和山やまさんのレビュー一覧

非BL作品

ファミレス行こ。 下 コミック

和山やま 

異常な日常はつづく

次はどこ行くんだろうな…っていう完結でした。
もはや誰もオチを求めないシリーズ、面白かったんですよ。面白いことは面白いんですけど、”カ!”を読んだときの感動を手離せないんですよね。独特のテンポ感あるギャグ漫画っていうイメージだったんですけど…わかりやすくブロマンス?いやむしろBLに近くなってるの?なのかなぁ~。あと群像劇感が増してましたね。彼ら周辺のキャラ設定が面白くて、確かに商業誌だ…メインの…

10
非BL作品

ファミレス行こ。 下 コミック

和山やま 

通じ合ったと思った!

すごい!すごい良かった

聡実くんの入墨消してくださいとかは、迷走しちゃってたのね
狂児のこと好きなのに困って(名前彫られてるせいじゃん!)て擦って、消させれば良いんだって思い込もうとしたり、そういう風に真剣に想ってるのは自分だけで、切り詰めての500円貯金に対する高級腕時計みたいな、狂児にとっての聡実入墨は意味なんてないのかもってイラついたり

そんなんを切腹の間でモンモンと考え続けて…

7
非BL作品

ファミレス行こ。 下 コミック

和山やま 

次はどこ行こ?

ファミレス行こ。も絶対映画化して欲しい。
コッテリキャラが増えたのと実在の場所で撮影するのかなど色々課題があるけど、面白いんだもん。
群像劇として最高!
上巻で気になってた事が伏線回収された上に更に中学時代の後輩、和田くんが面白い登場してきた。和田くん高校3年で大学は東京も視野に入れてるって言うてたから聡実くんと東京で会えるやん。なんか言いたげだったし。

北条麗子先生、20年ぶりの親子…

7
非BL作品

ファミレス行こ。 下 コミック

和山やま 

「聡美君の幸せ」とは何だったのか——永遠に推したい二人

待ちに待った下巻。表紙には初めて見せる聡美君の笑顔。これがこの巻のメッセージを表しているように感じました。前作『カラオケ行こ!』で狂児に振り回され続けた聡美君。
和山やま先生が上巻で語っていた「聡美君の幸せ」とは何だったのか——その答えを探すような一冊でした。


前作ラストの突然のハグに日本中が揺れましたが、なんと聡美君本人も無自覚のまま悩んでしまっていたとは……!
思い悩んだ末の「ず…

7
非BL作品

ファミレス行こ。 下 コミック

和山やま 

「カラオケ行こ!」からちゃんと地続きなのが泣けてくる…!数々の驚きと共に明かされる『ハグの真相』

待っていましたこの下巻…!!!
この期待に余白なしで応えてくれる…!
冒頭から飛ばしまくりです…!

何て言ったって上巻終わりのあの「ハグ」です!!
ナント、、、Σ(゚Д゚)!
「確認」なんて言ってたけど聡実くん自身も自分の行動に驚いちゃってる!という事実、、、!!!に読者が驚きつつも謎に心でガッツポーズでふぉ~~~⤴⤴と叫んじゃう .゚(→ε←*)゚ .゚
気持ちが行動を越えちゃっ…

10
非BL作品

ファミレス行こ。 下 コミック

和山やま 

聡実くんに倣って検索したよ!

ファミレス行こ。ついに完結…。
噛み締めるように読みました。
そして、もう一度繰り返し読みました。
この作品は読み終わったあと、いつもめちゃくちゃ考えます。

画面の一つ一つ小さなところから、狂児の心情を考え、聡実くんの心の揺れに想いを馳せ、小さなヒントと整合性のあるキャラクターの言動から明確になっていく2人の心の内が堪らんくて。
だからもう、読んでからずっと二人のこと考えて半日経って…

15
非BL作品

ファミレス行こ。上 コミック

和山やま 

点と点が繋がる面白さ

下巻が発売されたので、読み返してみました。
やっぱり面白い!
聡実くんの淡々としたノリでボソッと発する言葉が面白いし、周りの人たちのコッテリさ。
狂児と聡実くんの周りの人達が何故か何処かで繋がってる。
聡実くんのバイト先のサイ◯リアの先輩、森田さん大好きな漫画ねこねこぱにっくの原作者、北条麗子先生さ、あなたのバイト先で原稿描いてますよ?!気付いてないの?ラファエロの天使の絵に北条麗子先生の…

1
非BL作品

ファミレス行こ。上 コミック

和山やま 

緻密なストーリー凄すぎる

前回のカラオケ行こもすごく細かく計算されたストーリーで面白かったのですが、ファミレスになったら何倍もの複雑さでストーリーが絡み合っています
ファミレスでバイトし始めたさとみと定期的に会いに通ってくれるきょうじとの関係はまだ続いています
ですが、もう大学生になったさとみは徐々に将来のことを考えていそうで、この先きょうじとの関係は確実に邪魔になってくると思います
そこをどう乗り越えてくるのか、下…

0
非BL作品

カラオケ行こ! コミック

和山やま 

どこか懐かしいブロマンスの香り

先生のセンスが隅々まで行き渡っており、笑えて泣けて、自分の昔を思い出して切なくなったり、すごく面白いです
腐女子的にはこれはBLと言い切ることはできないかな、と思うのですが、そこが良いです!!!!
本来会うことのないヤクザと中学生がここまで心を通い合わせることができるなんて、そして不自然じゃなく物語をすすめることができるなんて、先生は天才です
絵のタッチもオリジナルな感じでとてもよくて、スト…

0

夢中さ、きみに。 コミック

和山やま 

No Title

人それぞれ、いろんなたのしみ方ができる印象。
血の通った人間。(ズレてるって言ったら失礼だけど、)みんなと同じものを見てるはずなんだけど、どこか独特な視線を持ってマイワールドでずんずん突き進む人間。こういう人を描かせたら和山先生の右に出る人いないんじゃないかな、ってくらいやはり上手でした。


腐女子なら腐女子視点で、そうじゃないなら人間群像劇として。キャラがみーんなものすごく強く濃く立っ…

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