樋口美沙緒さんのレビュー一覧

パブリックスクール-檻の中の王- 小説

樋口美沙緒  yoco 

圧巻

お仲間から、樋口先生のパブリックスクールは必読!と散々言われており、この度ようやく読みました!
いやぁ、しびれました!
ヒリヒリしっぱなしでした!
礼は報われるの!?
たぶんエドも好きなんだろうけど、いつ甘い展開になるの⁈
と読み進めましたが、ここで終わるの1巻‼︎⁈
エドがほのめかす嫉妬と執着に(しかもかなりこじれている)わずかな希望を見出しつつ、でも全然安心できません。
世界にエ…

2

パブリックスクール ーリーストンより愛をこめてー 小説

樋口美沙緒  yoco 

最高です!

発売前から楽しみにしていました!
エドと礼、そしてスタンと桂人、2人のカップルのお話に胸がキュンキュンさせられるし、あの時この2人はこんなことを想ってたんだなっていうのを読者として再確認して、また想いの深さに感動しました!
メインカップル以外のキャラ視点で展開するストーリーもあったりなどして、主人公以外の心の揺れ動きがまたしっかりと描写されているのが、個人的に読み応えがありました。
世界は主…

4

パブリックスクール ーリーストンより愛をこめてー 小説

樋口美沙緒  yoco 

愛さずにはいられない人達

今回番外編集を読んで登場人物のみんなの愛の深さになんだか泣けてしまったし、すてきな関係になったなと幸せな気持ちになりました

礼とエドの関係、リーストン時代のふたりのことを思うとたくさんのことを乗り越えて、長い年月を耐えて、どれだけの困難があったろうと…想像することも難しい

王と小鳥、誰にも文句を言わせないと邁進するエドの姿は力強く本当に王そのものだし神々しさすらあるけれど、こと礼のこと…

4

パブリックスクール ーリーストンより愛をこめてー 小説

樋口美沙緒  yoco 

番外編の録集第1弾

本作は「パブリックスクール」シリーズ番外編を
収録した短編集第一弾になります。

シリーズ初出が2015年でもう10年なのですね。

他作でも思ったのですがキャラ文庫は
あまり書店特典系がない印象ですが
キャラ全サ小冊子や全プレペーパー類の再録なので

私はほぼ既読でしたが
脇キャラ視点やコミカルテイストなお話が多いので
シリアスな本編とはまた違ったテイストで
とても楽しい…

3

パブリックスクール ーリーストンより愛をこめてー 小説

樋口美沙緒  yoco 

「愛」についてとことん突き詰められた至高のシリーズ、番外編集第一弾

ドキドキしながら、発売を心待ちにしていました。
去年(一昨年だったかも..)シリーズを読み始め、だいぶ後から入ったファンですが
壮大な愛の物語、文字どおり徹夜で読み耽ったのを今でも覚えています。

こちらは17編から成る短編集。
表紙も言うことなし、文句なしに素晴らしいのですが、
なんといってもyoco先生の口絵が…!神がかってる。
抱きしめ合い微笑み合うエド&礼が本当に幸せ…

9

パブリックスクール-檻の中の王- 小説

樋口美沙緒  yoco 

名作です。

最後までひたすらにしんどいですが、不憫で可哀想な受けが好きな人にはかなりささります。
私は大好きです。

2

パブリックスクール ーリーストンより愛をこめてー 小説

樋口美沙緒  yoco 

No Title

「パブリックスクール」が好きなので、こちらもよみました。

いろいろな視点から、お話が描かれていたり、総勢10名のプロフィールも書き下ろしで掲載されているなど、とても読みごたえがある一冊になっているとおもいます。

本編では描かれていなかったストーリーや、キャラたちの姿が、リアルに描かれていて、このシリーズのファンなら、必読だとおもいました。

大満足の一冊です。この本をよみ、ますます…

5

パブリックスクール-檻の中の王- 小説

樋口美沙緒  yoco 

別世界に惹き込まれる作品です

恋物語としても、人間二人の物語としても素敵なのですが、舞台が海外ということもあり、日本人ではなかなか触れられない愛のカタチに触れることが出来ます。
とてもとても愛おしい作品です。シリーズ全て読んで欲しい。

3

パブリックスクール ーリーストンより愛をこめてー 小説

樋口美沙緒  yoco 

王と小鳥の愛の集大成を噛み締める

番外編集の楽しさを、只今ひしひしと感じております……!!

基本あまあまだし、ほのぼのほっこりだし、クスッと笑ってしまうちょっとした日常の恋人模様がとにもかくにも最高でした。
切なく悲しいシーンは、あってもほんのちょっとだけ。まだエドと礼が結ばれていなかったときの過去回想は胸にズキンときますが、現在進行形で愛を育み合う恋人同士のやりとりは、糖度が高くて終始頬がゆるみっばでした(笑)

エ…

8

恋する食卓 小説

樋口美沙緒  末広マチ 

2人の今後が平和でありますように

ある日遠縁の幼なじみユキが就活のために隼の家に居候することに。
オシャレな部屋に味噌汁の匂いが~と言いつつもユキのことが大好きなのがバレバレだなと読み進めていくとのほほんとした作品ではないことが徐々に判明していきます。(樋口先生の作品なので絶対何か起こるだろうとは思って読んでいましたが。)
でもこのプライドの高い隼がなりふり構わずユキに笑って欲しいという気持ちで突き進むのがとてもかっこよかった…

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