花恋つらね(4)

hanakoiturane

花恋长词

花恋つらね(4)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神41
  • 萌×242
  • 萌6
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
13
得点
391
評価数
90
平均
4.4 / 5
神率
45.6%
著者
夏目イサク 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
花恋つらね
発売日
価格
¥650(税抜)  
ISBN
9784403666674

あらすじ

足の怪我を乗り越え無事に巡業を終えた惣五郎。
そしてとうとう源介との関係に進展が……!? 
梨園の御曹司同士の恋絵巻、待望の第4弾!


表題作花恋つらね(4)

新井源介(高3・大谷屋御曹司・本名:野田淳平)
松川惣五郎(高3・玉乃屋御曹司・本名:東周吾)

その他の収録作品

  • 第十九幕〜第二十五幕
  • 第二十五・五幕 SNS(描き下ろし)
  • 続 第二十五・五幕 計画的犯行(描き下ろし)
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数13

ラブ度上昇中↑

やっと読みましたよ^^;
待望の4巻です。

巡業が終わり、
いよいよ約束を果たすべく事に及ぼうとしますが、
実際にはそんなに簡単なことではなく……

結局、キスと抜き合い止まりの二人でしたが、
来たるべく次回に備え、
源介がローションを準備したりと期待は高まります(笑)

今回は、久々に学校に行ったり、
文化祭があったり、
少しの間だけ普通の高校生に戻ることができました。

ただ、学校でもどこでも、
源介の惣五郎を見る目に下心がみえます^^
鼻の下が伸びてるような気がします^^;

二人の仲は深まるばかりですが、
ちょっとした波乱の予感もあります。
学校でキスしているところを知り合いのカメラマンに目撃され、
それを菊右衛門爺ちゃんに告げられてしまうという事態が⁉︎
じいちゃんはまだ二人には何も言ってきませんが、
5巻で何らかの動きがありそうです。

せっかくうまくいきそうな二人の仲を裂くような展開だけは望みません。
先生もいちゃいちゃレベルはアップすると仰っていますので、
最悪の展開にならないことを期待して、
次巻を待ちたいと思います。

描き下ろしの源介のインスタにニヤニヤが止まりませんでした。
なんて可愛い推しCPアピール♡

0

初々しいなぁ

源介が男子高校生らしくガツガツしてる回でしたね。四巻まで読者も焦らされてましたけど、ようやくそういう段階かぁ。お岩さんの化粧してる惣さまにさえくらっとしちゃうなんて、可愛い。舞台も終わり、やっとそのときが来た!と思ったのになかなか上手くいかなくて、指一本で大騒ぎになっちゃう二人が初々しくて良かったです。校舎の陰でキスしていたのを知り合いのカメラマンに激写され、おじいさまに知られてしまったのが今後どのように展開していくのか、二人のエッチと同じくらい気になります。

0

いちゃいちゃ。。?

3巻のあとがき宣言ではかなーりいちゃいちゃするはず、だったのですが、H方面はあんまり進展なし?
といっても、Hしなくてもかわいい二人なので特に問題なし。

いじわるされていた源介の兄さん分も、惣五郎の祖父、菊右衛門に稽古の話をつけたことで解消。
一方、源介は惣五郎の相手役に嫉妬。

しかし歌舞伎方面はややお休みで、この巻は学園ものになっています。出し物がお化け屋敷がらみと言うことで、ふたりは怪談ものの扮装を。家で準備していたらその気になって。。

次巻へ向けて、ふたりの関係を知ってしまったカメラマンが、菊右衛門にご注進、となり、何か波乱がありそうな予感。というところで次巻へ。

0

頑張れ2人とも

お互いに人気若手歌舞伎俳優だけに、受けは身体に負担が掛かるし、この先しばらくはエッチは出来ないんじゃないかと可哀想な予感がします。
若さゆえに周りの目を盗んで頑張っていただきたいです。くれぐれもまた写真を撮られないようにですね。
何となくだけど芸さえ磨けば許してくれそうな気もします。後は歳を重ねるだけですかね。
ますます目が離せなくなって来ました。次巻ではもっと2人の仲が進展して欲しいですが、締め付けが厳しくなって来そうです。

0

今後とも見守っていきたい

前巻で両想いになった二人。ここで一気にエッチまでしちゃうのかな〜と思ったら、そう簡単にはいかなくて安心しました。
そうだよね、仕事にお稽古に学校生活にと忙しいもんね!二人のペースで進展してくれて私も嬉しい!

