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17/31(合計:308件)
イシノアヤ
ふばば
ネタバレ
久々の再読。 BLを読み始めてすぐの頃、イシノ先生の作品を知ってファンになり全コミックスを即行制覇。その中でも一番のお気に入りがこの「君に沈む」でした。 表紙の暗めな色合いに、雰囲気で押してくる短編たちの思わせぶりな展開がとても好みで。 フランス語のサブタイトルの意味は『彼はあなたを愛していました』… 「ドリップ」「LES FEUILLES MORTES」「SEED」 喫茶店でバイト…
凪良ゆう イシノアヤ
とおるる
いや〜、面白かった! さすが凪良先生、全ての展開にも設定にも無理がなく、テンポよく面白い! “30歳まで童貞だと魔法使いになれる”という、誰もが知っているあの都市伝説を使うところもさすが凪良先生、目の付け所が違うなと感じますが、その内容も、ファンタジーなのにファンタジーにありがちな無理な展開やご都合主義と感じさせる展開が何一つなかった。 むしろ受けの悩みに同情してしまったり、一緒になって…
ユー太郎
この作者さんの「椿だより」を読んであー、ホワホワポカポカ、良かったね、で終わってそのままだったのですが、この不穏な作品紹介!あの方がこんなん書くの?と買ってみたら、まぁ、ガッチガッチのガチのMLでリアリティありでした。 いたしてるシーンもあり、それもハラハラさせられるものなので涙目になっちゃう事もあるかもしれませんが、さすが先生!最後の最後、書き下ろしまで読んでいただければあのクソゲス三井に…
フランク
イシノアヤさん好きと言えどもこの作品は皆さまのレビュー読んだだけでびびって、これ(自分にとって)ヤバいやつだ、読まないでおこ、と封印してました。 でも結局、好奇心が優ってついに読んでしまったのですが、結論から言えば読み応えがあり読んで良かったです。 最初はビビりながらも、そして途中からぐいぐい読み込んでしまいました。 ゲイである事を否定して生きてきた三井。「ヘテロの男」の仮面を被り続ける…
「椿びより」「椿だより」に次いでこの作品が好きです。こういうほのぼの~とした系統のイシノさんの作品がとても好き。(こちらで人気のある「トリガー」と「room share」は苦手要素が多分にありそうなので未読) 田舎に暮らす、長く付き合っているカプ、ちょっとつれない樟一と、もっとイチャイチャしたい甘えん坊な海。 そんな二人の日常、特に大きな事件はないのだけどたまにデートして、仕事して、時々…
「椿びより」の続編です。 こちらだけ読んでも大丈夫かとは思いますが、後半で「椿びより」の各シーンを椿が思い返すシーンがあるので「椿びより」から読んだ方が断然いいと思います。 平岩の娘、史生ちゃんが小学1年生となり少しおねえちゃんぽくなってます。 「椿びより」と同様に相変わらず三人ほのぼのとした日常エピソードが綴られています。 最初に読んだときに驚いた&新鮮に感じたところが、商店街の福引…
手芸作家の椿とバツイチ子持ちサラリーマンの平岩と幼い娘の史生ちゃんの三人で過ごす家族とも違う、恋人同士とも違う、友人同士とも違う穏やかでゆっくりと流れるやさしい時間、季節感溢れる日常エピソードの数々。 春は桜吹雪の下で、夏は涼しい木陰で、秋は日向ぼっこしながら、冬はあったかいお布団にくるまってぬくぬくしながら読みたくなります。 私は大抵寝る前のひとときに読む事が多いです。一回読めばその後は…
みみみ。
これ不思議な作品で、読み始めは「萌える!」ってテンションで読むんだけど、ページが進むにつれ萌えが減っていって、最後はほんと評価通りの「中立」な読後感。 なんだけど、日をあけて読み返すとやっぱり最初は初読時と何ら変わらず萌えられるから「あれ?やっぱりいいんじゃん?」って思い直して読み進めて、でも結局「中立」。 何回読んでもおんなじ。 なんかこう、“幸せ感”が読後に残らないというか。 一緒…
【I’m your friend】【スメル】【恋などとうに成就してた】【チャラ男】【アイル・オープン・ユア・アンブレラ】【Eat me】 これらが一連作で、登場人物は全て繋がっています。 最初の【I’m your friend】【スメル】はキヨ×竹花という大学の友人同士のお話で、竹花に恋するキヨ視点でお話が進みます。 昔、親友に告白して友情すら失ってしまった過去を持つキヨは、竹花のことが…
久我有加 イシノアヤ
雀影
もう何作目になるのかわからない、大阪芸人シリーズの、現代版編の新作です。 シリーズの前作で登場したコンビやキャラがそこかしこにいるのが楽しい。 しかし、シリーズも長くなってくると、BLとしての恋愛パターンに行き詰まりを感じてくるというか、なんというか、 今回のお話は、片恋を隠すことに囚われすぎて迷走するツッコミ担当と、鈍感なんだか天然なんだか何考えているのかわからないボケ担当との、10年以上…