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11/37(合計:368件)
中原一也 國沢智
まぎぃ
ネタバレ
第一作がよかったので読んでみました。 今回は、前作の最後で変化した犬山の秘密が明かされます。ここぞというところで神獣となってしまう犬山。 普段はワンコなのに、時々かっこよく俺様の顔をのぞかせるようになり、阿久津はおびえます。それはそれで萌え菜はずなんですが、犬山のキャラが定まらない感じで、ちょっと乗りづらかった。 今作は、妖精ハントのサスペンス色がぐっと薄まり、犬山と阿久津の関係…
久々にコメディの中原作品、面白かったです。 設定が、40過ぎて童貞だと妖精になる、をホントにやっちゃったという、おふざけ感満載なのですが、中原さんが乗りに乗って書かれたんだろうなと偲ばれる、底抜けにお馬鹿で楽しい作品でした。 昔やんちゃしてました、今は仕事できて包容力もあるいい上司、というのが妖精ハンター。全然童貞じゃないので妖精ではないのですが、親戚の妖精の妖精で(笑)、妖精ハンター…
ふばば
いやはや…「妖精ハンター〜」の続編が出るとは…! そして、さすがBL界のエンタメ王・中原一也先生。本作も突き抜けていらっしゃる。 前作のファンの方々には正に「キタ〜!」という感覚だと思います。 それだけ他のどの作品とも違うトンデモな魅力… 前作を知らずに本作を読んでしまった方、さぞ驚かれたことでしょう。 でも、本作では犬山の官能用語攻撃はそれほどでもなかった。ような気がするのは官能用語に…
いおかいつき 國沢智
渋茶
リロードシリーズ、14巻目。 今回の舞台は何とフランス!! フランスで親戚の結婚式に参加した神宮が、宿泊先のホテルでまたしても殺人事件に遭遇する。 日本の警視庁に入った要請を受け、急遽神宮の元へと飛び立ったのは、一馬と警視庁捜査一課の本条&吉見コンビ。 吉見ってば一馬と共に過去のリロードシリーズ出張編の京都、沖縄、北海道とすべてコンプしているんだなってのに気が付いたが、元は叔父である副総監…
165
続編ですね。 相変わらず平日はサラリーマン、週末は妖精ハンターの生活です。 今作では男を女体化させる悪い妖精が。まさか阿久津が女体化して犬山に?とこちらも妄想が暴走しそうになりました。 犬山の妄想過大もエスカレートし、愛情も阿久津が最優先で、阿久津のあそこを褒め称える形容詞も限りがありません。鼻血ばかり出して…。 阿久津もまだ男同士で恋人ということに納得できてなかったようですが…
妖精ハンターVSDT! 男は童貞のまま40歳を迎えると妖精になる家系がある。妖精になった悪さをする男妖精を捕まえようと真面目に活躍する妖精とハンターこと阿久津と犬山。 こんな発想が!しかも一冊になって。続編も出てますが。素晴らしい!ありがとうございます! 犬山がとにかくとっても好人物です。ひたすら阿久津主任ラブで妄想過大の変態だけど世話焼きおかん秋田犬で好感度の高いイケメン部下。何度…
西野花 國沢智
ぴんか
やっぱりね、西野さんのお話には愛がある。 正直、今回もね、なかなか際どいライン行ってると思うのですよ。 普通だっら許せんなぁと。 読んでいて、ちくちく引っかかりはするんです。 しかし「トレインビースト」にしろ、 「エンジェルヒート」にしろ、 同じように、こりゃいかんでしよう!と思いつつ、 とろとろにとことん愛されてしまう受様があまりにも幸せそうで、 コレがBLファンタジーな…
相変わらず妄想ワンコは大暴走ですが、 あの大仰すぎる台詞回しが可愛く聞こえてきたら、もうダメです! 犬山君に毒されてますw 今回は女体化ということで、 私的には完全に地雷なんですけれどね、 えぇ、中原さんの作品ということで、 自ら地雷に突っ込んでいきましたよ! しかしなんというか、予想の斜め上を行かれて、 あれ?……という間に駆け抜けてしまいました(笑) それよりも、…
fandesu
いきなり個人的な事情で申し訳ないのですが、今、私はかなーり疲れています。休んでも休んでも体の底に疲れが残っている状態。 で、何が言いたいのかといえば、 「とことん疲れている時に、西野花さん作品を読みたくなるのは何故だろう?」 ということなんです。 これこそが『疲れマラ』ってやつなんでしょうか?(違う?違うのか?) 『トレインビースト』のシリーズではありませんが、同類のお話です。 …
新名
あらすじと表紙に惹かれて購入しました。が、犯罪ですよね。普通に。 3 Pは大好物ですが、なんだろう。コレジャナイ感。 ”寝取られ”というのが好きではないからか?それとも攻め二人に魅力を感じられなかったからか。多分後者です。 攻め二人に魅力が全く感じられなかった。(しかも過去に受けに痴漢しているという)読んでる途中でだんだん痴漢の犯人がなんとなくわかってきますが、それで完全に萎えました。最中の描写で…