苦労性長男、超美形双子、野生児末っ子が贈るスーパー★ラブ!

SUPER LOVERS(3)

super lovers

超级恋人

SUPER LOVERS(3)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神50
  • 萌×218
  • 萌9
  • 中立2
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
18
得点
351
評価数
83
平均
4.3 / 5
神率
60.2%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
角川書店
レーベル
あすかコミックスCL-DX
発売日
価格
¥560(税抜)  ¥605(税込)
ISBN
9784048546447

あらすじ

「お前が望むなら、俺はただの『弟』でいる」と血の繋がらない末っ子・零に宣言された長男・晴でしたが…?
(出版社より)

表題作SUPER LOVERS(3)

海棠晴 元ホスト 22才
海棠零 晴の義弟 15才

その他の収録作品

  • あとがき
修正依頼一時停止中

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レビュー投稿数18

2人のベクトルが同じ方向を向きだした?

ゆっくりゆっくり進んできた晴と零の関係。
零の思春期に差し掛かって、変化していきます。

 ただの『弟』でいるという零に何も言い返さなかった晴。晴の自分への気持ちは、自分の勘違いだったんだと思う零。清華に図星を突かれて動揺する晴は、本心では零を独占したくてたまらない。「ハルのそばにいる」と言わせて、わざとキスマークを付けたりする。兄と言いながら零を振り回す晴をひどい男だと思いながらも、それに反応する零が可愛くて胸がキュンとしてしまう私も悪い大人かもしれないな(´□`。) 
 思春期まっさかりで性に目覚めた零のお手伝いをする晴。大人ぶってみたけど自分も反応しちゃったんだよね?うっかりした晴のせいで零がAVを見てしまったときには「AV女優より晴のことばかり考えてしまう」と言われ、零を押し倒してキスをして、今までとは違う反応を見せる零に晴も欲情して、その反応を知った零も・・・蒔麻が入ってきて途中までだったけど、やばい!このシーンはほんとやばい!何だろこの気持ち。零が可愛いってだけじゃない。エロいって言うのとも違う。そうかこれが『萌え』って気持ちなのか。

0

心も身体も、少しずつ成長してます

4人兄弟の、血が繋がらない長男と4男のラブストーリーの3巻です。
2巻の、「弟でいる」宣言の後の、気になる続きです。進展がなさそうに見えて、やっぱり少しずつ変化してます。

そんな中で、ハルと一緒に寝たり、キスされると、体がおかしくなることに不安になる零。女の子のエッチビデオを見ても何でもないのに、頭に浮かぶのはハルのことばかりで。ほんと、体は気持ちに正直ですね。

そんな自慰もしたこともない零に、手取り足取り教えるハルに、何ともおいしい展開でニヤニヤします。おまけに、零の心からの叫びのような告白にもキュンキュンします。
その告白にハルがどう答えるのか、ハルの母親が帰国してどうなるのか、気になるところで4巻に続きます。

2

ますます

零くんと晴さんのラブラブぷり。
キヨさん、まぁ最初私も騙されましたけどね。
実は、女の人ではなく男の人でした。
零くんのお友達の黒崎くんも良いキャラですね。
双子の蒔麻くんもいろいろとあるようで、
ますますドタバタな問題などで目が離せません。

0

晴はカッコイイですね、にぶちんだけど

ネタバレなしで、書きたいと思います。

『SUPER LOVERS』第三巻。
この巻もたくさんレビューが書かれていますので、わたしは感想中心で。

三巻も当たり前ですが変わらず長男(晴)と四男(零)の恋愛模様ですが、この巻ではふたりの関係が少ーし進展していました。
や、ほんの少しですが。
相変わらずスローペースなので、わたし少々イライラしておりました。
なので、ホッとしましたよ。

