明けても暮れても -続 いつか恋になるまで-

aketemo kuretemo

明けても暮れても -続 いつか恋になるまで-
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神176
  • 萌×278
  • 萌10
  • 中立6
  • しゅみじゃない4

269

レビュー数
29
得点
1228
評価数
274
平均
4.5 / 5
神率
64.2%
著者
倉橋トモ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス moment
シリーズ
家族になろうよ
発売日
電子発売日
ISBN
9784801972476

あらすじ

溺愛攻×ツンデレ受の相思相愛BL、
いちゃラブ臨界点のシリーズ最新作・上京編!

長い幼なじみ期間を経て付き合った千秋と和馬。
上京して別々に過ごす時間が増えてからは、地元では感じなかった恋しさも知った。
そのぶん、2人きりの時間はもっと愛おしいものになっていく。
「幼なじみ」も「恋人」も正解で、
けれど自分たちを表すには足りない。
たった1人の、特別な存在――。

『いつか恋になるまで』、その後のお話。

描き下ろし5ページ収録

※こちらは【通常版】です。小冊子のある【小冊子付き初回限定版】もございますので、お間違いないようご購入ください。

表題作明けても暮れても -続 いつか恋になるまで-

上村千秋,大学生
和馬,大学生

その他の収録作品

  • bonus track

レビュー投稿数29

イチャイチャ甘々を堪能

ちあかずのイチャイチャ編を見る事が出来て本当に幸せです!
同人誌で出さずに連載を勧めてくれた編集さんGJ!
紙本派だと本当に同人誌の敷居は高いので、普通に本屋で買える喜び!


くっついた後のイチャイチャは見せてくれないお話や、続編で当て馬やすれ違いが激しくて、見るのが苦しくなってしまう話も多い中、甘々だけで楽しませてくれたこの本大好きです。

色んな苦しい事を乗り越えてきた高校編や、ある意味熟年カップルのような落ち着いた社会人編、それを見た上でこのイチャイチャ甘々な新婚生活編のような今作、心にしみる~!

個人的には和馬が可愛い成分増えてて吃驚!
受けだけど男前!あんまり千秋に弱い所は見せない!みたいだったのに、千秋が好きだとだだ漏れで、甘えたりもしてて、素直で可愛い所を出してきてて好きです。

こんな甘々ならいくらでも見たい!続きも楽しみです。

7

幼なじみ 兼 恋人 のイチャイチャ詰め♡

小冊子付き購入。

シリーズ4冊目ですが時系列はバラバラなので、
読み順はインタビュー記事のチャートが参考になります。
分かりやすく図式にされていますので初見の方は目を通してみて下さい♪


ますます賑やかな大学生編。
1冊かけて起承転結のあるストーリー構成ではありません。

その理由はあとがきを見て、なるほどな~と。
「同人誌じゃみんな読めないでしょ!」(編集さん談)
の言葉で商業誌で連載&コミックス化になった模様。
それな!ですよ。ありがてぇ…ありがてぇ…(人*´∀`*)

なので1話毎に甘やかな出来事が描かれていました。
これがま~~~甘々好きには堪らない…!
恋してる感と、相思相愛っぷりと、幼馴染みの距離感と、
ニヤニヤニヤニヤが止ーまーらーなーいー!ヾ(*´∀`*)ノ

エロ比率も高めです…♡♡♡
付き合い始めたばかりのイチャラブカップルですからね!
親元を離れてたがが外れたように求め合のは自然で必然( ´艸`) フフフ


さてさて。
それぞれ別の大学に進学した2人。
同棲を目論む千秋・拒む和馬はこの頃から始まってますw

新しい友人達は男同士の関係をアッサリ受け容れ、
千秋と和馬のお付き合いはオープンなものへと変化します。
飲みに行ったり、海へ出かけたり、モデルのバイトをしたり、
大学生活を謳歌しながらラブが溢れているお話です♪

個人的に萌えたのは、2人の距離感…!
友人へのカミングアウトは自らしたものではありません。
しょっちゅう名前が出る幼馴染みとやらは彼氏なんだろうなーと察知するんですw

