明けても暮れても -続 いつか恋になるまで-

aketemo kuretemo

明けても暮れても -続 いつか恋になるまで-
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神66
  • 萌×223
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

9

レビュー数
15
得点
432
評価数
94
平均
4.6 / 5
神率
70.2%
著者
倉橋トモ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス moment
シリーズ
家族になろうよ
発売日
電子発売日
ISBN
9784801972476

あらすじ

溺愛攻×ツンデレ受の相思相愛BL、
いちゃラブ臨界点のシリーズ最新作・上京編!

長い幼なじみ期間を経て付き合った千秋と和馬。
上京して別々に過ごす時間が増えてからは、地元では感じなかった恋しさも知った。
そのぶん、2人きりの時間はもっと愛おしいものになっていく。
「幼なじみ」も「恋人」も正解で、
けれど自分たちを表すには足りない。
たった1人の、特別な存在――。

『いつか恋になるまで』、その後のお話。

描き下ろし5ページ収録

※こちらは【通常版】です。小冊子のある【小冊子付き初回限定版】もございますので、お間違いないようご購入ください。

表題作明けても暮れても -続 いつか恋になるまで-

上村千秋,大学生
和馬,大学生

その他の収録作品

  • bonus track

レビュー投稿数15

安定の2人

家族になろうよ、いつか恋になるまで上下…もう何度読ませてもらったか分からないほど読んでいます。
こちらの作品は家族になろうよの前の時期ですね、相変わらず仲よしな2人、見ているだけであふれでてくる安心感、どの作品も神、神、神!間違いないと思います。

発売順としては家族になろうよが最初ですが時系列に読むのも、いやどの順番からでも楽しめるかと。
幼馴染からはじまり、どんどん積み重なっていく2人の関係がたまらなく愛おしくて…
続編もあるとのことなので、少しずつ大人になっていくちあかずくん達に会えるのも楽しみでなりません。
今回も倉橋先生の描く丁寧な絵柄が美しくて目の保養をさせてもらいました。

1

甘くて幸せになれる

『いつか恋になるまで』のその後の話。タイトル通り明けても暮れても幸せが詰まってる一冊でした。なんて癒し効果でしょう。ずっとイチャイチャしてて可愛い。脇キャラもすごくいい味出しててほっこり。
個人的に、ふたりとも同じくらい性欲あって体の相性がいいのが伝わってくるのも素敵だなと思ってます。どっちかに引っ張られる感がない対等な感じというか。ベストカップルってこういう二人だなって思える。
この後に続くお話『家族になろうよ』を読むと「ああ、この蜜月を経てもあの二人は変わらずにお互いが大好きなのね」とより一層尊さが増しました。
未読の人にはできればこのシリーズ全て読んでほしい。
(この本、同人誌で出そうかと思っていた倉橋先生を説得して連載にした担当様、本当に本当にありがとうございます……!!!)

2

2人の歩んできた日常

大好きな家族になろうよシリーズの大学生編。倉橋先生が話していたように、スターウォーズ形式で、「家族になろうよ」は社会人、幼馴染で恋人の千秋と和馬の2人が、もう1人の幼馴染の子供を預かり家族として過ごすあたたかいお話です。

「いつか恋になるまで」は千秋と和馬が高校生でまだ恋人になる前。和馬が千秋の自分のことが好きという想いを知り、最初は戸惑っていた和馬も少しずつ歩み寄っていく過程が幼馴染、学生、同性という悩みや葛藤を経て恋人になっていくストーリーがとても丁寧に描かれています。

今回の「明けても暮れても」は「いつか恋になるまで」の続編 大学生となった2人のお話。恋人になってからの2人の関係性の変化に何度も胸がキュンとしました。今まで和馬のために幼馴染として気持ちを抑えていた千秋が、どんどん積極的になっていく様子が良かったです。和馬のことが大好き、な千秋のことをさらに好きになり、千秋の言葉や行動に照れたり、嫉妬したり、素直な気持ちをみせていく和馬がとにかく可愛かったです。どんな苦悩があっても、千秋と和馬はお互いが特別な存在で、助け合って歩んでいくんだろうなと改めて感じました。

2人が歩んできた日常をシリーズを追って、見届けることができたことが本当に幸せでした。何度も癒され、キュンとしたり、ドキドキしたり、千秋と和馬のお話はこれからもずっと読んでいたいです。倉橋先生のかわいくて癒されるキャラクターや丁寧なストーリーの描写がたくさん詰め込まれているシリーズ、これからも色んな人に読んでもらいたい御本です。千秋と和馬の過去をお話に描いてくださり、ありがとうございました。

3

タイトル通り!

