おじさんと俺の恋わずらい

ojisan to ore no koiwazurai

おじさんと俺の恋わずらい
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×29
  • 萌6
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
81
評価数
22
平均
3.8 / 5
神率
22.7%
著者
日野雄飛 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
三交社
レーベル
デイジーコミックス
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784815550073

あらすじ

要は幼少の頃から、叔父である隆と お互いがゲイである、という秘密を共有していた。 おじさんの失恋をなぐさめるのは俺の役目。 それは、10年振りに顔を見せたおじさん相手にも変わらない。 変わっていったのは…俺の気持ちだけ。 「俺、代わりにしてあげる」 なぐさめることを口実にして身体を重ねる度 膨らんでいく想いに、要は――…?

表題作おじさんと俺の恋わずらい

要・高校生の甥っ子
隆・叔父28歳

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レビュー投稿数4

インモラルなのに泣けてシコい。これはズルい

男性向け作品には近親相関モノが多いのですが女性向けのBLとしてはかなり本気で近親相関をガッツリ取り扱った今作。
攻めの甥っ子くんの視点でストーリーは進むのですが、筆おろし→慰めセックスの流れでズルズルと爛れた関係が続いていってその中で季節とともに2人の関係が変化して行くのが切なくて…でもエッッッッロいです(笑)何故かね、攻めの甥っ子の表情もどエロなんですよ!思春期イイネ!!
いやもう、これ本当に女性向けか?ってくらいイヤらしい。受けのおじさんがまあ、ダメ男ばかり引っ掛ける流されまくりな方なのですが憎めなくてズルいですね!
もちろんエロだけでなく攻めを取り巻く家族や友人、心境の変化等も描かれてて全体的な空気感がリアリティを程よく取り込んでいてこの作者さんの登場人物の心境背景の描き方の上手さを感じました。
惜しむべくはラストのおじさんの心の変化を細かに描いて貰えれば号泣モノだったかも。
でもエロエロだったので満足です!!ごち!!

0

叔父さんの元カレたちにも注目

甥っ子の要は小さい頃から、叔父さんである隆がゲイだと知っている関係。
10年ぶりに再会した叔父さんは髪も金髪でイメチェンして可愛くなってる!!(笑)

この叔父さんの恋(攻めの要くんとではない)が毎回どうにも上手くいかなくて、その度に要が慰めるうちに…というお話でした。

幼いうちから、テレビを観ながら2人でどっちの男の子が好み〜?と他愛もない会話をしたりする姿は可愛かったです。
叔父さんが毎回ちょっと変な彼氏を捕まえてくるので、楽しく読み進めてしまいます!

0

叔父さんの好みが幅広すぎ…

甥っ子の要はずっと叔父さんが好きで、10年ぶりに再会した叔父さんは変わらず男運がない。
思春期で悶々としていた要が脱童貞を叔父さんにお願いするところから二人の身体の関係が始まるんですが、S男に捨てられて欲求不満だった叔父さんは初Hで要に「お尻を叩いて…」とスパンキングを希望。
要が恥じらいながら叔父さんのお尻を叩く姿はなかなかくるものがありました!

女装コスプレ好き男、肥満男、60代不倫男…叔父さんが付き合った男に捨てられる度に、要がその男たちとしていたHを叔父さんとして慰めるという流れで色々なプレイが楽しめます。
行為はエロエロなんですが、絵のタッチがカワイイのでいやらしさはそうでもなく、サラッと読めてしまいます。欲を言えば要にもっと雄味が欲しかったかな…。

叔父さんは男たちの何が好きだったのか…いいようにされて捨てられて、やっと当たり男に出会えたところでガチの甥っ子を選択する…甥っ子は叔父さん一筋の健気なワンコなので幸せにしてくれるはずです。


0

甥×叔父は好きですが…

血縁があって、家族に後ろめたくても愛し合う関係性は好きです。
それほどその相手じゃないといけないんだと思うと切ないじゃないですか。
こちらの作品もぎゅうぎゅうさせていただけるんじゃないかと期待してしまったのですが
叔父さんの男運がダメ過ぎてびっくりしました…。
要は、小さい頃から叔父さんに相談したり優しくしてもらったりしたので
性の興味だけでなく叔父さん自身を好きになってしまっても不思議ではなかったです。
でも叔父さんはことごとく彼氏にフラれて、
叔父さんが悪いんじゃないから仕方ないことかもしれませんが
男を見る目が無さ過ぎじゃないかな…。
要に慰めて欲しくてワザとなのかと思いきやそういうわけでもないようだし
要の気持ちに気づいていながらちょっと残酷な気がしてしまいました。
叔父さんにやっと出来た優しい彼が巻き込まれ損というか(当て馬だけど)
叔父さんなりに要との関係性に葛藤があったのもわかりますが
今回は萌えまで至りませんでした。ごめんなさい。

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