Psychedelics011

Psychedelics011
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
16
評価数
4
平均
4.3 / 5
神率
75%
著者
彩景でりこ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
サークル
sonico<サークル>
ジャンル
オリジナル
シリーズ
蟷螂の檻
発売日
価格
ISBN

あらすじ

『蟷螂の檻』番外編
9~10話回想の、父親に折檻を受けたあと育郎を性的に慰める典彦とのお話。挿入はなし、素股してます。

表題作Psychedelics011

深山典彦、當間家に仕える使用人
當間育郎、當間家跡継

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レビュー投稿数2

『蟷螂の檻』の番外編

『蟷螂の檻』の番外編の同人誌。同人誌ってタイミングを誤ると手に入れづらいので、買えてよかった。

大きさはB5サイズ。「011」とナンバリングされていますが、『蟷螂の檻』の同人誌としては1冊目(のはず。違ったらご指摘ください!)。

内容は、というと。すみません、ネタバレしてます。




時系列でいうと2巻の終盤に収録されている9~10話の時のお話。
蘭蔵に会いに行った育郎が父親に見つかり折檻されたとき。折檻されながらも勃起してしまった育郎が父親に貶められた後の、育郎と典彦の間に起こった出来事、が描かれています。

典彦に性的に慰められる育郎がめちゃんこエロいです…!
お尻を弄られながら、手コキ、そして素股。
そこまでしながら「キスの相手は私ではない」と告げる典彦と、それを受け入れる育郎ですが。

典彦と、こういう事をしてはいけない。でも。
という育郎の気持ちが切なかった。

この時の育郎の年齢は15歳。
という事で見た目がショタっぽいので背徳感も増してます。

はじめに「よいこの 典育年表」が書かれていて興味深く読みました。時系列が分かりやすくなっていて良かったです。

『蟷螂の檻』の本誌の表紙も素敵なんですが、この同人誌の表紙もとっても素敵。
ちょっとヌメッとした紙質。
彩景さん曰く「育郎の肌触りのような」紙質なんだそう。
そういう拘りが、とっても素敵だなと思いました。

6

靴下留め!

「蟷螂の檻」本編を読まずとも、単体でも楽しめる一冊です。
※本編との時系列も説明してくださっています。

育郎が十五とまだ若い時分であること、従者の典彦が二十五。
とっても青い頃なのですが描写がとってもエロチックで雰囲気満点で。

何よりも、表紙の育郎にも描かれている、ソックスガーター(靴下留め)をしたままの情事、
というのが何とも、十五の情事と云うシチュを更に背徳的に魅せてくれていて
昭和の名家美少年の萌え処かと思います。

2

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