恋愛要素だけじゃなくてちゃんとお仕事漫画としても面白いのが良いですよね。
次の巻あたりストーリーが動きそうで楽しみです。

2

幸せで緩んでる二人が可愛すぎる

可愛い可愛い二人のラブラブ巻でした!
以前から噂に聞いていた源介非童貞発覚のシーンにはわかっていても「ぎゃーー」と叫んじゃいました(笑)

巡業終わっていざ関係を進めようとするも無知ゆえに失敗するのも二人らしくて可愛かったですね!
久々の学校では、文化祭でお化け屋敷してて源介が惣五郎にお岩さんの化粧するシーンとかは・・・・もぉ言葉にならないくらい最高でしたね!
クラスメイトの前なのにめっちゃラブラブだし惣五郎の顔に当ててる源介の手に惣五郎が顔をゆだねるシーンは悶えました。。。

つぎが!!次が楽しみです!!

2

青春らしい初心さと勢いに萌える

 キスの頻度が増えて甘さを増した2人がとっても可愛かったです。源介もぐいぐい攻めるけれど、ずっと稽古三昧の日々で恋愛経験が豊富なわけでもないでしょうから、ふとした時に初心さが垣間見れるのが可愛らしいですよね。惣五も色っぽい表情を見せることが多くなり、それをいつも至近距離で見ている源介はたまらないだろうなぁと思いました。

 キスの現場を知り合いのカメラマンに撮られてしまいますが、彼は惣五の祖父の世話になった人物らしく、脅迫のネタに使ったりはせずにあくまで今後の2人に影響がないよう警告しにきただけのようです。それでもいずれ、2人の関係がどこかにバレてしまいそうな雰囲気は感じましたが。ただ、2人とも新たな大役をたくさん任され仕事に専念せざるを得ない時期に入ったので、またしばらくは恋愛面での関係性の発展はお預けとなりそうですね。仕事も恋愛も充実させられるよう、2人を応援したいです。

1

初々しい二人ににまにましました(笑)

前から美しくて目を引く表紙が気になっていたのですが、ついに読みました。歌舞伎の御曹司同士の恋物語なんですね…着物がとても良いです。
高校生ということですが、かなり初々しくて可愛らしい二人。キスしてドキドキして…お風呂で惣くんのアナルに源介が指入れて「痛って~っ」はまあそうなるよね(笑)…で、この二人、最後まで出来るのはいつ?と微笑ましくなりました。
舞台、役の話もこれから、というところだし、二人のお祖父さん方のお話もあるのかな?いろいろ読みどころがあって、続きが気になりました。

2

描き下ろし小冊子応募者全員サービスあるって!(紙必須!)

なぜかは分からないが4巻で終わると思い込んでいた私。おおー惣様の進化をまだ読めるのだ!!!!やたっ★なんと先生15周年記念!(おめでとうございますーーーーーーーーーー!!!)で、今回は、応募者全員サービスあり!でした!

以下応募者全員サービスの概要
1.下記3冊のオビの応募券
   花恋つらね4、熱帯デラシネ宝飾店3(2/25発売)、王子様の理由(3/9発売)
2.400円(郵便局にある払込取扱票で払う)払った後のご利用明細票
1,2を新書館さん宛に6/25までに送る

紙書籍にしといてよかった・・・
応募者全員サービス小冊子、ツイッターで先生が何がいい?と聞いたら「タイトロープ」がダントツだったらしいです。タイトロープ読みたいっけどどうなるかは未定。
いずれにせよ、応募応募(⋈◍>◡<◍)。✧♡です!

内容は2018年4月~12月掲載分+描き下ろし3P+あとがきです。今回は歌舞伎の演目話あり、高校生らしい学園祭話ありで楽しかったです。特に学園祭の惣様のお岩!!!!!!!学校に惣様がいらっしゃるなんて、夢のよう・・(恋の威力できらきらパワー増幅済みだったりもする)なのに、さらに惣様が渾身の役者魂で演じるお岩だなんて、羨ましすぎる!スイッチ入った惣様のお岩、是非ご覧ください。

次回以降、新春浅草歌舞伎の演目、勧進帳と鳴神に絡んで二人の恋模様が続くのかな、と思ってます。ちょっと雲行き怪しいところもあり、5巻も楽しみ!です!

4

チューばっか

永かった。
もう、とてつもなく長く感じられたいちゃラブにようやく辿り付き楽しいひとときとなりました。
もちろん、それまでの青春模様的な気持ちのすれ違いとか感情の持て余しっぷりも眩しく感じていたのですが。
キスばっかりしてるふたりがかわいくて可愛くて。
惣様の、ただでさえくるくる変わる表情に色気まで加わり怖いものなし。
そんな感じで源助を振り回していく姿が堪りません。
巻き込まれ組のヒロトのうろんな眼差しとか、西田のまあいっか的な適当さに程よくくすぐられて現実に戻る隙なく没頭。
そんな魅惑にみちた読みごたえに、まだ最後までしてないのにこれからどうなるんだろうと逆に不安になってみたり?
フラグ的なものは全く気にならず、心地よい幸せを感じる4巻でした。

3

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