いや~、いいです。倉橋先生のエロってなんてキュートで健康的なの♪タイトル通り、”明けても暮れてもスケベにいそしむ”という、清々しい内容でした!幼馴染み、磨かれてないイケメン、マイルドヤンキーという美味しい要素がフル活用されているので萌えずにいることが難しいくらいです。

あくまで作品のファン向けですよね。ここから何ってわけじゃないので、スト重の読者様にはあえてお勧めしませんけど、”家族になろうよ”からスターウォーズ的に(先生のあとがきがナイス)楽しんでたファンにはたまりません。これ読んでから、”家族になろうよ”読み返すと、2人の歩んだ年月の重みを感じて、さらに味わい深いです。最終系から始まるシリーズ、幼馴染BLの傑作シリーズとして、意義ある作品なんじゃないかなと思います。

個人的にシゲさん推しなんで、主要メンバーになってるのが嬉しいですし、ゆいPという個性的なNewキャラのバックボーン&ストーリーも気になりました。

青春真っ只中のスケベがてんこ盛りだった本編ですが、個人的にめっちゃグッと来たのは、描き下ろし、お尻丸出しでラーメン作る和馬を撮影する千秋、という千秋の変態性の萌芽をじわっと感じさせるひとコマでした。小冊子は注意書きの通りのエロ漫画だったのですが、あぁやっぱり千秋の中に生まれた変態性は順調に育まれている、、と確信できる一冊でした♪

4

甘〜い

ひたすら2人の甘々を堪能しました。

特に事件も起こらないし2人の学生生活を淡々と覗き見するようなお話になっていて、ファンに取ってはボーナスのような作品になってます。

学生になって新たに出会った友達との友情や、2人の関係を家族に徐々に理解してもらって行く過程が丁寧に描いてありました。

スタートは「家族になろうよ」なので、あそこまでの関係に千秋と和馬がどう歩んで行ったかを遡って見せて貰えてる訳です。

「いつか恋になるまで 」は切なさ満点でしたが、こちらは千秋のカッコ良さを改めて知る和馬に激萌します。お互いに相手を誰にも取られたく無いと思ってた事にキュンとしました。

そして、カップルだと必要な時は話すスタンスに2人は変わりつつありました。

まだまだ続くそうなので、これからも追い続けたいと思います。

2

かわエロ

先生買い。可愛い&色っぽいで満足したんですけど、あんまり残らないかも・・と思ったので萌にしました。まだ社会人になっていない子たちのもだきゅん話が好きな方はいいのかも。「電子配信5話分+描きおろし5P+カバー下は2人のつないだ手のアップ」です。

上京してお互いに一人暮らしを始め、お互いの学校で別々の世界が広がり始めて・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
ゆいぴー(千秋の知り合い、インフルエンサー)、シゲさん(ゲイバーのママ)、二人の学校仲間少々。ゆいさん、楽しい。

++内容に触れる感想

あー大学生!って感じ。学校の課題なんかをこなす必要もあるけど、友達と呑んだり、バイトしたり(なんと和馬がモデルに!)、海に行ったり、人生で一番楽しいと思われる大学等の生活を再び味わえる感じです!

そして二人でいちゃこらいちゃこらいちゃこら。大きな波風たたず、やだゲロ甘じゃんよ・・という展開オンリー。良いですわ・・

あとがきに「まだまだ続くよ」というお言葉があったので、まだ二人のいちゃこらを読めるのかな?と期待しています!

