total review:310970today:38
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
12/31(合計:308件)
イシノアヤ
梅村tao
ネタバレ
イシノアヤ先生の「椿びより」「椿だより」が、とんでもなく死ぬほど好きな私は、超クリティカルヒット。素晴らしく最高なお話でした。もしかしたら椿シリーズより好きになるかもしれない。それくらい素晴らしかったです。 恋愛要素はほぼ皆無ですが、男2人が田舎で生きる生活感、空気感だけで十二分に満足できます。 胡桃沢さんはめちゃくちゃ可愛いし、野菜もとってもおいしそう。景色、季節感。本当に素晴らしいで…
Sakura0904
途中までは物語に引き込まれはしたけど、内容的にすごく萌える!とはならなかったんです。でも、攻めの三井の子供の頃の話を読むと、彼の印象が大分変わりました。自分の性癖を彼が頑なに受け入れようとしなかったのはなぜなのか。私は彼が曽根に比べて、大人になっても見栄っ張りで未熟なままだからだと思っていたけれど、子供時代に経験したことは、彼を固い殻に閉じ込めてしまうのも納得だと思い直しました。 いじめ…
久我有加 イシノアヤ
fandesu
いやー、懐かしい面々がお揃いで。 「お久しぶりでーす。みなさんお元気でしたか?」 おなじみのコンビ名が出てくる度に、そう言いそうになりましたよ。 このお話単独で充分楽しめますが、久我さんの『芸人シリーズ』は読破するとそんな楽しみ方も出来ます。こんなコンビ、こんな人が『ワチャワチャしている世界』が立体的になる感じでした。 このシリーズで、特に漫才を題材に扱ったものは、コンビを組んでいるこ…
フランク
最初は 萌える〜と思って読んでるんだけど、いつも読んでるうちにテンションが下がっていくのは何でかなぁって思ったら、みみみ。さんも同じこと書かれてて私だけじゃなかったと思いました。 ワンコな田中とクーデレな大原というキャラ違いの二人がルームシェアしてて、恋人じゃないけどヤル事はやってる二人。 大原がツンデレというか天邪鬼すぎて、私から見るとめんどくさい男だな……としか思えない。 田…
165
椿びよりの続編ですね。 史生ちゃんが小学校に入り大きくなりました。 相変わらずの三人でのほのぼの穏やかな日々。 でも今回は平岩に見合い話が来て、椿との三人の生活を優先したのかな?断って。 椿も姉から好きな人を作りなさいと言われたり。 でも平岩と史生ちゃんのことが大好きだから、いっか!となって。平岩にドキッとすることはまた掘り下げられません。 いつまでも家族のように三…
優しくて温かくて愛おしくていつまでも見守っていたくなるお話と登場人物でした。 偶然再会した椿と平岩。平岩は×1で娘がいる。 近所なんだから遊びに来いよって言われて動揺する椿。臆病で逃げ回ってでも気になって。 普通に会えるようになったら仲良くなってなんだか家族団らんを見ているようでしたね。娘が結びつけるところもあったんでしょう。 椿は平岩にドキドキしてしまって病院行っちゃう人です…
ふばば
「椿びより」のイシノアヤが好きだ。 でも、「君に沈む」のイシノアヤも好きだ。 本作「夢みた週末」のイシノアヤは、両方の要素が入っています。つまり「ほのぼの」と「痛み」が。 「my dear」 「夢みた週末」 でっかいテディベアを愛でて共に生活してる男性。ちょっとやばいかも、と思わせる。 その男の日常に突然能天気な男が飛び込んできて、生活パターンも価値観も破られ…という話。 受難ぽ…
絵柄とストーリーがぴったり合ってるなぁ〜。 大原(長髪の方)の、なんとも気怠げ本心言わず。 田中(黒髪)の、少し子供っぽいようなワンコな感じ。 その2人のケミストリー。 田中はまっすぐ好意を示すけど、大原はなるべく表さないようにしてるみたい。で、そこが逆に大原の方が恋心をこじらせてるみたいに見える。 そんな2人が日常生活で小さく仲違いしたり、大きくぶつかったり、戯れたり。 話が進むにつ…
タイトル通り、あまのじゃくな、意地っ張りな、足踏みするような、簡単じゃない恋物語でいっぱいの短編集。 「あまのじゃくの恋」 「ユメのあとさき」 「ラブ&ピース①」 アパートの隣人で大学生の村井に懐かれている社会人の四ノ宮。 悪い気はしないという上から目線、好かれているという優越感、同時に気恥ずかしさから、村井に冷たく当たっています。 でもそこからどんどん四ノ宮の心境は逆転し…
イシノアヤさんて、オシャレ絵柄でリアルな揺らぎを描く、というイメージがあります。 本作は、前半に登場人物がリンクする連作、そして短編が2作の収録です。 「I'm your friend」 「スメル」 まず「I'm your friend」の表紙絵が「スメル」の内容を表しています。この彼・近江は、大学で知り合った竹花がだんだん好きになっていきます。でも、過去に親友に告…