笑いどころは、零のクラスメート・黒崎と保険医の困りっぷりですね。
そのあたりから、怒涛の萌えシーンへ。
思春期だからね、うんうん。
若干、この最大の萌えシーンで晴が事務的なのが不満点でしょうか。
まあ、事務的じゃなければ、零が恥ずかしくて死にたくなったでしょうが。

この巻も絵がとっても綺麗で、ホレボレします。
これが連載だというのですから、あべさんて本当すごい。
わたしがこの作品を買う理由は、攻めの晴がわたしの好みの攻めだからです。
なぜか、髪が少し長めで結えるくらいが好きで。
ふたりの関係がなかなか進展せず、だんだん飽きているにはいるのですが、晴が髪を切らない限りは買い続けますよ、きっと(笑

0

本当にダメな大人だ〜!

シリーズ第3巻!
やっとハルとレンの仲が進展したかな⁉︎
と言っても、整理現象というか、本能的な理由での進展なんですけどね(笑)
それでも貴重すぎるシーンで萌必見♡
このままカラダだけじゃなく、心の面でも前進していってくれたら問題ないんですけど…。
そこまでは、まだまだな予感でしかない第3巻でした。

前回、「お前が望むなら、俺はただの『弟』でいる」と、レンに言わせてしまったことを後悔していたハル。
多少はわかっていると思っていたのに、ハルはやっぱりダメ×2な大人でした!

「ただの弟って…今までとどう変わるってんだよ?」
なんて言っている人に、恋愛は程遠いよな〜と(笑)
どうしてレンの言葉の意図が伝わっていないのやら…。
アキ&シマも、レンの行動の意図やハルに対する変化を分かっているのに、本当にヘタレ男過ぎますハルよ!
ハルが寂しい…必要にされたいと思う=好きは、なのはなんとなく分かるんですけど、
レンに置き換えると、家族愛なのか恋愛感情なのか境目が分からなさすぎ(笑)
ハルの愛情表現は歪んでるな〜と思い知らされました。
かといって!
レンにはお兄ちゃんとは呼ばれたくないみたいだし…
本人も分かっていないから、めんどくさいというか、鈍感というか…
もう作品一のヘタレ男の座はハルに決定ですね(笑)
ヘタレ男は嫌いじゃないですけど、どうにかしたくなるくらいには、自分の危険信号を察知しているなら、可愛い×2レンの為にも、早く同じ『好き』になって欲しいものです。

ほぼベロチューは当たり前。
車の後部座席で押し倒され、家のソファーでもチュチュしてる2人。
「 お前が大事なんだ。レンに嫌われたらどうしようって、考えると1日何も手につかない 」とか言われ、結局毎日同じベットで寝てるし、
レン似のAVを貰って、怒りつつもお宝決定で、しかも夢にまでみる始末(笑)
ハルはドンドン壊れていって危ない人真っしぐら‼︎
そんな男を好きになっているレン。でも一緒にいるためには、ハルの前では弟を演じなくてはいけないと!
幼いながらも考えて、苦しんでいるレンの純粋さは健気で仕方ない。
クラスメイトから『妖精』って呼ばれてる気持ち分かるな〜と!
ただ、クラスメイトの場合は、性欲とは無縁っぽいから、『妖精』という意味なんですけどね(笑)

そして、レンも思春期の男の子だったことを思い出すわけです。
ようやく『性』に目覚めたわけなんですけど⁉︎
1年前まで野生児だったレンには、性欲や整理現象とは何ぞやら状態(笑)
身体の方もちょー奥手ちゃんだったのです。
そりゃ説明と言われても、相手はレンですから、同級生の十全や保険医ではお手上げみたいな(笑)
で、登場するのは結局ハルなんです♡
ハルの匂いにさえ反応してしまい、自分のカラダの変化についていけなくて、熱を冷めそうと、こっそりお風呂で泣きながら水を浴びているレンも可愛いし、俺が教えていなくて悪かったって手伝い始めるハルもハル♡
「我慢しなくても…もうイク?」とか…なんかそれだけなのに、恥ずかしくも異常に興奮してしまいました(笑)
極めつけは、無自覚に煽るレンの表情と行動に、萌のバロメーターが振り切りそうでした♡
レンは無自覚に可愛いし、ハルはタチが悪い男だな〜とつくづく思うわけです。

