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1/7(合計:66件)
オオタコマメ
藻とカレー
ネタバレ
全体的に落ち着いたトーンでじっくり読ませてくれる作品でした。 図書館司書が登場するお話が好きで、貸し出す本を通して始まるのがよかった。 八月一日が借りる本を見てどういう人なんだろう…と想像したくなりますもんね、 年齢差を活かしたキャラとやりとりがお上手だなと思いました。 年上のずるさや年下のまっすぐさ、それだけでない余白をするりとやり抜く感じとか。 萩原の「反論」という言葉の使い…
1巻がとてもよくて2巻も楽しみに読んだのですが。すれ違い編ですかね。 BLにおいて嫉妬から相手への気持ちのさを自覚して進展する…というのはこれでもかというくらいよく見かけるのでまあいいんですが 当て馬でしかないキャラ(というわけではないんだろうけど)が邪魔する展開が苦手でして…このパターン好きな読者いるんだろうかと思ってしまい。いるのかもしれませんが。早瀬の役割が気の毒に思えてくるくらいで。 …
初読み作家さまです。この後、2巻も読みます。 絵が美しく、読んでいると自然に引き込まれる作りがとてもいい。絵、コマ割りと内容がしっかりリンクしているんですよね。 顔や目のアップが多いですが圧迫感なく、ぐぐっと引き込まれるところでの使い方がお上手だなと思いました(生意気にすみません)。 モテ男に見える倉科みたいな人が相手にハマっていくのがすごく好きで。そのさまをドキドキさせられる見せ方がめ…
ジン・ジャン
Dom性にコンプレックスのある倉科は生徒会長の一色をDomだと思い込み劣等感を持っていたけれど、倒れていた一色を助けた事から彼はSubだと知る。そのままパートナーになる事を提案するけれど⋯。 同級生DKの胸キュンDom/Sub。 瑞々しくて爽やかで、でももどかしいのが実に良い!放課後の教室でいつもクールな一色が、プレイの前にメガネとシャツのボタンを外すのとかたまらない〜。 体調を良くする…
さしゃん
2人の激しくない優しいプレイがとにかく好きすぎるんです❤️ 恋人として、パートナーとして初めてを2人で経験していく中で2人の絆が更に深まっていく様が綺麗に描かれていて最高 そんななか2人の心を揺さぶってくる倉科の元カノ登場 一色のこと好きとか言い出して、2人が拗れてしまったことに対して変に罪悪感出してきたり「あ、なんか嫌いな当て馬女だわ」って思っていたけど、一色大好きな倉科だから相手にさ…
まぎぃ
図書館司書の青年と、そこにいつもやってくる常連(?)の大学講師のお話です。 いつも顔を会わせる、どこか物憂げな年上の彼のことが気になる。ある日思い切って声をかけたところから二人の交流が始まり。。 ひたむきで本が好きな青年の恋。だけど相手は10歳も年上で、先手を打たれて告白もさせてもらえない。それでもあきらめない、迷いながらもまっすぐに彼の心をこじあげようとするひたむきさにいつしか。。 と…
碧蓮
私のドムサブユニバース観を形作り、ドムサブユニバースを好きになるきっかけとなった作品のひとつである「プレイアフターコール」の続編を読めて、とても嬉しいです! 倉科と一色のおかげで、Dom/Subのプレイには必ずしも性的接触が必要なわけではない、ということを意識しました。 結果的に、パートナーであり、恋人となった二人は、性的な触れ合いやコマンドも使うようになるわけですが、それありきではないという…
しなちくちく
4年ぶりの続編。1巻が結構好きだったので読んでみました。今回は続きものだったんですね!完結せずに3巻に続きます。電子で184ページ。以下少々ネタバレあります。 1巻はデビュー作でしたが、4年経ち作画が美しくなりましたね。ただ攻めの倉科が1巻より可愛くなってますね。1巻の方がもう少し男らしかった気がします。(個人的に苦手な)美人×美人なCPになってしまいちょっと残念。 気を取り直して内容…
2巻が発売されたので、数年ぶりに再読したのでレビューしてみます。電子で172ページ。以下ネタバレあります。 Domであることに劣等感を持つ倉科(攻)は、Domと思いこみ嫌っていた一色(受)が、実はSubであると知る。そして薬の効きにくい一色とパートナーになってみることになり…というお話。 過去にきちんとしたパートナーのいたことのない高校生の二人。初めはたどたどしく、軽いコマンドで少しだ…
kaya。
前作が発行されたのが2021年ということで、 とうに諦めていたところに続編が刊行されて歓喜してしまいました。 待望の恋人編です。 主に二人の世界を中心に描かれていた前作とは異なり、 今回は登場人物が増えたり、周囲の人々とのやりとりなど 二人を取り巻く世界かぐんと広がった印象でした。 もちろん倉科と一色の間に流れる甘やかさも増し増しです。 特に倉科は一色への好きがダダ漏れすぎて…