この男の餌食にされて 孤独な御曹司に植え付けられた快楽。

蟷螂の檻1【BLCD】

tourou no ori

螳螂的牢笼

蟷螂の檻1
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神8
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

92

レビュー数
1
得点
43
評価数
9
平均
4.8 / 5
神率
88.9%
著者
媒体
BLCD
作品演出・監督
植松瑠里子
音楽
鈴木潤一朗
脚本
前川陽子
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
ムービック(CD)
シリーズ
蟷螂の檻
収録時間
60 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
別ディスクであり
発売日
JANコード
4549743169729

あらすじ

地方名家・當間家の跡取りとして厳しく育てられてきた育郎(いくろう)は、座敷牢に匿われる妾腹の兄・蘭蔵
(らんぞう)に父の関心のすべてを奪われていた。辛くとも気丈にふるまう育郎だったが、そのそばには、常に
一人の男がいた。典彦(のりひこ)。育郎が幼い頃から仕える年上の使用人である。典彦は、孤独な育郎を
蛇のように愛でた。深い口づけを教え、性処理とうそぶきながら股を開かせ、その長い指で尻を抉った。そう
して育郎に快楽の種を植え付け体をいやらしく変えていった。そして数年後、事態は一変する。當間家当主
が死に、育郎が次代を継ぐ時が来て――!?
使用人・典彦×御曹司・育郎の下克上主従が織り成す、執着と依存の官能時代ロマンが遂にドラマCD化!

表題作 蟷螂の檻1

深山典彦 → 平川大輔

當間育郎 → 山下誠一郎

その他キャラ
當間蘭蔵[水島大宙]/ 西浦健一[榎木淳弥]

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レビュー投稿数1

凄い、のひとこと。

こちらのCD発売のニュースで原作を読んでおりました。待ち望んだCD、とても、とても、良かったです。声優さん、とにかく凄い(もちろんCDを作り上げるスタッフの方々のお力も凄いと思います)。
原作がかなり独特の世界観で印象的なのですが、音声が入ることで、まさに息が吹き込まれたというのでしょうか…自分の想像の中で動いていた育郎が、典彦が、らんぞうさんが…イキイキと動き回っていました。
平川さんの典彦を聞くと、原作では氷のような、感情がないような、不気味な人間を思い浮かべていたのが、育郎への「可愛い、愛しい」という想いには血が流れているように感じました。
そして、山下さんの育郎は、まっすぐで「崇高な魂 」の青年という部分も、兄のらんぞうさんに対しては乱れる心情も…清らかで柔らかなオーラがありました。
らんぞうさん、西浦さん、育郎のお母さんや親戚の人々、子供時代…多くのキャスト様が演じられてますが、皆様それぞれに素晴らしかったです。
予約特典のおしゃべりCDは18分もあり、こちらも充実した内容でした。平川さんの典彦は、平川さんの中では最低音とのこと。感情があるような、ないような典彦のセリフが棒読みにならないよう気を付けたとのこと。ううーん、凄い!

5

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