育て物で、この作品中だけだと、苦手な女キャラ物だった。
「いつか~」でモブ顔の先生が結構いい役で登場していたから、想定内だったけど、いくらお話のメインは子育てする二人だったとしても、もうちょっと巴や先生の描写があっても良かったんじゃないかなとは思うよ。

高校時代の2人も、ぜひ読んでみましょう!

『いつか恋になるまで』を読んだので、再読です。
神評価を付けたまま未レビューだったので、
これを機に記します。
すっかり忘れていたのですが、
読んでいるうちに思い出してきました…

千秋と和馬の馴れ初め編、
『いつか恋になるまで』を読んでから読むと、
また違った目で2人を見る事ができます。
巴と先生の子のあゆも加わり、
まさに家族になっていく二人…というか、
もともときっと家族なんでしょうね。

改めて本作を読み、母親たちに認められた二人をみて、
感慨深いものを感じました。
きっとどちらから先に読んでいいのでしょう。
でも、読むならどちらも読んだ方がいいと思います。

8年も付き合った二人が、法的にも家族になり、
自分たちの親に認められていく姿を先に見てから馴れ初めを読むのもいいでしょう。
また、出会って恋に落ちて行く過程をじっくり知り、
それから家族になっていくのを見るのも良し。

とにかく、千秋と和馬がずっと一緒に居られれば、
それで良いのです。
そう思えるくらい、私は2人が大好きです!
それに、巴も(自由すぎるけど)あゆも、親族も、
みんなみんな大好きです。

ただ、先生が亡くなったというのだけが残念でした…
先生も大好きだったので(泣)

0

子育てもの好きな方は是非!

幸せになりました〜
子供が出てくるお話大好きなので最高でした。
和馬が全裸であゆちゃん抱っこしてるとこのやりとり面白かったです。
全体的に幼馴染感というか長年一緒にいる雰囲気が素敵だなって感じました。だからこそのすれ違いもあったりして。
巴さんがかっこよくて女性として憧れます!重要人物ですね。この3人は巴さんが2人を上手い具合にとり持っている(仲悪いみたいな言い方になってしまいましたがラブラブですよ!)んだなあって感じでした。
和馬が涙脆いのも「その見た目で!?」って言うギャップがたまりません♡髪おろしてる時も好きです!おまけの女装は必見です!!!

1

周りが優しい

家族もので平和な話は読んでてほっこりします。周りの人たちの理解があって助けがあってこそだなって改めて思いました。

1

暖かい人達

丸ごと1冊表題作シリーズのお話です。
電子版で読みました。
表紙から分かりますが、小さな可愛い女の子が登場します。
ひょんなことからこの女の子(亜弓ちゃん)を預かることになったゲイカップルのお話です。
最初は亜弓ちゃんの母親が無責任に思われてそれが気になっていたのですが、お話が進むにつれみんなの育ってきた状況やお互いに対する信頼の篤さが分かってきて、なんとなく納得する気持ちも生まれました。
でもやっぱり亜弓ちゃんの一番可愛い時期を見れない母親は損をしてるな~と(笑)。
主人公2人はもう長年付き合っているカップルで、個人的にはちょっとヤンキーっぽい和馬がお気に入りでした。
外見に似合わない面も持ち合わせていてギャップ感強かったです。
2人の幼馴染の亜弓の母親やゲイ友の人達、2人の母親もみんな暖かい人達ばかりでほのぼのと心温まるお話でした。

1

顔面偏差値にあぐらかいてる地味な男×時代錯誤のマイルドヤンキー

ゲイの男二人が、幼なじみだった女の子の娘を育てていくというお話。
BLには珍しく女性が結構でてくるので、地雷な方は読まないことをオススメしますが、
まぁ、なんせ、その娘(あゆみちゃん)が可愛い!!

幼稚園に入り、物心つく頃、
同じクラスの女の子から、
「あゆみちゃんはへんだ」
「お母さんはいないけど、お父さんが二人いるなんて、おかしいもん」
と言われるシーン。
その後にあゆみちゃんが言った一言に感動しました。

何はともあれ、これはBL
ちゃんとそーゆーシーンもありますw
おまけページに、
【受け】和馬が、ネコだとバレてしまうところ。
【攻め】千秋がバレてしまった原因は和馬からヤらしいオーラ出てるのか?と心配する所に萌え発見。

1

かわいいいいいいい

「THE・倉橋トモ先生」という感じが、すごくて大好きです。優しい感じ、ふわふわしているんだけどそれだけではない感じ(語彙力)その雰囲気に飲み込まれて何回も読み直していました。なんか現実では明らかにあり得ないことが、結構おこったりしますが、二次元だし可愛いしBLだし許せるかってなりました。
私は、あゆちゃんが大好きでした。普通にちょーかわいい!でも巴譲りのカッコよさに感動しました。あゆちゃんはきっとかっこいいすばらしい大人になります(確信)やっぱり、千秋と和馬のからみも良かったです。二人ともすごくいい人だし、大好きだし、色々と楽しませてもらいました。

4

とても面白かったです

 今まで拝見してきた倉橋先生の作品の中では一番好きです。
 キャラ設定がブレることなく、最後まで押し切って描いたことがとてもよかったと思います。キャラ設定が少々特異かな・・とは思いますが、私自身は思い切った設定をそのまま突き通したところを評価したい気持ちです。
 気になる部分は、周囲の人たちの理解度が高すぎるかな、ということです。
 ゲイカップルへの理解もさることながら、血縁的にはなんの関係性もない若い男性ふたりが幼い子供の保護者としてごく普通に成立していたのが不思議に感じました。
 まあでもこの整合性を求めたら作品がかなり説明的なものになる可能性が高いので、この辺はさら~っと流してしまった方がいいのかも知れませんが・・・。
 あと、個人的に、倉橋先生のタッチが雰囲気変わったな~と感じましたが、もしかしたら今までは電子で読んでいたからかも知れません。電子と紙だと印象が変わる作家様なのかも知れませんね。

1

こういう形の子育て物は、難しい!

なんだろうなぁ……
この手のお話は、子供の境遇がネックだと思うのですが、
やはりどうしてもそこが引っかかる。
巴さんの気持ちも分からないではないが……
まぁ、千秋も和馬も彼女にとっては兄弟みたいなものなので、
託せるのはここだったのかも知れませんが……
でもその親の所の方が小さな子を預けるなら妥当な気も。

子供を使わずに、二人が家族になる、
というところが読みたかったかも。

でも、やはり読後感は悪くなく綺麗に纏まっていたかと。
出来ることならば、
学生時代の三人のつながりから、丁寧に描いて欲しかった。
そうすればもう少し抵抗なく巴の言動が受け止められたかも。

千秋と和馬がいきなり出来上がっちゃってるところから始まっているので、
思わず何かの続編かと、ここで確認してしまいましたよ!
それくらいの唐突感が!

押し付けられの子育てものは、なかなか難しいなと。
評価的には、引っかかるとこ多くて中立に近いのですが、
千秋と和馬のらぶらぶっぷりに癒されて「萌×1」で。

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