イシノアヤさんのレビュー一覧

カントリー・ダイアリー 秋から冬へ コミック

イシノアヤ 

好きだ…っ

待望の秋冬編。

いなか暮らしの胡桃澤さんの秋冬が、もうこよなく、余すことなく描かれています。

もちろん、家具職人の宇佐くんもいつも一緒にいるんです!
宇佐くん、いいわ…
もう、ビジュアルが既に好みの宇佐くん。
さりげなく優しく、美味しくて体に良さげな料理を作ってくれて。
何より、いなか暮らしの極意を胡桃澤さんに教えて上げる。ちゃんと、実用的な教え方だから胡桃澤さんも暮らせる。

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カントリー・ダイアリー 秋から冬へ コミック

イシノアヤ 

なんかそのうちドラマになりそうな……v

このお話って、
BL誌に連載されているのでこのジャンルに入ってますが、
充分一般誌でもいけますよね!

……と思うのですが、
それでもやっぱりそこはかとなく漂うBL感!

ほのぼのとしたカントリーライフが
ゆっくりと巡る季節の中で描かれていますが、
所々にちりばめられる、
何気ない宇佐くんの視線や表情、
自覚なしのくるみんの、特定の人へと向けられる笑顔に、
腐女子脳はBL展…

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あまのじゃくの恋 コミック

イシノアヤ 

先生らしい3作品

◾︎表題
ワンコ年下攻めが好きなら間違いない!イシノアヤ先生の作品は奇行に走るキャラ多いけど、攻めで女装に走る村井くんはなかなかです。
大貫(四ノ宮の同期)みたいな人はずっと四ノ宮みたいな人に振り回されて、損な役回りを演じ続けるのだ。不憫。

◾︎春の夜に/きみの願いは
こちらは年上攻め
阿久津(大学生,アイス屋バイト)の大学で学食を食べたい谷倉(会社員)は、イシノアヤ先生の「恋などと…

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恋などとうに成就してた コミック

イシノアヤ 

色んな恋の形

竹花昌人(大学生,圭の6つ上だから20歳かな)
竹花圭(中学2年生)
近江(キヨ,長髪,ヒゲ)中2の近江可愛い
笹岡(大学講師)

◾︎表題*竹花兄弟
ドライヤーシーンフェチです。こちらは正面からか〜。ソファー上下が大好きだけど正面もいいですね。
あとがきで描かれてる数年後の竹花兄弟がクリティカルヒット

◾︎笹岡×近江
成就しなかった恋がサラッと描かれてるところに好感。
傘…

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君に沈む コミック

イシノアヤ 

愛情過多

イシノアヤ先生って、セックスシーンが全くない作品もしっかりある作品も面白く描けるのがすごい。ハピエンでもそうでなくても面白いのもすごい。
激しい濡れ場は基本的にないですけれど。

◾︎表題
某ドラマで「泣きながらご飯食べた事ある人は、生きていけます」なんてセリフがありました。
泣きながらカニ、寿命が延びるってもんよ。カニを食べる様のエロさは非BL作の「ギャラリーフェイク」で知った口です。…

1

椿だより コミック

イシノアヤ 

「椿びより」続刊

◾︎平岩(バツイチ子持ち) 椿太郎(手芸作家)
史生(ふみお/平岩の子/女の子)

前作の雰囲気がお好きだったなら、決して裏切られることはない続刊です。ただ、前作から恋愛について変化や進展求めるならそこは期待しすぎないほうがいいと思う。しかし史夫ちゃんはメキメキ成長します。

ラスト付近、少しホロリときそうな気持ちになります。悲しい出来事があるわけではないけれど、変化って手放しに嬉しい時…

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椿びより コミック

イシノアヤ 

日常

イシノアヤ先生が2009年にこの作品を描かれていたという事実が既に愛しい。
最近はジェンダーレス男子とか、話題にもなるし受け入れられてきている感じがするけど、そこに焦点を当てるのがとっても早い。

◾︎平岩(バツイチ子持ち) 椿太郎(手芸作家)
史生(ふみお/平岩の子/女の子)

椿は平岩の後輩小堀くんとか、散髪屋さんとかに"綺麗な人"扱いはされるのですが、それでも…

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カントリー・ダイアリー 春から夏へ コミック

イシノアヤ 

BL未満のほのぼの日常

いい…ずっとほのぼのしてる。 BLとBLじゃないものの狭間みたいな作品で、いわゆる「ははーんこの2人何かある…かもしれんな」というやつ。直接的な表現は一個もないんだけど、大学の先生してた人が田舎暮らししにやって来て、家を買ったはいいけどボロボロだから家具職人さんに直してもらうって話で、自分でお野菜育てたみたり、稲刈りしてみたり、田舎ってこういうのだよなぁというのをしみじみ感じられるいい作品。お風呂…

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カントリー・ダイアリー 秋から冬へ コミック

イシノアヤ 

あけび最中も南蛮納豆も実在していた!!

ううーかわいいよ胡桃澤さん…首にタオル巻いてもんぺに長靴で軽トラなのにこれだけかわいいなんてもう世界一かわいいのかもしれない。
そしてこれだけ周りが助けてくれるのは人徳なのでしょうね。ぽやんとしてるけど初対面の人にはキリッと挨拶しようとする(かわいい)し、僕はいつだって本気です!ないつも全力なのもかわいい。

宇佐くんも相変わらずいい男だ。やはり何か自分の手で作り出せる男ってイイ(セクシー)…

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アイ・ドント・クライ 下 コミック

イシノアヤ 

離れて恋しさを募らせた2人

 上下巻で満足感のたっぷり味わえる作品でした。ストーリー展開も良質。上巻では姫野はまだ燻った状態からやっと抜け出したくらいの立ち位置にいましたが、下巻では割とスピーディーに芸能界を駆け上がっていきます。岩木監督の映画でも役をもらえた彼。でも、舞台に出ている間に父が倒れ葬儀にも出なかったり、映画の撮影で思うように芝居ができなかったり、完全にトントン拍子というわけではない。特に自分を認めてくれていない…

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