猫柳ゆめこさんのレビュー一覧

『復讐のために死に戻ったら囲われ溺愛が始まった』店舗共通特典ペーパー 特典

これからの2人の未来へ向けて

本品は『復讐のために死に戻ったら…』の
フェア店特典ペーパーです。

本編後、式の前夜のお話です。

フェルディナンはジェレミーの死により
何度も人生を繰り返しますが

今回は同じように死に戻ったジョレミーと
2人で悲惨な運命を乗り越えたものの
式前にまたジョレミーが死んでしまうのではと
不安でたまらず

婚約から1年かけて死期の準備をするところを
準備を急いで式を挙げ…

1

復讐のために死に戻ったら囲われ溺愛が始まった 小説

滝沢晴  猫柳ゆめこ 

死に戻った世界でバッドエンド回避を目指します

今回は第一騎士団長と公爵家次男のお話です。

結婚式を控えて攻様に毒殺された受様が
死に戻ってバットエンド回避を目指す顛末を収録。

受様の生まれた侯爵家は代々
特別な能力"祝福"によって王家に重宝されます。

受様兄は人の身体能力を向上させ
養女となった義妹は治癒の力がありますが
受様には何の能力もありません。

公爵家では生まれて間もなく一族の霊廟で…

5

復讐のために死に戻ったら囲われ溺愛が始まった 小説

滝沢晴  猫柳ゆめこ 

死に戻ってたら深い執着愛が待ってた!

序盤いきなりシリアスなシーンなのですがそこから死に戻り復讐を計画していく。自分の記憶を辿りながら実行していこうとするのですがテンポがとても良くてどんどん読み進めました。義妹のイザベルの悪女っぷりはお見事!読みながらほんとに腹立たしかったです。追い詰められ卑怯な手を使われこれでもかと不憫に思いをさせられますがフェルディナンの毅然とした態度がとてもよかった。何をどうされようが揺るがない想いが強い。そこ…

5

復讐のために死に戻ったら囲われ溺愛が始まった 小説

滝沢晴  猫柳ゆめこ 

No Title

好きな作家さんの作品なので、よみました。

側室腹の元第一王子だった第一騎士団長であるフェルディナン・デマレと、結婚式直前に毒殺されて1年前に巻き戻った公爵家次男のジェレミー・マルディノッジとのお話です。

かなりのページ数があり、読みごたえのある作品だとおもいます。

全体的に、シリアスな雰囲気が漂っているのですが、こういう雰囲気のお話が好きなので、たのしくよめました。

「執着…

5

復讐のために死に戻ったら囲われ溺愛が始まった 小説

滝沢晴  猫柳ゆめこ 

お話に乗りこなせず

え!ええ?エエェェ!な?お話でした。
正当性がない強い悪意が2人をこんなにも苦しめたのに、最後に軽く流されたようなところが読後感にトドメを刺したかな?

すごく衝撃的な始まりにこちらもダメージをくらって立ち直りきれないうちに、あれ?主人公がコミカルで…。早くちゃんと言わないと!と思ってるうちにあれよあれよとで。

復讐してやる!なやることが可愛いすぎて(笑)22歳なのに!
ジェレミーの…

12

復讐のために死に戻ったら囲われ溺愛が始まった 小説

滝沢晴  猫柳ゆめこ 

王道

滝沢先生おっかけで購入。キャラは嫌味ないのですがお話がthe王道でさらっと読み終わってしまったので中立寄りの萌にしました。いい子なんですけどねー?本編240頁+あとがき。

異能を持つ家柄の次男坊として生まれたものの、その異能が無いために家の中に今一つ居場所を確保できていないジェレミー。幼い頃から兄の友人である が大好きで婚約までしたのですが…と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
ナ…

12

復讐のために死に戻ったら囲われ溺愛が始まった 小説

滝沢晴  猫柳ゆめこ 

超絶ドドドド執着攻めの想いと行動全てが、胸熱すぎる

読んでいる間中、動機が止まらなかったー…!

「主人公の毒殺」から始まるシリアスな展開と、
徐々に明らかにされる攻めの壮絶な覚悟。
ここに強く強く惹きつけられました。

愛する婚約者に裏切られての死に戻りから、
復讐を決意する主人公。
そのなんとも”おとぼけ天然”な復讐劇のコミカルさが
シリアスに寄りすぎない絶妙なバランスを生み出してくれていて、
さすが滝沢先生!と唸ってしまっ…

8

復讐のために死に戻ったら囲われ溺愛が始まった 小説

滝沢晴  猫柳ゆめこ 

死に戻ってみて初めて、愛されていることを実感し愛の重さを深く知る

正義と悪の対立構造が実に分かりやすく、耳馴染みの良いおとぎ話のように内容がスルスルと入ってくる読み心地が楽しいのひとことです^ ^

フェルディナンとジェレミーを追い込む悪者がいるからこそ成り立つ、この面白さ!
ヒールたちの外道なやり口にはイライラするし怒りすら湧きますが、彼らが最悪な行動をとればとるほど…そして腐ったセリフを吐けば吐くほど、主人公2人への同情と応援心が膨れ上がっていきました…

7

青の遺伝子 小説

佐竹笙  猫柳ゆめこ 

No Title

すごい良かったです。
なんというか、ひん曲がったマイフェアレディ。みたいな。

作中に出てくる服、靴、絵画、酒、舞台芸能、音楽…
それらを含めた比喩表現がとてもキレイで文章を追うのが純粋に楽しかったです。

いやー。知らない事が多いなぁ。と改めて思いつつも、検索機能で何でも簡単に調べれる時代がありがたい。


普段書かれてる話よりも私は断然こちらの話が好きで、またこういう話も書い…

1

青の遺伝子 小説

佐竹笙  猫柳ゆめこ 

確実に読み手を選ぶ物語。男同士の愛憎と執着

佐竹先生の現代もの!

ファンタジーのイメージが強い佐竹先生の現代ものとは、
一体どんなお話だろう…とドキドキわくわくしながら手に取ったこちら。

今まで読み慣れた先生の作品とはだいぶ毛色が違って
びっくりしました。。
好みも大きく分かれるし、確実に読み手を選ぶお話だなと思います。

ざっくり、ちょうどふた回り違う年下攻め×セレブオジ受けのお話。
ですが受けの執着が攻めを精神的…

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