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7/14(合計:131件)
川琴ゆい華 緒花
H3PO4
ネタバレ
いやぁ、この着眼点、萌えました。 ただ突っ込んでガンガン攻めるへたくそな奴。 経験はあるけど、仕事が優先で恋愛は今ひとつなゲイの奏。 男性CAとして黒一点の職場で頑張る攻めの恒生。 お互いにいい感じでやっちゃったんだけど、なんと恒生はド下手くそ(笑)相手を無視したSEXに奏は恒生を置き去りにして立ち去る。 ところが、仕事で再開してしまい…そこから彼らの恋が始まります。 純粋な気…
緒花
かいわれだいこん
緒花先生の描かれるメッセージ性の高い作品が大好きすぎます。 今作は亡くなった兄の恋人と恋に落ちる、1番遠い関係を納得出来る結末にできるか挑戦された作品とのこと。 死をきっかけに兄の残したものは一体なんだったのかを考え続ける弟の博生と兄の恋人の美郷。時を戻すことは出来ないけれど、後悔に苛まれ自分の虚ろを思い知りながらも誰かに愛される存在になりたいと思う博生がこの先許せるようになるのか。美郷との進展が…
ゆずら
お兄さんが亡くなったところから話が始まります。 もう最初から切ないやつ…。 そして、不可逆性…題名からして切ないやつ…。 博生が、亡くなったお兄さんのアパートへ行くと何故か生きている直生とその恋人の美郷に会うのですが…。 タイムリープです。 が。 え、でも、この題名って事は…。 あ、そうよね。 亡くなってしまったお兄さんを助ける話ではないって事よね。 お兄さんの恋人だった…
みくにちゃん
萌、ではないですね、全然。 今のところ、ひたすらに切なくて、心が痛くなる本。こっから大逆転でナオが生き返ったりもしなそうだし・・・どうやってBのLになるんだ・・・。 爪弾きにされた可哀想な青年の話かと思いきや、出てくるのは優しくて哀しい人ばかり。一人ひとりの余裕のなさがすれ違いを生んで、それが重なって、いつしか修復できないものになった。 ナオが何を望んでいたのか、何故夏の度に彼等…
izumix
緖花先生の作品が大好きで購入したのですが、 こちらの作家様の作品って感想を書くのがすごく難しいんですよね。 深いお話なのでどこから書けばいいのか…。 今回のお話もすごくすごく深いです。 かんたんに説明してしまうと、兄を亡くした博生と、 兄の恋人だった美郷とのお話なのですが、 それだけの枠でおさまる話ではなくて そこにタイムリープも絡んでくるし、 複雑な人間の感情も入ってくるので…
えいちゃん
今作の未森さんは、前作での優しくて温もり溢れる印象からガラッと変わり、意外と打算的で意地悪な物言いをする、とても人間らしいキャラクターでした。 前作が育くん視点だったので、今作を読んでる時は「何で育君を傷つけるような言い方するのー⁉︎」と悲しくなりましたが、そりゃ、未森さんからしたら「幽霊だった自分」と勝手に比べられて、落胆されてしまうなんて辛い事ですよね…。 「幽霊の未森さん」しか知…
誰
また小難しいタイトルに惹かれてしまったんです 絶対あたしじゃ理解できないってわかって買う もうバカの極み ←自覚はしてるらしい 不可逆性 簡単にいってしまえば 起こった変化で元の状態に戻せなくなっちゃった ってやつ 例えば 粘土でお皿を作っても また丸めれば元の粘土に戻る これが可逆性 同じく 粘土で作ったお皿を今度は釜にいれて焼いてみる 焼きあがったお皿はもう粘土には戻せない…
碧雲
ドヨーンと落ち込む作品の後に読んだコメディ。 面白かった、他にない組み合わせのBLだと思う。 日高恒生: 外観最高の美男、男性が希少な職場。アレが物凄く下手くそなノンケ。 柚木野奏: 年上、ゲイ、辛辣な言葉の会話、仕事優先の自分勝手、恋愛が長続きしない交際下手。 「深海で泥まみれのメンダコ」で、平素は衣服に頓着せず、深海魚のように潜んで他人に構われたくないマイウエイ。 前…
aaaiiiai
初読み作家さんです。小説挿絵を沢山されているだけあって絵が綺麗。 表紙からしてエロ少なめシリアスな雰囲気。 普段私が率先して読まない系です。 キャラバースデー2022小冊子貰う為に買いました。毎年キャラバースデーで買うからどんどん買いたい作品が無くなっていくんだよ〜。 厳選して買ったコチラの本。大当たりでした。 とても良かったです。 ハタチになったら別れる条件付きでお付き合いって何…
えすむら
なにこれ、地獄のカップリングでは??と思ったんですけど、案外面白く読んでしまいました! ゲイバーで出会っていきなりやっちゃうノンケCAの攻、しかもド下手ってww…と、もうここはラブコメと思ってスルーしました。最悪のワンナイの相手に仕事で再会してしまった受、いい印象はなかったけれど仕事ぶりを取材したり、南の島の開放的でゆるやかな空気にあてられて(と思った…)徐々にその人柄に惹かれていって…うん…