以前の、或る日「gift (上) 白い獣の、聞こえぬ声の、見えない温度の、」電子限定前日譚

izen no aruhi

以前の、或る日「gift (上) 白い獣の、聞こえぬ声の、見えない温度の、」電子限定前日譚
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
7
評価数
2
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
小冊子
出版社
幻冬舎コミックス
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
「gift (上) 白い獣の、聞こえぬ声の、見えない温度の、」

あらすじ

以前の、或る日
「gift (上) 白い獣の、聞こえぬ声の、見えない温度の、」
電子限定前日譚 マンガ5ページ

勁は兄にいたぶられ、宥はボクシングに励む。
過去の二人はまだ出会っていないけれど、町の喧騒の中ですれ違っていた。

表題作以前の、或る日「gift (上) 白い獣の、聞こえぬ声の、見えない温度の、」電子限定前日譚

白石勁,ボクサー,19歳~
御子柴宥,ボクシングジムトレーナー,23歳~

レビュー投稿数1

なんでもない風景なんですが…

電子版『gift (上) 白い獣の、聞こえぬ声の、見えない温度の、』限定漫画です。
描かれているのは宥と勁が出会う前のある日の事。
勁が本編より随分若く見えるので、2人が出会う数年前の事だと思われます。
本編も切ないですが、ほとんど台詞がないこのお話も切ないです。
特に勁が日常的にこういう状況にいたかと思うと…泣。
下町の商店街で2人はすれ違っているのですが、一瞬勁の視線が宥が歩いてくる方向に向けられていて、もしかしたら勁の視界に宥が映り込んだかもしれません…。
宥は携帯を見乍らちょっとうつむき加減に歩いていて、きっと勁の事は視界に入ってないかな…。
まるで映画のワンシーンのようでした。

0

この作品が収納されている本棚