花恋つらね(4)

hanakoiturane

花恋长词

花恋つらね(4)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神41
  • 萌×237
  • 萌6
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
11
得点
371
評価数
85
平均
4.4 / 5
神率
48.2%
著者
夏目イサク 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
花恋つらね
発売日
価格
¥650(税抜)  ¥680(税込)
ISBN
9784403666674

あらすじ

足の怪我を乗り越え無事に巡業を終えた惣五郎。
そしてとうとう源介との関係に進展が……!? 
梨園の御曹司同士の恋絵巻、待望の第4弾!


表題作花恋つらね(4)

新井源介(高3・大谷屋御曹司・本名:野田淳平)
松川惣五郎(高3・玉乃屋御曹司・本名:東周吾)

その他の収録作品

  • 第十九幕〜第二十五幕
  • 第二十五・五幕 SNS(描き下ろし)
  • 続 第二十五・五幕 計画的犯行(描き下ろし)
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数11

少しずつ

やっと2人の関係が動き出します。
この二人、本当にかわいいCP❤️

なかなか、進まない感じが、また初々しくて

5巻がますます、楽しみです!

2

幸せで緩んでる二人が可愛すぎる

可愛い可愛い二人のラブラブ巻でした!
以前から噂に聞いていた源介非童貞発覚のシーンにはわかっていても「ぎゃーー」と叫んじゃいました(笑)

巡業終わっていざ関係を進めようとするも無知ゆえに失敗するのも二人らしくて可愛かったですね!
久々の学校では、文化祭でお化け屋敷してて源介が惣五郎にお岩さんの化粧するシーンとかは・・・・もぉ言葉にならないくらい最高でしたね!
クラスメイトの前なのにめっちゃラブラブだし惣五郎の顔に当ててる源介の手に惣五郎が顔をゆだねるシーンは悶えました。。。

つぎが!!次が楽しみです!!

2

今後とも見守っていきたい

前巻で両想いになった二人。ここで一気にエッチまでしちゃうのかな〜と思ったら、そう簡単にはいかなくて安心しました。
そうだよね、仕事にお稽古に学校生活にと忙しいもんね!二人のペースで進展してくれて私も嬉しい!

恋愛要素だけじゃなくてちゃんとお仕事漫画としても面白いのが良いですよね。
次の巻あたりストーリーが動きそうで楽しみです。

2

頑張れ2人とも

お互いに人気若手歌舞伎俳優だけに、受けは身体に負担が掛かるし、この先しばらくはエッチは出来ないんじゃないかと可哀想な予感がします。
若さゆえに周りの目を盗んで頑張っていただきたいです。くれぐれもまた写真を撮られないようにですね。
何となくだけど芸さえ磨けば許してくれそうな気もします。後は歳を重ねるだけですかね。
ますます目が離せなくなって来ました。次巻ではもっと2人の仲が進展して欲しいですが、締め付けが厳しくなって来そうです。

0

描き下ろし小冊子応募者全員サービスあるって!(紙必須!)

なぜかは分からないが4巻で終わると思い込んでいた私。おおー惣様の進化をまだ読めるのだ!!!!やたっ★なんと先生15周年記念!(おめでとうございますーーーーーーーーーー!!!)で、今回は、応募者全員サービスあり!でした!

以下応募者全員サービスの概要
1.下記3冊のオビの応募券
   花恋つらね4、熱帯デラシネ宝飾店3(2/25発売)、王子様の理由(3/9発売)
2.400円(郵便局にある払込取扱票で払う)払った後のご利用明細票
1,2を新書館さん宛に6/25までに送る

紙書籍にしといてよかった・・・
応募者全員サービス小冊子、ツイッターで先生が何がいい?と聞いたら「タイトロープ」がダントツだったらしいです。タイトロープ読みたいっけどどうなるかは未定。
いずれにせよ、応募応募(⋈◍>◡<◍)。✧♡です!

内容は2018年4月~12月掲載分+描き下ろし3P+あとがきです。今回は歌舞伎の演目話あり、高校生らしい学園祭話ありで楽しかったです。特に学園祭の惣様のお岩!!!!!!!学校に惣様がいらっしゃるなんて、夢のよう・・(恋の威力できらきらパワー増幅済みだったりもする)なのに、さらに惣様が渾身の役者魂で演じるお岩だなんて、羨ましすぎる!スイッチ入った惣様のお岩、是非ご覧ください。

次回以降、新春浅草歌舞伎の演目、勧進帳と鳴神に絡んで二人の恋模様が続くのかな、と思ってます。ちょっと雲行き怪しいところもあり、5巻も楽しみ!です!

4

やっと二人の関係が、、、!

いつのまにか4巻!!続きが気になる作品なので、サクサク次の巻が出て嬉しいです
ついに‼️エッチな展開に‼️やっとなり!
でもちょこっとだったのでもっとイチャイチャが見たいです!二人がこんなラブラブなオーラを出すカップルになるなんて、、、
5巻が楽しみですヽ(●´ε`●)ノ

3

チューばっか

永かった。
もう、とてつもなく長く感じられたいちゃラブにようやく辿り付き楽しいひとときとなりました。
もちろん、それまでの青春模様的な気持ちのすれ違いとか感情の持て余しっぷりも眩しく感じていたのですが。
キスばっかりしてるふたりがかわいくて可愛くて。
惣様の、ただでさえくるくる変わる表情に色気まで加わり怖いものなし。
そんな感じで源助を振り回していく姿が堪りません。
巻き込まれ組のヒロトのうろんな眼差しとか、西田のまあいっか的な適当さに程よくくすぐられて現実に戻る隙なく没頭。
そんな魅惑にみちた読みごたえに、まだ最後までしてないのにこれからどうなるんだろうと逆に不安になってみたり?
フラグ的なものは全く気にならず、心地よい幸せを感じる4巻でした。

