電子限定おまけ付き
エロエロもラブコメも大好きですが!
やさしいお話を読みたくなるときって
ありますよね!
ぐり先生の作品はそんな気分にぴったり。
絵が繊細なキラキラをまとっていて
きれいとかわいいが共存しているのも
好きです。
ミカドとアロイの身分差の恋、
アロイママが理解ある方で本当に
良かった!
もっとこじれるかと覚悟していましたが
穏やかにまとまってくれました♡
メガネを外したアロイがこれまた男前なんですよね!
攻めのメガネに萌える方はぜひ読んでください!
作者様買いです。
大好きなんです、先生の描くふんわりと優しくて、まつ毛が長くて、伏目がちで、柔らかそうな髪で、品がある色気のある人物たちが。
そして主従関係、身分差の恋、受けを溺愛している攻めが受けに色々教えて導くシチュも、個人的に好きで、ブッ刺さるのです。
ミカド アラム家の元孤児 無愛想
アロイ
常にきちんとして、模範となるような振る舞いを求められているアロイ。
アロイが唯一解放され、甘えられるのがミカド。
ミカドはアロイに勉強を教えることで、視力が悪くなり眼鏡に。
ミカドは自分のことより、アロイのことを一番に考えてきた。
アロイが気持ちいいように、アロイが旅で困らないように、自分が視力が悪くなってもアロイに勉強をおしえたり。
ずっとアロイのことだけを考えてきたミカドの想いが成就して良かった。
ミカドの縁談からケガのくだりには、心が鷲掴みにされました。
アロイのミカドに対するヤキモチが可愛過ぎました。
そして、ミカドがアロイに見せた笑顔も最高。
読後感がとても良かった。温かい気持ちになりました。
「秘密の関係」と「身分差」のストーリーが本当に大好きで、特に受けが上位者という設定がたまらないんです!年下の攻めが、どこか劣等感を抱いてながらも一途に想いを寄せる姿…すごく愛おしい!
それに、人前では無関係を装わなければならないというのも、すごくワクワクでいいんですよね!(笑)
二人の少年時代のエピソードもすごく良かった。すごくほっこりするのに、幼なじみでありながら身分の違いで隔てられている感じて…この切なさもたまらなく好きです!
そして何より驚いたのは、二人のお母さんたちの関係です!!まさかあのお母様に、あんな切ない情があっただなんて…衝撃と感動でいっぱいです!
野白さん著作は「くりかえしあいのおと」がもぉどちゃくそ良くて、でも「それは春の終わりに」と「月はみちかけケモノの恋」がびっくりするほど個人的に合わなかったので本作も読むのをためらいましたが、評判がめちゃくちゃ良かったので発売の4か月後に読破。
ちょうどXmas直前だったので、激エモでした…。
幼馴染同士で「受け家族に引き取られた寡黙な会計担当x御曹司」。
ファンタジー色はそこまで強くなくて、錬金術師というか「手で物質をちょちょいっと錬成できちゃう」ってとこ以外はちょっと昔の欧米における現実世界って感じです。
1話を読んだ印象では「あら?なーんだもう付き合ってる系かぁ(しょんもり」と思ったんですけど、早合点してスマンかった!
そんな単純な話じゃなかったです。あぁせつない!
彼ら同衾はしょっちゅうしてますが、まだ○○してないんです!
すんーーーーごく良かった。泣きました。
問題の種だったあの人も…厳しいだけじゃなかった。
そこには見えなかっただけで、いろんな人の愛があふれていました。
いろんなサイトでは「隠すほどのことでもなくない?」という旨のレビューも散見されましたが、そこはそれ、ファンタジーの設定なので物語の中はそういう社会なのです。
私はこの作品のすべてが素晴らしいと思いました。
それに、いやぁ~いいですねぇ~、ぬこも出てきます。
あとBLでモブ女性が出しゃばる描写って嫌がる方は多いですけど、ご安心ください。
エリちゃんは我々の目の代わりを担ってくれていて、いろいろと目撃しちゃうだけです。
絵も相変わらず全ページ美しい!とにかく作画にブレがないのでスラッスラ読めます。
すんーーーごいオススメ。
Pi○ivコミックでは1話が無料&番外編ショートが読めます。
長らく積んでしまっていたのですが、もっと早く読めば良かったと後悔しています泣
それぐらい好きな要素が詰まりすぎていて読んでいるとドキドキしてキュゥゥンと可愛く思えてハラハラして……最高でした!
身分差、幼少期からの秘密の関係、二人で会っている時だけは甘々…まるであのミカドの同僚のエリになったみたいな気分で読ませて頂きました。見てはいけない男の子達の秘密の戯れを目撃した気分がずーっと続いて、いいのか?いいのかぁぁ??とお祭り騒ぎでした。
さらにどひゃー!となったのが二人とも精通が始まった頃から夜に気持ちよくなる事…をしてるのに最後までは致していないっていうのが、、、ミカドのアロイに対する大切に甘えさせたいという気持ちが伝わってきて、ぴゅあすぎる二人が眩しかったです!!
アロイのお母さんが二人の関係を聞いた時は流石にヒヤリとしましたが…自分達には貫けなかった思いを息子に託せる親で、拗れなくてほっとしています。
ミカドとアロイ、離れ離れになった期間はあるもののそれを取り戻すかのように作品全体が甘い雰囲気で読んでいて幸せな気持ちになれました♡