それって…きっとダダ漏れるほど顔にも出てるってことですよね…?
(千秋ならさもありなんだけど、和馬が!なんですよ)

~~~~~~~~~~~~~ッ(///Д///)
隠せないダダ漏れ幼馴染みカップルってだけで萌えるッ!!
その辺のエピソードをもっと詳しく…!ってなりました←

あとですね。
良い意味で照れと初々しさがないところが萌える。
裸になるのに照れたりしない。
エッチ終わった後に平然と尻丸見えの恰好でご飯作ってる。
(尻揉まれても適当にスルー)

こういうところに長年一緒に育った兄弟のような幼馴染み感が強く出るんですが、
ラブみが溢れる場面では付き合い立てのカップルの可愛らしさも出してくるし。
[幼馴染み⇔恋人]のスイッチが個人的にツボです♡♡

オープンに付き合うようになった変化もグッときました。
堂々としててね。すごくカッコ良くて、幸せそうで。

友人たちが千秋と和馬がじゃれあってるのを眺めながら
「何かちょっといいよね…」と呟くのが印象に残りました。

見守りたい気持ちと羨ましい気持ちと恋したくなる感じなのかな。
見ててなんか幸せな気持ちになってくるんですよね。
うん。わかるぞ。わかる。いいよね…。わかる。

そんな楽しそうな日常の反面、親への申し訳なさが燻ってたんですが、
和馬の母親の言葉に思わずもらい泣きしました(;///;)
まだまだ完全とはいえないけれど親も少しずつ変わる。
「家族になろうよ」に辿り着くまでに沢山葛藤したんだろうな、と改めて実感します。

大きな波乱はなくイチャイチャ満載の1冊。
好みは分かれるかも知れませんが私は大満足でした…!
これからも描くとのことで、楽しみです♡♡

ちなみに小冊子は…、
最初に"エロ漫画です"と注釈が入るほどイチャエロ詰め。
酔っ払ってる千秋が若干Sっ気あっておススメです♡♡

6

さらに深まるふたりの絆!!

高校生だったちあかずが少し大人になって、沢山の仲間と出会い、世界が広がり、ますます絆が深まっていくのを見守ることができて感無量です!!
 和馬が恥ずかしがりながらも千秋に愛情表現をしたり、ヤキモチを妬いたりする姿はなんとも愛おしかったです。千秋の新たな魅力に気づいたり、再認識したり。沢山千秋に惚れ直している和馬がとにかく可愛い。
 千秋は真っ直ぐに、一途に和馬を想い、和馬の全てを受け入れる姿は眩しくもあり、包容力たっぷりの理想の彼氏でした。千秋の彼氏力がぐんぐん上がってゆく!!そんな千秋だからこそ、和馬も安心して心を許せるのでしょうね。
 そんなふたりだからこそ、周りにいる友人や優しく見守ってくれるシゲさん、そして家族、素敵な人たちに恵まれているのだなぁと思いました。
 長い間ちあかずを見守ることができて、とても幸せです。そしてまた、この先も見守れることが何より嬉しいです。千秋と和馬がずっとずっと大好きです!!

3

2人のキラキラした思い出が増えていく

『いつか恋になるまで』の後日譚です。
ちなみに私は『家族になろうよ』未読ですが、両作とも楽しめます。

千秋と和馬、大学生になってますます素敵なカップルになっています。
お互いの実家でコソコソしていたHも、一人暮らしを始めて自由にかなり大胆になっていて…♡
和馬をダメにする千秋。イイですねぇ。
いくらでも見てられるわ。

お互い好きすぎる程好きなのに、毎日不安とか確認せずにはいられないとか、そばにいないと生きられないとか。あーもう最高かよ。

友人たちも2人の関係に理解があり、男の娘や前作に出てきたシゲさんもいたりして協力してもらえたりする優しい世界。
ただ、千秋の親は違うようでしたが時間が解決してくれそうな感じでした。
幼なじみで家族ぐるみで付き合いのあった2人としては、お互いに家族にも認めてもらいたいよね。

描き下ろし、電子限定、小冊子のどれもがイチャラブでして満足でした。
いつも甘々優しい千秋がHのときだけちょっとSっぽくなるのが堪りません!

『家族になろうよ』も買ったので読もうと思います。

