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西田ヒガシ
みざき
ネタバレ
いつ誰が死んでもおかしくはない、内戦が激化する地で繰り広げられる不思議な物語。 初読ではなにがなんだかわかりませんでした。 でも妙に気になる。そんなお話です。 ふとした瞬間に絡まる視線や、静かに熱を帯びる男性同士の会話が本当に魅力的。 こちらの作品がとても面白いということはわかるのです。 しかしながら、私は彼らのすべてを理解出来ていませんし、どの解釈が正解なのかもわからないままです。…
Roger
先生の作品、大好きです。 とにかくオバケが愛らしくて、いつまでも観察したくなります。主役2人の物語としては、大人の男性の持つ悩みや葛藤が決して軽いものではないのですが、オバケが間にいることで、クスリとしたり、急に切なくなったり、不思議な感覚が味わえます。 先生の独特な世界観が堪能できる素敵な作品でした。
あさだ2枚
西田ヒガシ先生の作品を読んだ時、レビュータイトルに「男」と入れたくなる。 『ロマンティック』のレビューで「ファンタジーというよりはいっそ思い込みぐらいのものであってもいいと解釈したい。」と書いた事を思い出した。今回の翼も、そうでも良いと思わされる。 木田の願いが「あの子」のことだったのが無性に悲しくて泣いた。木田が「あの子」ば誰か気づいたことにも、その上で家に帰してやってくれと願ったこ…
pag
レトロな絵だけどなんかひれるものがある。 読んでいるうちに味が出てきた。
ふばば
単話1話目の試し読み、ジョナサン登場の瞬間に心奪われました! 待ってました!の西田的リーマンストーリー。 主人公はシュッとしたリーマン・清水。 営業の一線から本社勤務に移って鬱々と会議仕事をこなす平日。でも週末は… 顔を隠して半裸でお立ち台のGOGO・ジョナサンに変身! 踊りまくるジョナサンだが、店にカタブツの法務部の沖野を発見! 清水は面白くなって、会社ではしれっと、ジョナサンと…
やっと一冊に。結構待ちました! こちらかなり不思議なお話で。 主人公はスランプ中の小説家・川上。 書けないから暗い、暗くなるから書けない、その堂々巡りで、そういうオーラに悪い影がまとわりつく。 そう。憑くんです。ユーレイ、オバケが。 このオバケが、見た目超カワイイ。だから一見怖くない。だけど。 …って感じで、最初のうちはほとんど怖くなくて、可愛いけどやっぱり取り憑かれてたらネガティ…
いつもの西田ヒガシ先生でした。西田ヒガシ先生の作品は、いつも西田ヒガシ先生なんですけど、BL漫画でこの雰囲気が描けるのは西田ヒガシ先生だけなので、いつも西田ヒガシ先生であることが大正解なわけです。かといってマンネリ化しているわけでもなく、まぁ競合がいないんでマンネリ化し得ないともいえますが、いつだって西田ヒガシ先生の新刊だ!という期待に応えてくれる。有難い話です。 今までの作品であった、この…
Buru7
大企業に勤める法務部次長・沖野と営業課長・清水のリーマンラブ 西田先生はリーマンを描かせたらピカイチだと思っている。ゲイの清水は課長として活躍している。しかし週末はパブのダンサー「ジョナサン」で抑圧されたストレスを解放して人生を楽しんでいる。 法務部の沖野は次長のポストについた切れ者。しかし家庭崩壊の危機に直面していた。 清水は年上の沖野の男前で優しい一面にひかれていく。清水は賢い。…
こずまる
すっっごく良かった。会社では営業の清水、夜はジョナサンになる。顔見知りの課長沖野がある日店に来る…。 清水はへテロには惚れないと決めていて…刹那的な生き方で見ていて切なくなってしまう。沖野が気になる。ちょっかいを出したい…でも…と逡巡するところも。 ジョナサンは仮面をしているので沖野は気づかないんですよね。でもジョナサンも清水も気になるんだよね。 清水の気持ちに気づいて走って追い…
Sakura0904
2巻が高評価レビューの嵐なのを見ると、私はまだまだ頭が子供なんだなぁと痛感しました。分かりやすいハピエンばかりを求めているわけではなくメリバも好きだし、バドエンや別れる結末にも抵抗はありません。でも、この2人にはなぜか明るいハピエンを無意識に期待してしまっていたんだよなぁ。 隆裕のジャックへの接し方が1巻とあまりにも違っていたのが一番冷めてしまったポイントでした。字も読めない、日本語も分…