1

ただのしあわせな本!

いろいろあった二人が楽しく大学生活を過ごしている本。美術系の学校はLGBTQにたいして寛容とか、都会にはいろんな人がいるとか、親は、子どもの幸せを願いつつもやっぱりちょっと複雑とか、そういうリアルなあれこれが詰まっています。大きな波風は立たず、たまに小波にぐっとされながらも、時間が経てば元の凪いだ海にもどる。そして、二人の関係はこの先も続いていく…

あとがきで、倉橋先生が「同人誌で書こうと思っていたが、出版しようと言ってもらえた」と言っていましたが、まさにそんな感じ(いい意味で力が抜けている)

家族に〜も読み直そうかな〜

2

2人のキラキラした思い出が増えていく

『いつか恋になるまで』の後日譚です。
ちなみに私は『家族になろうよ』未読ですが、両作とも楽しめます。

千秋と和馬、大学生になってますます素敵なカップルになっています。
お互いの実家でコソコソしていたHも、一人暮らしを始めて自由にかなり大胆になっていて…♡
和馬をダメにする千秋。イイですねぇ。
いくらでも見てられるわ。

お互い好きすぎる程好きなのに、毎日不安とか確認せずにはいられないとか、そばにいないと生きられないとか。あーもう最高かよ。

友人たちも2人の関係に理解があり、男の娘や前作に出てきたシゲさんもいたりして協力してもらえたりする優しい世界。
ただ、千秋の親は違うようでしたが時間が解決してくれそうな感じでした。
幼なじみで家族ぐるみで付き合いのあった2人としては、お互いに家族にも認めてもらいたいよね。

描き下ろし、電子限定、小冊子のどれもがイチャラブでして満足でした。
いつも甘々優しい千秋がHのときだけちょっとSっぽくなるのが堪りません!

『家族になろうよ』も買ったので読もうと思います。

3

さらに深まるふたりの絆!!

高校生だったちあかずが少し大人になって、沢山の仲間と出会い、世界が広がり、ますます絆が深まっていくのを見守ることができて感無量です!!
 和馬が恥ずかしがりながらも千秋に愛情表現をしたり、ヤキモチを妬いたりする姿はなんとも愛おしかったです。千秋の新たな魅力に気づいたり、再認識したり。沢山千秋に惚れ直している和馬がとにかく可愛い。
 千秋は真っ直ぐに、一途に和馬を想い、和馬の全てを受け入れる姿は眩しくもあり、包容力たっぷりの理想の彼氏でした。千秋の彼氏力がぐんぐん上がってゆく!!そんな千秋だからこそ、和馬も安心して心を許せるのでしょうね。
 そんなふたりだからこそ、周りにいる友人や優しく見守ってくれるシゲさん、そして家族、素敵な人たちに恵まれているのだなぁと思いました。
 長い間ちあかずを見守ることができて、とても幸せです。そしてまた、この先も見守れることが何より嬉しいです。千秋と和馬がずっとずっと大好きです!!

3

イチャイチャ甘々を堪能

ちあかずのイチャイチャ編を見る事が出来て本当に幸せです!
同人誌で出さずに連載を勧めてくれた編集さんGJ!
紙本派だと本当に同人誌の敷居は高いので、普通に本屋で買える喜び!


くっついた後のイチャイチャは見せてくれないお話や、続編で当て馬やすれ違いが激しくて、見るのが苦しくなってしまう話も多い中、甘々だけで楽しませてくれたこの本大好きです。

色んな苦しい事を乗り越えてきた高校編や、ある意味熟年カップルのような落ち着いた社会人編、それを見た上でこのイチャイチャ甘々な新婚生活編のような今作、心にしみる~!

個人的には和馬が可愛い成分増えてて吃驚!
受けだけど男前!あんまり千秋に弱い所は見せない!みたいだったのに、千秋が好きだとだだ漏れで、甘えたりもしてて、素直で可愛い所を出してきてて好きです。

こんな甘々ならいくらでも見たい!続きも楽しみです。

5

この作品が収納されている本棚

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