3

2人の歩んできた日常

大好きな家族になろうよシリーズの大学生編。倉橋先生が話していたように、スターウォーズ形式で、「家族になろうよ」は社会人、幼馴染で恋人の千秋と和馬の2人が、もう1人の幼馴染の子供を預かり家族として過ごすあたたかいお話です。

「いつか恋になるまで」は千秋と和馬が高校生でまだ恋人になる前。和馬が千秋の自分のことが好きという想いを知り、最初は戸惑っていた和馬も少しずつ歩み寄っていく過程が幼馴染、学生、同性という悩みや葛藤を経て恋人になっていくストーリーがとても丁寧に描かれています。

今回の「明けても暮れても」は「いつか恋になるまで」の続編 大学生となった2人のお話。恋人になってからの2人の関係性の変化に何度も胸がキュンとしました。今まで和馬のために幼馴染として気持ちを抑えていた千秋が、どんどん積極的になっていく様子が良かったです。和馬のことが大好き、な千秋のことをさらに好きになり、千秋の言葉や行動に照れたり、嫉妬したり、素直な気持ちをみせていく和馬がとにかく可愛かったです。どんな苦悩があっても、千秋と和馬はお互いが特別な存在で、助け合って歩んでいくんだろうなと改めて感じました。

2人が歩んできた日常をシリーズを追って、見届けることができたことが本当に幸せでした。何度も癒され、キュンとしたり、ドキドキしたり、千秋と和馬のお話はこれからもずっと読んでいたいです。倉橋先生のかわいくて癒されるキャラクターや丁寧なストーリーの描写がたくさん詰め込まれているシリーズ、これからも色んな人に読んでもらいたい御本です。千秋と和馬の過去をお話に描いてくださり、ありがとうございました。

3

安定の2人

家族になろうよ、いつか恋になるまで上下…もう何度読ませてもらったか分からないほど読んでいます。
こちらの作品は家族になろうよの前の時期ですね、相変わらず仲よしな2人、見ているだけであふれでてくる安心感、どの作品も神、神、神!間違いないと思います。

発売順としては家族になろうよが最初ですが時系列に読むのも、いやどの順番からでも楽しめるかと。
幼馴染からはじまり、どんどん積み重なっていく2人の関係がたまらなく愛おしくて…
続編もあるとのことなので、少しずつ大人になっていくちあかずくん達に会えるのも楽しみでなりません。
今回も倉橋先生の描く丁寧な絵柄が美しくて目の保養をさせてもらいました。

3

癒される上京編

初回限定小冊子+電子書籍限定書き下ろし付きで購入しました。
中3〜高校は「いつか恋になるまで」
大学・専門大は「明けても暮れても」
社会人は「家族になろうよ」
を描いていて、今回の作品「いつか恋になるまで」の続編、千秋と和馬の上京編でした。とっても楽しみにしていた作品で、想像していたよりずっと、2人のいちゃラブがみられて幸せでした。倉橋トモ先生の綺麗な線のタッチと、ほんわかした世界観で癒し度MAX。色々、満たされました。こんな幸せいっぱいな作品を生み出してくれて本当に感謝しきれないです。

2

ファンには堪らん!

ちあかずシリーズめっちゃ好きです!
家族になろうよから遡って2人を見れるの本当に神すぎて…

このシリーズのいいところは結婚ハピエンが確定してることですね
だからこそ穏やかに2人の軌跡を辿るように読めます
あ〜、2人はこんな道を歩んで来たんだ…
ラブラブすぎて羨ましい…ってなかんじを繰り返してました

そして、どんどん掘り下げて続編描いてくれるところも◎
変な付け足しもなく、ただただ2人のイチャラブが見れる。それでいいんです。スピンオフや続編でよくある紆余曲折不要。ただ2人の日常とかイチャイチャがみたい、そんな私の願いを叶えてくれてる作品です
あとがきにもまだ続く的なこと書いてくれてましたから期待してます!2人のお話永遠に読みたい。そのくらい好きなカップルです。

同人誌だと読めない人もいるからと連載に持っていってくれた編集さん本当にありがとうございました笑

2