3

煽られた源介が、手馴れてる風なのにカチンと来ますが…。

3巻で、そろそろ表紙はグリーンと予想していたのですが、外れ。
この4巻がグリーンに。思っていたより明るいグリーンです。次は何でしょねー。
扉絵は、「ディアプラス 8月号」の表紙にもなった、美しいカラーイラスト。
愛おしそうに惣さまを見つめる源介。やらしいですねー。
そうなんです‼︎ 源介が何だかいやらしい、第4巻‼︎
前巻で、とうとう両想いになった二人。
身体の関係を持つのは「巡業が終わってから。」と、惣さまに言われ。
泣く泣く我慢を強いられる源介。(と、私たち。)
お預けを食らった私は、堪らなくなって、「ディアプラス」の連載を追っかけてたのですが。
堪らなくなった源介は、巡業中もホテルで、キスをかまして来たり。
そのキスも、惣さまに口を開けさせて、舌を入れて来たりと、ウブな惣さまを
ビックリさせる迫りよう。(その後、興奮したアレを一人で抜く。)
巡業も終わり、学校に戻ると、もぅ文化祭。お化け屋敷の衣装を作るというので、
時間の無い二人は、源介の家でお泊りしながら衣装を作成するのです。
無自覚に煽ってしまった惣さまは、もちろん源介に押し倒されます。
「お前なんで、そんな、どんどんできんの⁈ 慣れてんの⁈」
真っ赤になって恥ずかしがる惣さまに、
「えっ。いや、男は初めてだよ。」と答える源介。
え…? と、疑問を持つ私。
子供の時から、惣さま、惣さま、だったクセに‼︎
お前、結構女は抱いてんのかよ⁈っていう。(高校生のクセに‼︎)
何となくカチンと来てしまう。
いや、惣さまウブだから、リードはして貰わないと‼︎ だけど。
それにしたってね。お前、慣れ過ぎ‼︎
源介に触られて、達してしまう惣さまの様子を見て、早々にイッてしまうので、
この夜は未遂に終わり。
また、リードするつもりの源介にしても、準備を怠ったので、惣さまを怖がらせてしまいます。
結局お預け。

そんな夜もあったので。源介はもぅ惣さまにメロメロです。
学校でも、まぁまぁムラついていて。
ある日、文化祭の取材写真を撮りに来たカメラマンのヒデさんに、
キス写真を撮られてしまう。
このヒデさんというのが、夏目先生のデビューコミックス「ノーカラー」の、
章吉の先輩で、スタジオの息子なんですよね。ビックリ。
私は、気付かなかったので。あわや週刊誌に売られるかと思いましたよ‼︎
ヒデさんは、惣さまのお祖父さま、菊右衛門師匠に「大事になる前に。」と、報告に来ます。
一計を案じた菊右衛門師匠は…。という、次巻が楽しみな展開。
菊右衛門師匠は、源介のお祖父さま、故・寿一郎とはどうやら因縁のある様子。
次は若かりし頃の二人が描かれるのかもしれません。
二人とも大スターだったのに、仲違いしたとかで、その後、共演する事は無かったという。
別々の道を歩む事になった二人の想いとは?
そして、孫の代になった源介と惣さまが恋に落ちる事になったのも。
それは、必然で。運命だったのかもしれません。

お正月に、また武市さんと舞台を共にするというので、嫉妬する源介。
次は、「勧進帳」と、「鳴神」の演目を描いてくれそうです。
本作は久々に学校のシーンなどがあったので、歌舞伎シーンは無し。
描き下ろしは、インスタに興じる源介。
確信犯的な感じで、巡業中の惣さまをアップして、仲良しアピール。
ファンに、源介 × 惣さま を推して貰う作戦。
源介の撮った惣さまがいずれも可愛い♡ 愛だね♡

冒頭のキスシーンで、惣さまがジェラピケ風のふわふわパーカを着てるのも
愛らしくて萌えます。最近増加しているという、ジェラピケ男子。
無いわー‼︎と、思ってたんですが、惣さまなら全然アリ♡

2

初々しい二人ににまにましました(笑)

前から美しくて目を引く表紙が気になっていたのですが、ついに読みました。歌舞伎の御曹司同士の恋物語なんですね…着物がとても良いです。
高校生ということですが、かなり初々しくて可愛らしい二人。キスしてドキドキして…お風呂で惣くんのアナルに源介が指入れて「痛って~っ」はまあそうなるよね(笑)…で、この二人、最後まで出来るのはいつ?と微笑ましくなりました。
舞台、役の話もこれから、というところだし、二人のお祖父さん方のお話もあるのかな?いろいろ読みどころがあって、続きが気になりました。

2

青春らしい初心さと勢いに萌える

 キスの頻度が増えて甘さを増した2人がとっても可愛かったです。源介もぐいぐい攻めるけれど、ずっと稽古三昧の日々で恋愛経験が豊富なわけでもないでしょうから、ふとした時に初心さが垣間見れるのが可愛らしいですよね。惣五も色っぽい表情を見せることが多くなり、それをいつも至近距離で見ている源介はたまらないだろうなぁと思いました。

 キスの現場を知り合いのカメラマンに撮られてしまいますが、彼は惣五の祖父の世話になった人物らしく、脅迫のネタに使ったりはせずにあくまで今後の2人に影響がないよう警告しにきただけのようです。それでもいずれ、2人の関係がどこかにバレてしまいそうな雰囲気は感じましたが。ただ、2人とも新たな大役をたくさん任され仕事に専念せざるを得ない時期に入ったので、またしばらくは恋愛面での関係性の発展はお預けとなりそうですね。仕事も恋愛も充実させられるよう、2人を応援したいです。

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