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てっぺんの苺いつ食べる? 3

teppen no ichigo itsu taberu?

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表題作てっぺんの苺いつ食べる? 3

古見理久
高校3年生〜社会人
内村遥太
パティシエ、24歳〜

その他の収録作品

  • おまけ漫画
  • あとがき
  • カバー下(レシピ)

あらすじ

子どものころ、理久にいつもお菓子を作ってくれた隣に住む6歳年上の幼なじみ・遥太はパティシエになりパリに留学、帰国後ひきこもっていたが、過去のトラウマを乗り越え、理久の告白にも応えてくれた。ただ、高校を出るまでは……とキスどまりで先には進まずにいる。そんななか、6歳も年下である理久を思い、二人の関係を悩み続ける遥太。しばらく距離をおこうと理久に伝えた遥太は、東京を離れ、佐賀の苺農家で働くことに。一方理久は、将来二人で生きていくため、受験に臨み……!?

作品情報

作品名
てっぺんの苺いつ食べる? 3
著者
山田ユギ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス ルチルコレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784344857384
4.4

(28)

(18)

萌々

(8)

(0)

中立

(1)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
6
得点
123
評価数
28
平均
4.4 / 5
神率
64.3%

レビュー投稿数6

今度は

りくじゃなくてようたが引っ張りあげる番!!って感じでした!
帰国してからのメンタルをずっと支えてくれてたりくを次はようたが頑張って助けるという流れがよかったです
個人的にマルちゃん師匠がりくのことを番犬って呼んでるの好きです!!笑笑
りくからしても、夢のためとはいえまだ幼い頃に離れ離れになったのは寂しくて少しだけ辛い思い出があるんだろうなとは理解できました
ここでなあなあになって、やっぱり離れない!ってなるのではなくて、ようたが1歩踏み出して、自分の力で生きていけるようになって堂々とりくと一緒にいれるようにする、という展開がとっってもよかったです
これこそリアルだなとおもいました
これから先も二人で地に足つけて歩いていくんだろうなと幸せな未来がイメージできる感じでとてもよかったです

0

ふたりの成長記

2巻で理久の気持ちに応え、自分も好きだと告白した遥太。でも高校卒業まではキスから先はおあずけに。6歳という歳の差ならではの我慢と親への信頼から、遥太は自分たちの関係に悩んでいきます。大変な大学受験といろいろなことを楽しめる大学生活を大人の自分が縛り付けていいのかと健全な大人なら思うのは当たり前です。
だからこそ、理久と一旦別れて佐賀の苺農家で働くことにします。大事だからこそ、距離を置く。自宅から出るのも辛かった遥太が、真剣に理久とのことを考えて行動を起こすのって愛ですよね。

理久が遥太を好きになった子どもの頃の話も描かれています。そのため、過去と現在のふたりの関係や感情の中で、変わらない親愛もあれば変わっていった恋愛もあるのがわかります。やはり3巻という長編のため、じっくりと丁寧にふたりの(特に遥太)気持ちの変化が描かれているので、6歳差ですがふたりの恋を応援したくなります。

3巻でもガブリエルや理久の同級生の女子たちに矢島さん、そしてふたりの母親。ふたりを応援していたり、障害になっていたりするサブキャラたちがふたりの間でいいスパイスになっています。ふたりの恋愛物語だけど、ふたりだけの世界じゃない。だから物語が嘘っぽくも軽くもない。
1巻からみんな成長して大人になっていきました。理久と遥太のふたりもちゃんと前を見据えて生きている、かっこいいふたりの男性になったと感じられた終わり方でした。

0

ほのぼの

もっと読んでいたかったような気がしますが完結です!
発展途上なふたりが可愛いし、スイーツは美味しそうだし、世界観は優しいし、読むたびに癒される作品なので永遠に続いてほしかったですw 

2人の交際が様々な方面に波紋を呼ぶ展開でした。軽く忘れがちなんですけど、なんといっても成人してるよーたに対して、りっくん未成年なんですよね。あまりにスパダリの風格が漂っているので、そういえばまだDKなんだったなぁ~と(弟に会いに行っちゃうエピソードには”きゅん!”しました)。まぁ学生の本分は学業だしちょっと落ち着こうや…の切なさ(でも、めちゃくちゃ若いから乗り越えられる)。遠距離恋愛とか、おいしい苺パフェとか、コンテストとかをもっとじっくり読みたかったかもしんない…という駆け足感は否めないんですけど、最終的に幸せなふたり(リーマンりっくん)を拝めたので満足しております!

あと、フランスを舞台にした(?)マルちゃんと年下攻めくん(師弟もの)のスピンオフはぜひ読みたいです。

0

で 昔ながらのいちごは単体で売れるようになったの?

巻を増すごとに遥太が幼くなっているように見えるのはご愛嬌 お話のほのぼのさを楽しんでおります


想いを寄せていた先輩からの仕打ちで傷んだものを 前巻でやっと払い落とした感じにはなってたので 踏み出す1歩がみれれば と思ってはいたんですが なんか 14話と15話の間にはいったお話が唐突すぎて

なんだこれ? と ? がいっぱいになる惨劇

そのあと続いたドスケベパティシエの勝手な思い込みであの悲劇が起きたってのを読まされて なんだかモヤモヤしまくり
挙げ句の ふたりがつきあってることが母にバレ 理久を守れる自分になるため一人佐賀へ ってのがまったく理解できず なにもかもが唐突にみえて それまで何を読んでいたのか大混乱

んんんん

お話の駆け足感のせいか ご都合よくまとめられすぎたような
そもそも いちご農家の手伝にいったのだって ブランドいちご全盛の影で苦戦していた昔ながらの品種の目玉商品開発で 遥太がカフェ開いて流行ったとしても意味なくない? なくなくなくない? ←本気の大混乱です
本来 いちごその物が売れなきゃダメなんじゃない? ←そこは気にすんなよ
急に差し込まれた弟ばなしも 学費援助の繋がりを持たせるためみたいにぃぃいい

ダメだ お話にまったく乗れない Orz
2巻までが ゆっくり傷を癒し ひとつずつステップアップするようにすすんできたから尚更そう思うんですかね?
エッチに繋げるためのダイジェスト版みたいになってないか コレ とは口が裂けれも言いませんが


卒業 独立 同棲と 幸せなことはいっぱい詰め込まれていたけど なんかせわしない感じで
めでたせめでたし ではあったったんだけど どっか解せぬ ←ダマレ!!!

1

苺のパフェ食べたい!

可愛らしい幼馴染LOVE、最終巻。

両想いになった高校生の理久と年上の遥太。
このままラブラブになって順調に……はいきません!

自宅でのお菓子教室は順調。
バレンタイン時期の出店で来日していたガブリエルも来ちゃったりして。
でもずっとガブリエルを尊敬する遥太を見て、またフランスに行ってしまうかも、と不安になってしまった理久は強引に遥太に触れてきて…
喧嘩になりしばらく距離ができてしまう2人。その間に遥太は大きな決断をします。
それは…

この3巻にきてこういう展開になるとは思ってなかった〜。
お互い辛かったと思う。
ほんとに2人とも頑張ったよね…
引きこもってた遥太が、ガブリエルの誘いでコンクールに出場、そして優勝。
作内ではさらっとしてるけど、結構な年月経ってますよ。
変わらぬ理久の一途さと強い愛情が作品全体をあたたかく照らしたんだな、と感じました。
もちろん遥太の作るスイーツから香る苺のフレッシュさも。
3巻通じて、流石の面白さ。安定感。絶対期待を裏切りません。「萌x2」で。

0

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