デビュー当時は、ソフトではあったもののBLなシーンも描かれていたあべ先生。
今のあべ先生がBLなシーンを描いたらどんな風になるのか、今回のちょこっとラブだけでも充分、先の展開が凄く楽しみになりました♡

登場人物もまた増えます。
レンと同じく帰国子女で友人・紀里ちゃんと、ワイルドなオヤジ系の保健医。
同級生の十全が、相変わらず面白い反応を見せてくれていて楽しいです。
たまたま居合わせて、清華の正体を知った時の反応は爆笑でした。
レンは匂いで嗅ぎ分けていたらしいから…さすが野生児(笑)
相変わらず、レンには絡んでくるんですけど、ただ面白い理由の方が大きいみたいなので、前の印象よりはupでした。
清華が持ってきた、昔のハルの女性の件は意外とあっさり終わってしまったのは予想外でしたけど、レンを思えば良かったです。

そして楽しませてくれるのがアキ&シマの双子の存在。
普段から、長男と末っ子のイチャイチャを見ながらも冷静な2人。
特にシマの平然さには爆笑!
2人のお風呂場での出来事も
「けっこー響くよ!」とドライな反応(笑)
抱き合って半ケツ状態のレンを目の辺りにしてもほぼ完全スルー(笑)
シマが慌てることってあるのかな〜ある意味見たいかも!
それから、ずっと気になっていたアキとシマの関係。
今回のアキのシマへの独占欲の強さをみてたら、もしや禁忌もありなのか?
禁忌ものは苦手だけどこの2人ならいいかも…と勝手にトキメキました(笑)
家族愛であれ恋愛感情であれ、益々愛の深さを見せてくれる素敵なLOVERS4兄弟なのでした♡

描き下ろしの「裸族」エピも萌でした。
次巻は、やっと春子さんの登場です。

1

ついに!

進展がありましたね3巻!

まず最初に兄弟3人でソファーに座っているところ....ぎゅうぎゅうですね。ありがとうございます。可愛いです。
零くんが晴に気を使っているという訳ですが本当に晴はダメ男ですねw
たまに出てくる昔のお話の零くんですが、ショタ零くん!可愛いです!ちっちゃい子!可愛いです!

そして零くんが寝ている間に晴がキスマークを残しているわけですがやはりこういうのがいいですね!晴もやるときはやりますね。
だんだんとキスがディープになっているところも、晴も零くんも嫉妬が絶えないところも本当に可愛いです!
さて、一番の進展といえば晴が零くんを抜いてあげるところですかね。零くんが性に対して興味を持ち出すところがいいです。
そして最後の机に押し倒してるところですが、零くんが可愛すぎて....本当に可愛いです....

これからの展開として気になるのは双子の弟亜樹くんと蒔麻くんですね。この二人なんとかなるんじゃないのか?
って思っています。

相変わらずあべさんの作品は本当に神です。

2

のんびり進む感じ?

2巻の極悪なひきから・・・なにか進展ありかと期待していたのですが、やはり、ハルはハルだった。ヘタレ(笑)
ハルの気持ちもわからないではないけれど・・・。
兄弟として過ごすとやはり、色々な意味でハードル高いですか?お兄さん♪
ちょっと零が可哀想になってきた。
蒔麻と亜樹のほうがよほどわかっているというかなんというか・・・。
そして、零は、ちょっと遅い第二次性徴期?
次巻、春子登場♪ですよね。
ハルの母、春子も好きなキャラクターなので楽しみです。

1

大人の階段登りましたw

*******************
⇒零は自慰を覚えた。
 大人の階段を一段上った。
*******************
今回の一番の進歩じゃないでしょうかwww
そして、そのシーンがまあ萌え萌えでwww
そのおかげで、ちょっと進展ありましたねw

