みずかねりょうさんのレビュー一覧

ジャガーくんとナマケモノくんのゆるふわ婚活 小説

まつぼっくり  みずかねりょう 

ゆっくりでまったり、可愛い努力家ナマケモノ。甘くて可愛くて優しい恋の物語

可愛い可愛い、ああ可愛いよ〜!✨

辛い別れ、なし!
大きな誤解もすれ違いも、なし!

前作『シャチさんとラッコくん』と同じか、それ以上の甘さ、糖度500万%のお話でした◎

とにかく平和であまあまなお話が読みたい方、癒しを求めている方に全力でおすすめします。

みずかね先生による麗しい表紙に痺れますが、
裏表紙にいる幸くんの可愛らしさも、もう。
ふくふくほっぺをつつきたい。…

7

曙光 悪食3 小説

宮緒葵  みずかねりょう 

読み返したくなる

読了直後ですが読み返したくなります。
登場人物が多くそれぞれの人が重要な役割を
持っており、1行たりとも逃したくないと思いながら読み進めました。
水琴の友人の橋本くんが核となっていましたが
橋本父が本当に不器用で...。
悲しい展開も多かったですが清々しい終わり方でした。
水琴が段々しなやかにしたたかになっていく様から目が離せません。
「そういう矛盾の固まりこそ、親と呼ぶのかもしれな…

0

羽化 悪食2(表題作「夢魔」) 小説

宮緒葵  みずかねりょう 

さすがです

読み応え、嚙み応えのある1冊です。
私は当て馬や複数ものが得意ではないので
泉里と水琴のようにべーーったりしているのが
好きなんですね。
これくらいのド執着、揺るぎない気持ちがあれば、いかなるトラブルがふりかかろうとも安心して読み進められます。
1巻ではかなりふわふわした印象の水琴でしたが、2巻を読み終える頃にはしっかりとした芯が見えるに成長しました。
一見何にもゆるがない泉里の、内に…

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バースデー 小説

安西リカ  みずかねりょう 

一気読みでした。

ずっと気にはなってたけど読めてなかったバースデー、やっと読めました。
読みはじめるまで時間かかるけど面白くてあっという間に読み終わってしまった…。
寂しい…。



最初は滝本がどうしても好きになれなくて大丈夫か?と思った時もありましたが
今となってはなんていい男だったんだ滝本…!
といった感じです。
読んでて辛くなるところも多かったけど最後はハッピーエンドで本当によかった!

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『黎明 悪食 5』コミコミスタジオ特典ペーパー「来し方からの伝言」 特典

気付きましたよ

本編中の寅次郎視点のお話。
小袖を仕立て直しさせ、水琴へ着替えるように伝えると、一人で着物を着られない、と申し訳なさそうに伝えてくる水琴。
いつもは洋装で、着物は着付けのできる人に着せてもらっていた、と言われ〝着付けができる人〟に、水琴が愛しげに呼ぶ『泉里さん』が思い浮かぶ。

着せてやろう、と水琴を胸に囲うように着付けを教える寅次郎の胸の内。
切ないなぁ。
魂は泉里と繋がるとしても、…

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妖精画家の祝祭 悪食番外編 小説

宮緒葵  みずかねりょう 

ひとまとめなのはありがたい(>ᴗ<)

大好きなシリーズなので、読んできたお話も多いですが、未読なお話もありました。
1冊にまとまってもらえるのはありがたいですね(>ᴗ<)

こうしてまとめて読むと、なんとまぁこの2人、短い番外編のお話の中でもイチャコラしてる事で♡( *´艸`)
めっちゃお互いに求めあってるやんo(>∀<*)o

その中でもやはり「槇怜一の夢のような日々」は好きですわ~
恋情はなく…

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黎明 悪食 5 小説

宮緒葵  みずかねりょう 

「悪食」最終巻。
はぁぁぁ(-〇-)
こんな結びなのですか

今回、桐ヶ島の実家にて、水琴は明治の時代へと時を超えてしまう。
そこで、高祖母である琴音と当時の胡桃沢の当主である寅次郎と出会う。
泉里そっくりの寅次郎、今とはまるで違い村中から恐れられ忌避されているような胡桃沢家への扱い。
そこに訪れた雪輪とよく似た宮地圭月。

役者が揃って、過去に何があったのか、現在にどう繋がって…

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鏡よ鏡、お城に隠れているのは誰? 小説

小中大豆  みずかねりょう 

永ちゃん、大きくなったな

紹惟が守って引き立てて売れていると思っていた永利が自分の力が試されるってことに緊張しながら新しい仕事に挑む様子、見応えあった
迅の演技に影響されて悩むところと、それを本人に言っちゃうところ、永ちゃんらしい振る舞いなのかもだけど、読み終わるとあの状況での大正解な気がする
途中までは私も真似してるって蔑まれちゃうんじゃないかとドキドキしたもの
迅の関係性を深掘り考察して役に当たる姿勢を自分にない…

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狐の婿取り 小説

松幸かほ  みずかねりょう 

もふもふ

狐の婿取りは、もふもふ要素と優しい人外恋愛が心地よい癒やし系BL。

人に忘れられ力を失いつつある狐神・琥珀と、彼を救った人間の医師・涼聖の関係が丁寧に描かれていて、
静かな山奥の空気感まで伝わってくるようです。

琥珀の儚さと不器用さ、涼聖の穏やかな包容力の対比が魅力で、二人の距離がゆっくり縮まっていく過程はとても自然。
子狐の陽ちゃんが加わることで物語に温かみと可愛らしさが生まれ、…

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狐の婿取り-神様、襲来するの巻- 小説

松幸かほ  みずかねりょう 

不知火

23巻目。なかなか進まないんですよね・・・キャラ達が可愛いし、もはや遠い親戚な勢いで馴染んでいるんですけど、私が生きている間にある程度ストーリ見えてほしいなあ(笑)。本編150Pほど+サブキャラ達の小話3本。

本編でわあと思ったのは不知火さんかな。白狐様のマズル掴んでニッコリ圧かけるんですよ、すげえ。(そこをみずかね先生が挿絵にしてくださっていてwwww神)
マッドサイエンティストっぽい感…

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