いい雰囲気のカップル

4話の由比と朝香(和馬の友人)が千秋と和馬の様子を見て『何かちょっといいよね‥』『わかる〜うっかり恋とかしちゃいたくなる』『なんだろうねこの気持ち‥』と話しているシーンがあるんですけど、すごく共感して、2人の様子を見ていると幸せなため息がでるみたいななんとも言えない気持ちになります。キュンキュンが止まりません!!

一人暮らしを始め初夜あり、嫉妬あり、千秋の男らしい一面あり、家族との交流ありで2人がどんどんステップアップしていくのがわかる一冊でした!

2

糖分過多で、私も幸せです

『いつか恋になるまで』の続編です。
前作も既に甘々でしたが、それを上回る糖分過多でした!
いつも物語が完結すると、両想い後の二人をもう少し見れたらなぁ…
という気持ちがままあったので、こういうの嬉しいです。

途中、ちょっと嫉妬したり、悩んだりすることもあるものの、
基本終始イチャイチャしていました。控え目にいって最高!
イチャイチャがメインなので事件は起きませんが、
個人的には二人の激甘な日々が堪能できて眼福でした。

高校卒業後はそれぞれ大学進学、専門学校へと進み、
新生活を始めた千秋と和馬。

二人とも実家は出たけれど、同棲ではありません。
親へのカミングアウトは拒絶はされなかったものの
認められるでもなく、まずは自立してからとのこと。

とはいえ、親の目がなくなったことで解き放たれ、
エッチ→ごはん→エッチ→寝る、なんて
ぐうたらで淫らな日々を送ってしまったり。
今まで出来なかったイチャイチャ生活が
満喫できているみたいで何よりでした♡

引っ越しの夜には初夜だから、と緊張する千秋。
なにこの可愛いすぎる攻め…ベッドでは獣なのに///
でも、確かにこのデレ甘っぷりは新婚さんそのものです。
お互いに好き!可愛い!キュン!となっているところが
もう見てて恥ずかしいんだけど、幸せすぎて表情筋も
緩みっぱなしでした( *´艸`)

そして、今回は巴や家族以外にも
千秋と和馬の関係を知る人々が増えてゆきます。
二人の友人や同級生いずれも同性同士の恋愛に偏見のない人々で、
前作ではそれが悩みの種だったのに、和馬はすっかり拍子抜けて
今まで生きてきた世界の狭さを思い知ります。

だから、というわけではないけれど、
前作では周囲の視線に雁字搦めになっていた二人が
道端で手を繋いだり、デートをしたり、海でイチャついたり、
心のままに恋人同士になれていたのがすごく嬉しかったです。

そして、人間関係の輪が広がったことで、
今回は和馬の嫉妬が見られてしまいました。
これまで散々千秋ばかりがやきもきさせられてきたので、とても新鮮…!
他にも千秋のモデルデビューで改めて恋人の格好良さを実感して
惚れ惚れしたり、和馬のレアなデレ顔にニマニマが止まりません♡

最後は家族とのお話でした。
消化不良のまま終わらないでよかった…
既に受け容れてくれている和馬の家族に対し、
戸惑っていたのは千秋の母親でした。

けれど、それは決して拒絶ではなく、寂しさや不慣れからくるもので。
だからこそ、時間が要るもので、そう簡単なことではないんですよね。

かつて和馬が居てくれれば、
それ以外は全部手放してもいいと言った千秋。
だけど、実家に帰って母親に抱きしめられる二人を見たら、
やっぱり失わなくてよかったと思えました。
二人だけでも十分幸せだけど、認めてくれる家族がいたら、
きっともっと幸せだもの。
微笑ましくて、素敵なラストシーンでした。

あとがきで本作が最初は同人誌の予定だったのが
担当編集さんの「同人誌じゃみんな読めないでしょ!」の一言で
連載に至ったという経緯が描かれていましたが、ホントそれ!
同人誌だと読めないこともあるので、担当様に感謝です。
おかげで小冊子まで読むことができました、ありがたや…!
引き続き、イチャ甘続編も待機です。

2

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