あと、『イイ』シーンで双子のどっちかが部屋に入ってきちゃうのも大好きですw
笑えますw
あと部屋の配置も好きですねw
バスルームの真上が蒔麻の部屋で、晴の部屋の真上が亜紀の部屋w
ちょw
それにしても、この双子、「青の祓魔士」の奥村兄弟に、どことなく似ていると思ってしまうのは私だけでしょうか?w

そしてそして❤
今回の一番の見どころは『AV』です❤
なんといってもw

そして、この巻では清華さんのある『ヒ・ミ・ツ❤』が明らかにw

1

…あれ?

この男は!!!という零の気持ちに激しく同意。
結局、2巻ラストの「ただの弟でいる」と言った零の言葉にハルは何も答えなかったと。挙句、(今までとどう変わるんだ?)なんて。
双子にも鈍いと言われちゃってます。全くそのとーり!

ただ、ハルはそんな煮え切らない態度をしながらも、ちゃっかり首にキスマークつけたり、風呂上りに真っ裸の零に動揺したり。
ただの弟にするようなこととは思えないですね。
極めつけは、零似の女の子のAVで妄想しちゃってます。
なんでこれで本人無自覚なの?逆に不思議ですな~。

そして今回の山場はやはり、零のあのシーンですね!やり方知らない零にレクチャーするハル。煽られてキスまでしちゃいます。
BLらしくなってきましたね…!ここからハルもようやく吹っ切れます。
いいぞーもっとやれー!と言いたいところが、蒔麻がまた良いタイミングで。まあ、無理やりエロに持ち込むよりも全然自然な流れ。零の感じてる顔だけでも非常に萌えたので、問題ないです(笑)
4巻は春子さんが来日!またひと波乱ありそうですね。

この巻ですが、双子にもちょっと動きがあります。
亜樹は相当ブラコンだと思ってましたが、蒔麻もなかなかです。この二人もBL的な展開になていくのか、あべ先生なら十分にあり得るような。

余談ですが、また困星リンクがありましたね。零の担任の先生ですが、宝たちの担任の伊藤先生ですよね!相変わらず苦労しますね。

1

双子をもっと!!

3巻ですね。

今回はちょっとラブくなったのかどうなのか。
進展してないわけではないけど、果たしてそれがちゃんと恋なのかどうなのか…というところでしょうか。

というのも、まだまだ晴の気持ちがはっきり見えないというか。
どこから来る情で動いてるのかが不明瞭なんですよね。
確かに零のことをかわいいと思ってるのはわかるんだけど、それがちゃんと恋愛としてのことなのかどうなのか。
それなりに手は出してたりしますが、それでも見えて来ない。
零の方がすごくわかりやすいのに…。
本編でも書かれていたように、それは零の感情が細分化されていないからわかりやすいとも言えるんだろうけど。
それでも、ちゃんと「好き」が伝わってくるというか。
そして、身体の変化も、ね。
そういや山育ちだった…と、ちょっとあの展開には驚いてしまったのですが。
そして、それを教育(役得?)する晴。
やり方を教えるんじゃなくて、しちゃうんだね(笑)
それまでの零の恥じらいとかもかわいかったなー。
これからどうなっていくことやら…。

それから双子。
個人的にはこっちの2人の方が実は非常に気になります。
というか、この巻を読んで私が一番好きなのは蒔麻だとはっきり気付きました。
どうしても優先順位が亜樹が一番な感じのところも好きだし、長男と末っ子のイチャイチャを見てもスルーできたり、忠告できたりするところも好きですw
亜樹もなんだかんだで蒔麻にはワガママ言っても許してもらえると思ってるところあるんじゃないかなー。
スピンオフでもなんでもいいので、この2人のこともガッツリ描いてほしいなぁ。
この2人、蒔麻×亜樹認識でいいですよね!?

4

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