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剛しいら 山田ユギ
chimml
なんの情報も入れず読み始めたので驚きました。表紙は初助師匠だったのでした。この巻を最初から考えられていたとしか思えない続編。読み終えて、タイトルの意味を知ってまた涙。本当に読み終えるまでに何度か泣かされたわからない。 「人生」で泣かされる。人の生き様に涙しました。 「座布団」から人気だったという初助のお話を“付け足す”?とんでもねぇ。これは本当に存在した、一人の男のお話だったんだよぉ⋯。そ…
名高い作品を、拝読。大作に酔いしれました。一冊に一代人生が詰まっています。ロマンスが中心ではなく、落語を通して人生ドラマが主軸にあるので大変骨太なストーリー。唯一無二。読み応えありました。 新装版の表紙も同じ山田ユキ先生が描かれているのに、がらっと雰囲気が変わって驚きます。 落語家が、笑っていない。透明感のあるたたずまいがとても趣があります。噺家さんの羽織の色が黒でないのは真打ではないとい…
山田ユギ
鯰之
ネタバレ
ほんわかしたお話で攻め受けどっちも可愛かったです。 留学先で人間関係で躓き、挫折して帰国し、引きこもりになった受け=遥太が、幼馴染の攻め=理久に構われて、ちょっとずつ人との関わりを取り戻していきます。理久は子供の頃からおやつを作ってくれる遥太のことが大好きで、そのまま恋愛になった感じ。勢いでキスして告白もするけど、遥太のほうはまだ恋愛対象には見れない感じかな。 男性を好きになったこと…
1740
2巻で理久の気持ちに応え、自分も好きだと告白した遥太。でも高校卒業まではキスから先はおあずけに。6歳という歳の差ならではの我慢と親への信頼から、遥太は自分たちの関係に悩んでいきます。大変な大学受験といろいろなことを楽しめる大学生活を大人の自分が縛り付けていいのかと健全な大人なら思うのは当たり前です。 だからこそ、理久と一旦別れて佐賀の苺農家で働くことにします。大事だからこそ、距離を置く。自宅から…
えすむら
もっと読んでいたかったような気がしますが完結です! 発展途上なふたりが可愛いし、スイーツは美味しそうだし、世界観は優しいし、読むたびに癒される作品なので永遠に続いてほしかったですw 2人の交際が様々な方面に波紋を呼ぶ展開でした。軽く忘れがちなんですけど、なんといっても成人してるよーたに対して、りっくん未成年なんですよね。あまりにスパダリの風格が漂っているので、そういえばまだDKなんだった…
誰
巻を増すごとに遥太が幼くなっているように見えるのはご愛嬌 お話のほのぼのさを楽しんでおります 想いを寄せていた先輩からの仕打ちで傷んだものを 前巻でやっと払い落とした感じにはなってたので 踏み出す1歩がみれれば と思ってはいたんですが なんか 14話と15話の間にはいったお話が唐突すぎて なんだこれ? と ? がいっぱいになる惨劇 そのあと続いたドスケベパティシエの勝手な思…
ふばば
「てっぺんの苺いつ食べる?3」電子限定特典漫画となります。 1p。 以下、内容となります。 ↓↓↓↓ コンクール決戦前夜。 (いよいよ明日か…優勝できたら理久に会いに行こう…) そこではたと思い出す。キス以上は高校卒業するまで駄目‼︎と遮っていた事。 え?どうしよう もう断る理由なくない? そこから、やっぱり年上の俺がリードしなきゃ、とかぐるぐる始まる遥太。 …
可愛らしい幼馴染LOVE、最終巻。 両想いになった高校生の理久と年上の遥太。 このままラブラブになって順調に……はいきません! 自宅でのお菓子教室は順調。 バレンタイン時期の出店で来日していたガブリエルも来ちゃったりして。 でもずっとガブリエルを尊敬する遥太を見て、またフランスに行ってしまうかも、と不安になってしまった理久は強引に遥太に触れてきて… 喧嘩になりしばらく距離ができ…
umeair
山田ユギ先生の大好きなシリーズ、とうとう、ついに完結です…! 正直なところ、寂しい気持ちもある( ; ; ) けれど、二人の”その後”までしっかりきっちり見せてくださったことにただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。 理久×遥太、本当に本当におめでとうーーー…!✨ 読んでいる間中、”てっぺんの苺”のように特別にスイートな読書時間を味わいました。 途中切ない描写もあったけれど、…
まぎぃ
社長との色恋沙汰で大手をやめてフリーランスになったデザイナー、光生と、昔気質な活版印刷やで働くはねっかえり、剛のカップルです。 初期の頃から比べると流麗なイケメンを描かれるようになったユギ先生。 イケメンに説得力があります。 仕事で一緒になる機会があり、次第に仲良くなる2人(仕事上の意味で)。 光生はゲイで、やいやいうるさいが素直で明るい剛をだんだん好ましく思うようになります。 …