電子限定かきおろし付
2巻は大我から。
自分の性や運命の番のことなど、まだハッキリと分からないときに目の前で他のαに運命の相手を番にされてしまった。
諦めのような諦められないような…引きずるよなぁ、それは。
本能が求める"運命"に振り回される4人。
それでも、それに勝る自分の意志と感情。
ゲスいαだった大我が、リンのために変われたこと。
最後に晴れ晴れとした表情のリンと、穏やかな大我に明るい未来が見えてホッとしました。
薫とゆかも…幼馴染の関係から更に進み、相思相愛な関係になって良かった。
控えめだけど意志が強くて一途で、ゆかを一番にして大切にする薫。
最後の涙にはグッときました。
収まるところに収まったことが良かった。
あと、akabeko先生らしいアンニュイな雰囲気の表紙絵!今回も格好良かったです!
あとは…1巻に続き2巻にもいるカラー口絵のワイルド系イケメンはどなた…??
大我がどこか諦念の境地というか
運命の番でなければあとは同じと思っていそうな
低い温度しか感じなかったのですが。
倫に対して気持ちをぶつけるシーンは胸が熱くなりました……!
倫が薫に執着しまくっていた時は狂気すら感じ、
大我も薫に頼みに行ってしまうし、
ゆかも身を引いてしまったりするのか⁈
と色々心配になりましたが、
揺るがない薫の態度に感動しました。
薫めちゃくちゃかっこよかったです!
あの時無理やり首を噛んでゆかの人生を奪ったのではないかと気に病んできた薫の男泣きも良かった!
前作の出来事から数年後、番でありながら「幼馴染」で止まっているゆかと薫。
決して悪い関係ではないのだが、どうしても考えてしまう―
あの日、守るつもりが逆にゆかの幸せを奪ったんじゃないのかって…?
ゆかと薫のストーリーも良かったのですが、自分でもビックリするくらい大我のことが気になりました。くそ野郎がだんだん成長していく姿がたまらんw
でもやっぱり一番の名シーンは、運命をも押しのけてゆかを愛する薫でした。かっこいいぃ ദ്ദിᐢ- ̫-ᐢ₎.ぐ
ここで終わってもいいんじゃないかと思わせる2巻でした。
続きがどういう話になるのかが楽しみです!
ストーリーが素晴らしいです。
オメガバースの世界観がめちゃくちゃ活きている。運命の番と、愛する人。どちらを選ぶのか、何に抗うのか、運命を、やり過ごすことができるのか、、。
1巻で番になった薫とゆか。ゆかの運命は、本当は近くにいた大我で、今作では薫に運命の相手が現れる。そして、そのオメガが大我と関係を持っているという皮肉・・・!
正直光属性としては読み進めるのが辛いです。1巻読んでからおもーくなる気しかしなくてずっと読まないでいましたが、続きが気になって、、!
2巻ラストは4人とも幸せになってますが、、3巻はどうなんだろう、、。
非常に面白かったです。ズバリテーマはお互いを信じる心なのかなと思います
お互いに運命の相手ではないのに1巻で番になった薫とゆか2巻目では大我と倫
運命ではないけど、理性で愛する人を選んでいるところに好感が持てます!
1巻でのゆかの様子がとてもリアルでもし本当にバース性なるものが存在したら男の子なのに体が変わっていってαから狙われるってなったらみんなゆかみたいになるのかなとと思いながらドキドキしました
1巻でいけすかないαの大我が、実は1番ロマンチストで運命をしんじているところなんか良いですね。言葉が足りないだけで以外といいやつなのかも
もう3巻もすでに出ているので、早く読みたいと思います
