みずかねりょうさんのレビュー一覧

上司と婚約 Share~男系大家族物語~29~ 小説

日向唯稀  みずかねりょう 

安定の優しい世界。

シリーズも29冊目となり、他の兄弟シリーズも含めて見守ってきた身としては、気分はスッカリおばあちゃんになってます。

悪者も登場せず、兄弟たちが皆に愛される優しい世界で、安心して浸れるのもありますが。

今巻では発表会に向けてのピアノレッスンを隣のおばあちゃんに受けるため、きららちゃんが一人早めに引っ越しすることが決まり、その準備やらにバタバタしてました。

これで主役カップル2人だけ…

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つがいは目隠し竜に堕ちる 小説

宮緒葵  みずかねりょう 

No Title

最初から最後まで、ずっと、興奮しながら読みました。ハラハラ、ドキドキ、可哀想、辛い、わーその展開はやめて~!と心揺さぶられて大変でした。テンプレートであるようでそうではない、先が気になってどんどん読み進めてしまいました。

ラヴィアダリス、もう本当に強くてかっこいい!光希を想う気持ちが本当に強くて、光希のためなら何でもできるというのがたまりませんね。今回のお話はオメガバースの番ではありませんが…

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さよなら恋にならない日 小説

渡海奈穂  みずかねりょう 

No Title

タイトルと渡海さんでイラストがみずかねりょうさん!ということで買ったものの積んでました。

読んでみるとなにか波乱もないし淡々としてるしで、お互いそれぞれある人にとらわれてて人生も影響受けてて。なんか惹き込まれないかなあ…。

なところにいきなりキス!
ここまででなぜ?
ここでなんだか興味がわかなくなってその後は走り読みしてしまいました。ら!後半が怒涛の展開だったんですね。

湯原…

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塚森常務の不埒な恋人 小説

栗城偲  みずかねりょう 

必ずぶち当たる悩みですよね

前作塚森専務の恋愛事情の続編!荏原も昇進し中間管理職になります。自分ではあまり気にしていないと思っていた恋人塚森との格差が気にかかるように…。

男同士の恋愛で立場が違う男と恋に落ちた時、1番気にかかるのってこの格差だと思うんですよね。

私はリーマンの小説が大好きで、特にこのシリーズでは男たちの仕事への姿勢が好きなんです。そして仕事に誇りを持っている男じゃないと魅力的に見は見えないと思う…

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狐の婿取り - 神様、さらわれるの巻 - 小説

松幸かほ  みずかねりょう 

陽ちゃん

狐の婿取りシリーズの第8弾。
涼聖と琥珀の愛され息子的存在である陽ちゃんを巡る少し不穏な騒動が描かれます。
ある日、陽ちゃんが夢の中で何者かに見初められたことで巻き起こる事件。
彼を全力で守ろうとする琥珀の深い慈愛、そして家族の強い絆に何度も胸が熱くなりました。
また、休暇をもぎ取って押しかけてくる白狐様のはっちゃけぶりや、大活躍も見どころで、いつにも増して賑やかで楽しい神様たちの交流が描…

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狐の婿取り-イケメン稲荷、はじめて子育て- 小説

松幸かほ  みずかねりょう 

子育て

人界での任務を終えて戻った七尾の稲荷の影燈が、なぜか幼狐の姿になってしまった幼馴染みの秋の波の育児担当に任命されるところから物語は始まります。
育児未経験な影燈が、夜泣きや不意のハプニングに右往左往しながらも、不器用かつ懸命に愛情を注ぐ姿がとにかく微笑ましいです。
ギャン泣きしたり甘えたりする秋の波ちゃんの破壊的な可愛らしさには、影燈でなくともノックアウトされてしまいます。
読んでいるこちら…

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推しはα 3 終わりよければ、すべて良し 小説

夜光花  みずかねりょう 

ラブコメ最高!

いや~面白かったです!
読むのを止められず2巻後半から3巻は
ぶっ通しで読んでしまいました。
寝る前のスマホは止めたいのに電子のつらみ…。

大和が10年しか印をもらえなかった意味、
なるほどそういうことだったのね。
佑真は念願のお店を…妖怪の里に…出せました笑
蓮のサポートじゃ満足できない、
俺は俺のやりたいことがある!と
ハッキリ意思表示した佑真、かっこよかった!!
見た…

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推しはα 2 新婚旅行は妖怪の里 小説

夜光花  みずかねりょう 

おもしろい!!

推し作家さまなので好きだろうとは思っていたのですが、いや〜〜おもしろいです!!
オメガバースだけど2巻はほぼ妖怪ファンタジーですね。
佑真がもう空気読めなさすぎてとにかく笑えます!
10歳になった息子も出てくるし、
閻魔大王も出てくるしなんでもあり展開!
妖怪の里ではわちゃわちゃハッピーだったのに
蓮が天邪鬼からもらった力が失われてから
一気に不穏な展開になって、ゆるんだところに

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推しはα 小説

夜光花  みずかねりょう 

面白い!!

推し作家様です。
夜光花先生の言い回しとか言葉のチョイスが
ものすごく好きなんですよね。
何気ない表現に『そうきたか!』ってなる感じ。

オメガバースですが妖怪専門旅館が舞台なので
そこまでオメガバ色は強くありません。
前情報無しで読み進めていて、現代ものだと
思っていたのに妖怪や鬼が出てきてラッキー!
となりました(妖怪大好き)

佑真がオメガにされてしまったあとは
不穏…

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オンエア終了、反省会をはじめます! 小説

芹沢まの  みずかねりょう 

共感できない

 ラジオ局を舞台にしたフリーのラジオMCとアシスタントのアナウンサーの話。攻めも受けも仕事に対する姿勢は好感が持てるけど、彼らの行動に共感できないところが多く、ストーリーは面白いと思えなかった。

 例えば、ゲストの俳優の兄で人気ロックバンドのボーカルが覚醒剤所持の疑いで逮捕された、その直後の生放送の一幕。ゲストを変更せず予定通り出演させるかわりに、事務所からは事件や家族に関する話題は一切NG…

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