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4/21(合計:208件)
Guilt|Pleasure
みみみ。
ネタバレ
※シリーズ全体に対する大きなネタバレを含んでいます。ご注意ください。 初めて神評価つけます! ここまで読んで再び1巻から読み直した時の、浅野に投げかける篠原のセリフの奥にあるものが霧が晴れてみるみる視界が開けるように「あぁ、これはそう意味だったのか」と明らかになっていく感覚が気持ちよすぎました。 それと同時に襲ってくる猛烈な切なさ・・・。 1-2巻で篠原がことあるごとに見せていたあの苦…
kurinn
浅野に会いたいと呼び出された篠原が見たものはなんと赤ん坊で、友人の科学者に頼んで浅野と篠原の子供を作ったと。 驚愕する篠原ですが浅野が言うと信じてしまうんでしょうか?もしそんな技術があったとしても、倫理的に浅野が思い付く筈もないと思うのに。 混乱する篠原に欠席出来ない講義があるからと、無情にも出掛けて行く浅野が豪胆すぎw 子供の頃に猫を飼った事しかないと言う篠原に、大差ありません…
3年ぶりの新刊で前巻の内容を覚えているか不安でしたが、そんな心配も無く一気に「In These Words」の世界に引き込まれてしまいました。 圧倒的な画力と優れたストーリーで、まるで映画でも観てるような気持ちになりました。 浅野が目覚めるまでの篠原も切ないけど、犯人の顔を思い出す為に浅野がとった決断も切なすぎました。 浅野が誘拐される前、2人が出会う前まで記憶を巻き戻すという事…
ダラダラ
4巻を読むにあたり1~3巻を読み直しましたが、これは見事にひっくり返され、感情が揺さぶられました。 4巻の後にまた1巻へ戻ると登場人物たちの表情、セリフ、行動が180度違ってみえます。克哉に懸命に尽くす柴田、克哉の覚えのない薬、灰皿いっぱいの吸い殻、(レイプしているのに)お風呂場のタイルにシャツ敷く篠原、等個々に葛藤が見受けられます。 個人的には、新たな被害者が分かったから木崎課長に捜査依頼を…
アンジー
『In These Words(3)』の続編です。 警視庁の刑事 篠原 憲司と精神科医 篠原 克哉のお話。 前作では、廃屋から脱出した克哉が意識不明で発見され、病院に入院しているところまででした。 今作は、その続きの過去編になります。 克哉が発見されてから43日後。 昏睡状態のまま意識を取り戻さない克哉の病室に、毎日数回訪れる篠原。 克哉の手を取り優しく話しかけますが、心の中は…
ひつじaaaaaaaa
guilt pleasure先生の作品ということで気になってました。電子で買おうと思っていたのですが、待ち切れずに紙版購入。 辛口レビューも見る中、あまり期待しすぎず読もう!と上巻読まず下巻から読みました。上巻はレビューやネタバレを読んであらすじが大体分かってたので… しかし内容が分からないということもなく、この巻のみでも楽しんで読めました。 ラストが微妙と思う方もいらっしゃるみたいなん…
甘食
美しい洋画のスターみたいな表紙に思わず購入。しかし「THEDOLL」の続編と知り、そちらも取り寄せ順番に読みました。美形ハリウッドスターを集めてきたような写実的なイラスト、スリリングなストーリー展開でページをめくる手はどんどん進む…しかしこの何ともスッキリしない読後感は何なのか。 それは前巻はともかく今作には、公式カップリングが登場しないから。性行為シーンはありますが両方全く受け側の意に沿わ…
『In These Words(2)』の続編です。 警視庁の刑事 篠原 憲司と精神科医 篠原 克哉のお話。 前作では、連続殺人犯役を演じていた刑事の篠原と克哉の関係と今回の事件が少し解明されました。 今作は、そその続きの過去編になります。 克哉が連続殺人犯の顔を思い出した日から遡ること8ヶ月前。 警視庁の会議室では、捜査関係者の前でプロファイリングをしていました。 犯人をおびき…
『In These Words』の続編です。 連続殺人犯 篠原 憲司と精神科医 篠原 克哉のお話。 前作では、篠原からスタンガンを使用されて身動きが取れなくなった克哉。 そして、篠原は「前に濃密な数日を一緒に過ごしている」と告げます。 当然、克哉は否定しますが、篠原は克哉の背中を携帯で撮って見せつけます。 その画像には、傷だらけの克哉の写真が写っていました。 男にナイフで付けら…
こちらの作品は、ちるちるの評価が高いので気になっていました。 普段から海外ドラマやハリウッド映画(サスペンス系)が大好きなので、期待して読ませていただきました。 連続殺人犯 篠原 憲司と精神科医 浅野 克哉のお話。 プロローグは小説です。 ある日、克哉はオープンカフェで身なりのいい男に声を掛けられました。 「ここ、いいかな?」 他にも空いている席はあるのに。 克哉は自分の席を…