超ヒット★話題の四兄弟が贈るドラマチック・トラブルラブ★11巻

SUPER LOVERS 第11巻

SUPER LOVERS 第11巻
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×24
  • 萌6
  • 中立4
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
5
得点
73
評価数
22
平均
3.5 / 5
神率
31.8%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
あすかコミックスCL-DX
シリーズ
SUPER LOVERS
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784041052952

あらすじ

誕生日の夜、晴が救急車で病院に運ばれたと連絡が入った海棠家。それから一週間、昏睡状態だった晴が目覚めると――!? 海棠家4兄弟が贈る見逃せないドラマチック・ラヴァーズ!

表題作SUPER LOVERS 第11巻

海棠 晴,義兄,カフェオーナー
海棠 零,義弟,高校2年生

その他の収録作品

  • #32.5 (描き下ろし)

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レビュー投稿数5

んー・・

この巻は読まなくてもよかったと思いました。ずっと楽しく読んでましたが、今回はちょっと。いくら今後に繋がる話だとしても、蛇足のような。
そこまでイライラとかはありませんでしたが、何回零を泣かせるんだよと思いました。(ただ、零がだんだん感情豊かになっていくのはいいですね。とても人間味が出てきたなと思います)
前巻でも思いましたが、いつになったら進展するのか。そろそろ飽きてきました。長く続くのは嬉しいですけど、進展があまりないと飽きます。こちらの雑誌は意味もなくダラダラ続く漫画多いですね。スパラバもその余波を受けているのか。私の希望としては早く進展してほしいです。



1

何がしたかったの?

10巻の終わり方を見て「まさか」とは思っていましたが、案の定晴が2度目の記憶喪失を起こしており開始数ページで読む気がくじけてしまいました。どうして零ばかりこんな可哀想な目に遭わなければならないのか、と思わず本を投げ出しそうになりましたが、この展開も完結へ向けて必要なステップなのだろうと思い直し頑張って最後まで読みきりました。
結論から言いますと、この展開はまるまる必要なかったと思います。
ただもういつものごとく零が晴に振り回されるだけで、晴の身勝手に傷つく零を見ると本当に心が痛みます。これによって何か2人の関係に明確な進展があるのかと期待しましたが、その前に拍子抜けしてしまうほどあっさり晴の記憶が戻ってしまいました。晴が元に戻った安堵よりも、これまでの零の苦しみは一体何だったのだという怒りがこみ上げて来て別の意味で涙が出てくる始末です。
巻末のあとがきも読みましたが、零がとことん虐められるのはやっぱりあべ先生の趣味だったんですね…私も嫌いじゃないんですけどこういうのは零が最終的に報われてこそだと思うんですよ。
私の方がこの巻の内容をまるまる忘れてしまいたいくらいですが、次巻ではまた晴零のラブラブを見れると思うのでそれに期待したいです。

6

殺意が…

血の繋がりのない義兄弟のちゅっちゅイチャイチャが楽しいスーパーラヴァーズの11巻。
基本シリーズ物には、新刊が出るたび毎回レビューはしないのですが、この作品の新刊はいっつもいっつも語りたいことがありすぎて、書かずにはいられない感じです。

毎度言ってるのですが、個人的にレン至上主義で、晴はどうでもいいのです。でも晴の幸せの上にレンの幸せも成り立つと思っているので、晴には健やかに幸せにいてもらわないと困るのです。
それがこの体たらくですよ…。(怒)

11巻を数えますが、ここまで晴にムカついたことはなかったです。怒りを通り越して殺意がわきます。晴本人も被害者だとか、望むべくして起こった展開ではないとか、そんなもん一切関係ありません。とにかく晴が悪い。晴がムカつく。
おまえどの口でこんなこと抜かしとんじゃ、の嵐。郁芳のアパートでレンに放ったセリフなんか、録音して、マトモに戻った際に毎晩睡眠学習で聴かせたろかと思う暴言っぷり。
言葉が悪くて申し訳有りませんが、こんなポンコツ、そのまま死んどけやと思いました。

