山田ユギさんのレビュー一覧

てっぺんの苺いつ食べる? 3 コミック

山田ユギ 

苺のパフェ食べたい!

可愛らしい幼馴染LOVE、最終巻。

両想いになった高校生の理久と年上の遥太。
このままラブラブになって順調に……はいきません!

自宅でのお菓子教室は順調。
バレンタイン時期の出店で来日していたガブリエルも来ちゃったりして。
でもずっとガブリエルを尊敬する遥太を見て、またフランスに行ってしまうかも、と不安になってしまった理久は強引に遥太に触れてきて…
喧嘩になりしばらく距離ができ…

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てっぺんの苺いつ食べる? 3 コミック

山田ユギ 

完結編…!”てっぺんの苺”、噛み締めていただきました

山田ユギ先生の大好きなシリーズ、とうとう、ついに完結です…!

正直なところ、寂しい気持ちもある( ; ; )
けれど、二人の”その後”までしっかりきっちり見せてくださったことにただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。

理久×遥太、本当に本当におめでとうーーー…!✨

読んでいる間中、”てっぺんの苺”のように特別にスイートな読書時間を味わいました。
途中切ない描写もあったけれど、…

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この恋は運命じゃない コミック

山田ユギ 

活版印刷

社長との色恋沙汰で大手をやめてフリーランスになったデザイナー、光生と、昔気質な活版印刷やで働くはねっかえり、剛のカップルです。

初期の頃から比べると流麗なイケメンを描かれるようになったユギ先生。
イケメンに説得力があります。

仕事で一緒になる機会があり、次第に仲良くなる2人(仕事上の意味で)。
光生はゲイで、やいやいうるさいが素直で明るい剛をだんだん好ましく思うようになります。

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てっぺんの苺いつ食べる? 2 コミック

山田ユギ 

ちょっぴりビター

年下なのにやたら頼もしいりっくんがますますいい男になっていって、くぅ~!!の2巻でした。
結論、やはりすごく好き。

よーたがダウンしてしまった原因のふたりとがっつり絡むので、甘々なだけの展開ではなかったですが、それでも糖度は高めの印象です。自分の過去に向き合うところが未来への第一歩って感じで、ラブだけじゃなくてきちんと人生についても描かれているのがとてもよいと思いました。

そもそもこ…

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てっぺんの苺いつ食べる? 1 コミック

山田ユギ 

可愛くて美味しい幼なじみもの

なんで今まで読もうとしてなかったんだろう…?ってくらい好きなお話でした…ので、ちゃんと今読めてよかったです!ちなみに、てっぺんの苺は最初に食べる派です。

お菓子の甘い匂いが漂ってきそうな描写がたくさんあって、紅茶と美味しいお菓子が欲しくなりました。幼い頃のふたりのエピソードが可愛いくて心がほっこりします。「おいしい!」の笑顔ってプライスレスですよね。大切にしている誰かの嬉しそうな顔が見たいと…

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キビしいのである。 コミック

山田ユギ 

キビしいのである。祝電子化

元々1997年発表の山田ユギ先生の初期短編集。カバー描き下ろしで電子書籍化されたものです。

「キビしいのである。1」
アパートの隣人が男x男夫婦と知って興味津々のチャラいDK坂本は、喧嘩別れを目撃してしまい…
健気な西本さんに惹かれていってもう一歩で⁉︎みたいなトコロを描くのがホントうまいんよ、ユギ先生は!

「気管支炎」
幼い頃は病弱で目が離せなかった幼馴染が今は体格も逆転して……

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総集編 布団 小説

剛しいら  山田ユギ 

しんみりと

座布団の噺家師匠の過去話。
一矢が初助に変わっていくさま力強く脆く切なくしんみりと伝わります。初助を創り上げた生い立ちや彼を通り過ぎていった男達。芸を極める厳しさと時代背景が相まってしんみりとノスタルジーを感じさせます。世の中や人間の心はままならないなぁ⋯と
お互いの切ない重い想いや情熱や情愛が静かに熱く書かれているなと感じました。世知辛い世の中の、細やかな幸福を噛み締めながら皮肉りながら生き…

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副島社長にはセフレが5人いる コミック

山田ユギ 

いつかどこかで

野性的で執着な和久井がたまらないっ!

副島社長、セフレが5人も?しかも気分で5本の◯ンポを使い分けてる?
仕事を仕込んでしごいても時には放流し、別れても平和的である意味紳士!

そんな副島が新しい仕事のために絵を探していたら和久井の描く絵と体を気に入って…。

なんでセフレと手を切れなんて?満足させろなんて?美味しそうなにおいがぷんぷんするんですけどー!

最後まで読むと、和久…

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さめないうちに召し上がれ コミック

山田ユギ 

仕事オタクなリーマンはいい

ユギ先生作品を読むのは久々です。
流れるようにずっと読めるのがさすがです。
北川と水島の個性の違いがおもしろかったです。
北川はイケメンで仕事もできるし人柄もいいけど自分的には何もないと思っている。周囲には理解されにくい悩みかもしれないのがリアリティあるなと。
かたや水島は仕事に一生懸命で建築オタクなのが興味深かったです。こういう人の話っておもしろそう。
同期で親友で水島の片思いからの両…

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てっぺんの苺いつ食べる? 2 コミック

山田ユギ 

両想いに一歩進んだ甘酸っぱい2人の関係

遥太への恋心が成長のいい後押しになっている年下、高校生の理久。
すでにけっこういい男ですが、ますますいい男に成長しそうです。
クラスメイトに片想いされているけれど、とてもいい関係なのがまた素敵です。
ライバル心、嫉妬心、ひねくれ心などで意地悪したり、無神経なことを言ったり、という展開にならないのも素敵です。

1巻では明かされていなかった遥太の留学先のパリでのつらい経験が明らかになります…

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