夏江夢子さんのレビュー一覧

正論しか言わない理系男子と同僚になりました 小説

野宮まち   夏江夢子 

満足度がすごい!

すごい満足度です!
人として社会人として会社勤めとして大切なことはみんな竹永が桐生に教えてくれましたね。

竹永の自信のなさや卑屈さに共感もしましたが!
なんといっても桐生ですよ!!
こういうコミュ障で対人スキルがなくて諦め開き直ってる孤独な天才。
そんな桐生の心を開いた竹永。

あ〜、他人事とは思えない辛さ。桐生絶対傷ついたよね。心を開いたら避けられだして。
でも竹永の言葉はち…

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正論しか言わない理系男子と同僚になりました 小説

野宮まち   夏江夢子 

とても面白かったです‼️緻密なお仕事の描写も秀逸でした‼️

リーマンBL、お仕事BL、またタイトルにあった理系男子など、自分の好きな要素ばかりでしたので迷わず読んでみたら、大正解‼️
とても良かったです。

登場人物たちに好感がもてたこと、また、仕事の内容がとても緻密に描かれていて、リアルでわかりやすく、引き込まれて一気に読みました。

***

桐生


営業からシステム開発の部署に異動になった律。
自分の求められている役割を真面…

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正論しか言わない理系男子と同僚になりました 小説

野宮まち   夏江夢子 

リーマンBLとして素晴らしい

野宮まち先生のデビュー作。雑誌に掲載されていた時に少しだけ読んだのですがこのふたりが好みすぎて絶対一冊の本になるということを願って待ってました!

そしてドンピシャ好みのお話でした。
営業からシステム開発に異動した律と桐生の物語です。リーマンBLが好きな理由として仕事と絡めたお話が読めること。逆に言えばその描写が取材が足りてなかったり、勤務態度がお世辞にも良くないような登場人物だと読者として…

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『正論しか言わない理系男子と同僚になりました』コミコミ限定特典 SS小冊子 特典

歓喜と衝撃

この二人の場合攻め視点好きかも…。

「ToDoリスト☑名前を呼び合う」
というSSのタイトル、らしくて良い!
先生のセンス最高ですね。

コテコテ理系男子の攻め視点です。

攻めの理系男子っぽい考え方、すれ違ったときのモヤモヤ感、声掛けてくれた先輩への塩対応ぷり、そして解決の仕方…
彼の中では筋が通ってるんだけど、ちょっとずつズレてる感じがまた独特で面白いし、受けの柔らかく受け…

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『正論しか言わない理系男子と同僚になりました』コミコミ限定特典 SS小冊子 特典

恋人としてのステップアップ

本品は『正論しか言わない理系男子と・・・』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。

本編後、ある週末のお話です。

桐生とってこれまでの休日は
ただ会社に行かない日というだけで
部屋にこもっていても何かしらの開発をし
外出も健康維持のための寺務か買い物でした。

しかし竹永と付き合い始めてから
こんなに楽しい雌雄末の過ごし方がある事を
初めて知ります。

今日も自宅のソフ…

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正論しか言わない理系男子と同僚になりました 小説

野宮まち   夏江夢子 

突然畑違いの部署に異動となりました

今回はシステム開発部SEと
システム開発部に異動した元営業部員のお話です。

営業部から畑違いの開発部に異動した受様が
自己世界に沈む攻様との関係を構築するまでと
受様がリーダー研修会に参加する続編を収録。

受様は新卒入社した会社が半年で経営破綻
紹介で転職した会社はブラックで
胃に穴をあけて入院して退職します。

3社目はしっかり吟味した会社に入りますが
1年もたたずに…

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正論しか言わない理系男子と同僚になりました 小説

野宮まち   夏江夢子 

気遣いが過ぎる受けにイライラ…からの、成長に拍手!

攻めも受けも成長がすごい!
お仕事面もしっかり描かれていて面白さがあるし、二人の人間的な成長が著しくて…最後はブラボー!と拍手を送りたい。

特に主人公の受け。
正直最初あまり受けのこと好きになれなかったです。人のこと考えすぎて気遣いすぎてるし、自分のことは下げまくる。ちょっとイライラしました。

タイトルから、癖ありは攻めの理系男子だと思ったのです。確かにコミュ障で周りとうまくやれな…

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正論しか言わない理系男子と同僚になりました 小説

野宮まち   夏江夢子 

こんなお仕事BLが読みたかった

この完成度で初書籍とは…?と、ちょっとびっくりしてしまうくらいおもしろかったです。
あの、なんだかもうすごかったんですよ。
ドカっと大きななにかが起こるような派手なお話ではないのだけれど、読み始めると妙に心地が良くて惹かれてしまい、気が付けば一気読みでした。
読み応えがあるお仕事ものが読みたい方にぜひ手に取って読んでほしい1冊です。
次の作品を追いかけたくなる新人作家さんに出会えてとてもう…

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正論しか言わない理系男子と同僚になりました 小説

野宮まち   夏江夢子 

No Title

タイトルどおりの内容だとおもいます。

26歳で、システム開発部所属の天才SEの桐生孝哉と、営業部から、システム開発部へ異動になったIT企業リーマンの竹永律とのお話です。

中途入社2年目にして、営業部からシステム開発部へ異動になった竹永がチームを組むことになったのは、2歳年下の天才SE・桐生孝哉だったというところから、ストーリーがはじまります。

職場の人間関係や、ふたりが、じっくり…

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正論しか言わない理系男子と同僚になりました 小説

野宮まち   夏江夢子 

心情描写や人間模様の質の高さがBLの旨みを引き出す傑作

うーん……すごい。
お仕事BLとしての見せ場がえげつない。
作者さんにとって初めての書籍とのコメントにただただ驚いています。

着眼点の鋭さや細やかなアプローチには玄人感しかないのですが、本当に初めての作品なのでしょうか。
なんならまだ疑ってますし(笑)、成熟された文章には粗も隙がまるでない。作者さんの社会経験値の高さを物語るような会社員たちの人間ドラマに最後まで引き込まれっぱなしでした…

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