ドノンケMEETSエロにゃんこ

野良猫は愛を知らない

noraneko wa ai wo shiranai

野良猫は愛を知らない
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
21
評価数
7
平均
3.1 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
マガジン・マガジン(ジュネット~JUNET~)
シリーズ
ジュネットコミックス ピアスシリーズ(コミック・ジュネット)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784896443097

あらすじ

リア充ドノンケの慶太は、たまたま男と男の痴話喧嘩に遭遇する。
人生で初めて見たゲイ。ちょっと可愛い男が、男と別れ話をしている!?
自然に耳に入ってくる会話…そいつは口汚く罵って会話を打ち切ったが、
言葉に反し深く傷ついた表情に、慶太は何故か惹き込まれ…。
イマドキドノンケ×ガチゲイエロネコの最高ラブ!

表題作野良猫は愛を知らない

千賀 慶太/料理屋のバイト
水谷 知/司書

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レビュー投稿数2

寂しいねこが懐くまで

「イマドキドノンケxガチゲイエロネコの最高ラブ!」のキャッチ。
イマドキドノンケとはなんぞや?と思いますが、ノンケ・慶太と女性との絡み、会話シーンはなく冒頭からゲイの水谷知(とも)と偶然の重なりでHになだれ込む。
頭では男となんて、と思いつつ、口が悪くて笑顔が可愛くて寂しげで、傷ついた顔をしながら大胆に誘ってくる水谷にどんどん惹かれていく慶太が描かれます。
視点はどっちかというと攻めの慶太。でも各章のタイトルは「野良猫は愛を知らない」「野良猫は愛を嗤う」等々「野良猫は〜」が付き、水谷の心情が慶太との関わりで変化していく様がストーリーの核となっていると思いました。
好きになって心を渡すと捨てられて。その繰り返しで恋を信じないビッチになっていった水谷。
実は自分に自信がない故に相手に振り回されるだけだった慶太。
そんな2人が、はじめはカラダから、これからは本当に恋し合うんですね。
ピアスですから、Hシーンは各章ごと。そして毎回激しめ。
ラスト、心のままに甘える水谷にご期待ください。

「野良猫番外 夜の薗田」
慶太のお兄さん・博人と料理バー「薗田」のオーナーさんもムフフっぽい♡お兄さん受けっぽい♡
萌x2寄りの「萌」です。

0

sour & sweet !

優秀な兄へのコンプレックスから、人から好意を寄せられるとつい応じてしまうノンケの攻めと、過去の恋愛のトラウマから、本気で人を好きになることを躊躇するゲイ受けの、ちょっとsourな恋のお話です。互いに自分の本心に抗おうとするところが、見ていてもどかしくもあり、微笑ましくもあり…
梶本先生なので、もちろん極上のHシーンはありますが、電子で読んだせいか、これまでの先生の作品の中では、通常運転レベルのエロなのかなと思いました(笑)。

書きおろしで慶太の兄とバイト先店長がいい雰囲気だったので、是非ともスピンオフに期待したいです!

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