そもそも今回のこの事件が、レンと晴にとって何のプラスになるのかが理解できず…。すれ違いが絆を深めるとかそういう感じでもなく、ただレンをいたずらに苦しめ悲しませただけなのではないかと思ってしまいました。
大好きな作品ですが、この巻を今後読み返すことはないだろうと思います。全巻揃ってから読み返すとしてもこの巻は飛ばします。

11

まさかの…

この作品は、BLの枠を超えて、家族(4兄弟)の絆とか、元々亡くすものがない零と大事なものをなくした晴が、どんな風に互いの足りない部分を埋めあって成長していくかってところが気になって追いかけていたのですが…、残念ながら、間延びしてきた感が否めない…。
ここに来て、まさかの二度目の晴の記憶喪失!?失礼ながら、同じ作品内で同じ人物を二度記憶喪失にさせるほどネタに詰まってしまったのかと、穿った見方をしてしまいました。そしてその記憶の戻り方も、作中の台詞を借りれば、「あれ?何なの、このオチ」状態です。
好きな作品だけに、不完全燃焼に終わってしまったこの巻。是非とも次巻では、もう少し収穫のある展開になるよう、期待しています!

3

そろそろ真剣に晴のイイトコが見たい(-ω-;)

晴の言動がショックで「趣味じゃない」を押しかけました( -"-)و ̑̑
評価を上げたのは、零の黙って晴を気遣う姿と涙。

個人的に零の傷ついた顔を見ると堪らなく萌えるのです(;///;)
泣いてる零を見て「しまった!(゚д゚lll)」と焦る晴も萌えるのです(;///;)
もらい泣きしつつ、晴を殴りたいと思いつつ、結局萌えるのです(;///;)

私の性癖がスパラバなんでしょうね。。。


というわけで11巻。
ネタバレになりますが、記憶喪失againです。

あれ?また?と最初は思ってしまったのですが
細かい部分に注視して読むとキチンと意味のある記憶喪失。

25歳の晴の無意識下にある心の澱。
今回17歳の晴になって、17歳の零と関わることで表に出して。
誰に対しても同じ顔をし、兄弟には長男の仮面をかぶる。
でも零だけには良くも悪くも素の自分を晒け出せるのが分かります。

少し子供っぽく、冷やっとするような目になる晴が悲しい。

きっと今回の件が後々の展開にも大なり小なり響くんでしょうね(と信じたい)
でも、始まりも突然なら終わりも突然。

作中にあるセルフツッコミ通り、
まさに『あれ?何なの、このオチ。』で( ゚д゚)ポカーン。
タイミングとしては良かったんだろうけど、ちょっと雑に感じてしまった…。

身体的接触は進んだけど、褒められたもんじゃない。
晴がとてもクズい。

記憶のない晴は終始零にキツく当たってます。
イライラを抱えて抱えて抱えて、25歳の自分が大事にしてた零を壊したい衝動に駆られー。

流れ的に仕方ないし、零も拒まなかった。
だけどさ、晴が好きだって言ってる零に対する超絶無神経発言が信じられん(怒怒怒)
2次元の扉があったら殴りにいきたい!!( `д´)⊂彡☆))Д´) パーン

25歳の晴だったら200%言わないセリフに、
そりゃーもう零のショックも今までの比じゃなくてですね。
傷つき萌え属性持ちはクッッソ萌えました。(ごめんよ、零)

んで、傷ついた零の捨て台詞に大ショックをうけて死にそうになる晴が…っ!!!(∩´///`∩)
この流れがドツボに来て、もらい泣きしながら何度も読んじゃう。

・・・とはいえ、そろそろ晴のカッコいい面を見たいです。
巻数増えるごとに私の中の晴株大暴落。
これがいつまで続くのでしょうか(´・ω・)=3
ビシッと零が惚れ直す一面を読者に叩きつけておくれ!と願います。

ポンコツ晴はともかく、今回は郁芳がすごく頼もしく見えました。
17歳の晴の態度に影で泣いてた零に気付いてフォローしてます。
理由を作って、家から少し距離を取らせてあげる優しさにジーンときました。

そしてポンコツ晴に、零の気持ちを代弁するようにズバッと。
海棠家に近い立場だからこそ見えるものをよく見てます。
郁芳がすごく良い子でイライラも救われました。

7

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