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先生が最近、作品をXにあげていたので、
まだ読んでない先生の作品があった!と急いでア〇ゾンで購入しました。まだ紙の新品が売っていたのはとても嬉しい(^^)
まず、表紙がとても良いなーと思いました。
シンプルな色使いで可愛いです。
内容も、可愛くてえっちで楽しかったです!
悪魔の世界ものぞけて、楽しさ倍増です。人外大好きです!
あと、トビネズミが出てきた時はさちおの原
形が~!って嬉しくなりました。
それぞれのカプ、もっと長く読みたいってくらい好きです。表題作の2人はもっと掘り下げて読みたいですね!なんで草介の魂はあんなに安かったのかとか、なんで体から魂がはなれなかったのか、とか。ラブラブになった2人ももっと読みたいです(^^)
あと、ベル男って名前が良いですよね。木の股から生まれた、とか。笑
ひとつだけ分からなかったのが、お兄さんがベルちゃんを拾った時の話をした時に、ベルちゃんの心の声で(記憶がだいぶ曖昧になってるっぽいなぁ)というのは、お兄さんの?ベルちゃんの?事実と記憶が違うってことなのか?そこだけよく分からなかった!
2話目のお兄さんカプも、3話目の職人さんの話も、ほんとにどれも良かったです!
先生が好みを詰め込んだ作品、って書いていたので、大好きな先生の癖も知ることが出来て、ほんとにほんとに読んでよかったです!
評価
絵:★★★★☆
えろ:★★☆☆☆
内容:★★★★☆
表題作3話+スピンオフ2話+読み切り1話
表題作描き下ろし
表題作もスピンオフも読み切りもストーリーメインで読んでいてキュンキュンしました!
タイトルの割にえろくない!!それがいい!!
表題作で一冊派閥なので若干もう少しメインカップルのお話を読みたいなという気持ちはあるのですが…スピンオフも読み切りも内容が良くて満足感高いです!!
読み切りが単行本一冊分読みたいと思うレベルで好きでした(個人の感想)
我、描き下ろしで重要なことぶっこむの大好き委員会所属。
めちゃうまな描き下ろしでした!!最&高!!!
淫魔をテーマにしたお話でありながら、エロがメインではなく関係性重視のストーリーでとても読みやすく、満足感があります。
はなさわ先生の作品は設定が細部まで作り込まれているなと感じることが多いのですが、今回もそうで、ラストに驚かされました。そんなところに伏線が...!?
同時収録されている兄CPのお話も最高でした。べる(弟)の話を読み進めて兄に愛着が湧いていたので、すったもんだの展開に感情が振り回されて大変でした...。幸せになってくれ〜!
ごちそうωではなさわ先生にハマり、全作品読みましたが、デビュー作であるというこの1冊がとても好きです。
草介はべる男に結構な無体を強いていきますが、べる男が悪魔ならではの強かな身体で重く受けることなく応えてくれるので、軽く読むことができます。
描き下ろしのある日のデートで、割と大きな事実が示唆されますが、これがこの2人のこの先に大きな余韻を残してくれるお話で、それまで読んでた以上に2人のことが好きになれました。
そしてそして、悪魔じゃないのに!はべる男の兄と元友人の淫魔のお話ですが、こちら完全に私好みのカップルすぎて頭を抱えました。本編のお兄ちゃんのお兄ちゃんぷりもものすごく好きです。生真面目なの情に熱くて絆されやすい男…寂しがり屋な一面が非常にかわいらしいです。いつか…いつかこの2人の続編が読みたいです。先生。
もう一つ短編の料理人とヤクザのお話、料理がとても美味しそうで説得力があり、コミカルでテンポよく読めてラストのオチも好きです。あと4ページくらいあれば…とも思いましたがw
とにかくはなさわ先生の魅力がたっぷり詰まった、何度も読み返したい1冊です。
「ごちそうΩ」が好きで、作者の本をローラーして読みました。中でもこれはとても面白かったです。数年前の作品で絵柄がちょっと違いますが。
魂と引き換えに「最高のセックス」を提供するため、奮闘するべる男。淫魔じゃないのにい〜と嘆きながらあれこれがんばっているのが健気です。悪魔ならではの造形も良いです。しっぽの動きに表情があって楽しい。べる男くんはネズミΩのさちおに通じるものがあります。ちょろいけどがんばっているところとか、ぽやぽやしているようで自分の気持ちは誤魔化さないところとか。前世(?)の姿とか…。
べる男のお兄さんの話も好きです。お兄さんの方が断然色気がありますね。スーツだから? お役人だから? まじめなのに抜けている性格もイイです。弟のために、仲たがいした淫魔とやるハメに…。攻めの忌崎と身長差があまりないのもなんか好き。
私が面白かったのが、誤解が解けて「またお前と友達に戻れる」ってお兄さんがすごく嬉しそうに言うところ。いい場面なんだけど、下半身は入っている…笑 それを聞いた忌崎が真顔なのがまたおかしい。笑いました。天然なんだな。
作者さんは生き物を描くのがお好きみたいですが、密かに食べ物も上手です。「君にたくさん食わせたい」のごはんが美味しそう。多才な方ですね。
