total review:310883today:55
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/8(合計:77件)
木原音瀬 紗久楽さわ 三日ミタ
あーちゃん2016
ネタバレ
木原先生なのでマストバイ。 だったんだけど、あまりにも1編目の攻めがダメでして「しゅみじゃない」な気持ち。木原先生の筆力と言えばいいんですかね?盛大に「ムリ」という気持ちなのですが、その書きぶりはあまりにも偉大・・・・・という気持ちで中和されて、なんとか萌にしました。忘れないって意味では神×10ぐらい。 先生のこの筆力が私の好きな方向に向いてくれたらきっと永遠の神作品が爆誕するんだろうなあ…
aaaiiiai
三つ子の魂百までと言うけど、まさしくそうだなと思う。この収録作品は初期に書かれたものだそうですが、作風って変わんないんだな〜。 木原先生のストーリーに甘さや癒しを求めて読むもんじゃない。大体どの作品もしんどい。自分ならこんな目に遭遇したくない。 作家生活30周年記念企画、最後のLOVE30は2作品収録。 【青春狂走曲】狂想曲ならぬ正に狂走曲。 好きなったら猪突猛進!相手の気持ちも考えず…
えすむら
HUG、KISSの執着は楽しめたのに、LOVEの執着に関しては「ガチでヤバい…」という印象が強くてそこまで笑えなかった…というところです。なんでだろう~通常運転(木原先生の)ではあると思うのですが…。ただ、全作品に言えることなんですけど、本編が極北な分だけ後日談が萌えるっていうか、おそらく後日譚くらいの安定と甘さがオーソドックスな商業BLな気がしてならないですw。今回はちょっと受け止める私のコンデ…
ぱるりろん
木原音瀬先生のデビュー30周年記念企画の第3弾です。3冊連続刊行、これにて完結。完結しちゃったかあ、淋しいなあ。 本書には、雑誌掲載後単行本には未収録だった2作と、それぞれの後日談SS(書き下ろし)が収録されています。 ・「青春狂走曲。」2000年 小説ビーボーイ ・「true love」2001年 小説ビーボーイ あとがきによりますと、「true love」が一番古い作品のようです。…
夜中にアイス
前2巻は1冊に3作品収録されていましたが、こちらは2作品で、1作品目が書籍化できそうなボリュームでした。 本当に、なぜコレを単行本化しなかったのでしょう。 度々先生の作品に出てくる頭のネジが何個か抜けてるヤバいポンコツ攻めが出てきました。他作品に比べるとヤバさは微笑ましいレベルです。全体の流れとしてはよくある展開ですが、スパダリ攻めの需要が高い市場でここまでポンコツで残念な攻めを送り出せる先生…
umeair
木原音瀬先生の新刊『LOVE 30』のアニメイト特典リーフレットのこちら。 小説2Pで、表題作「青春狂走曲。」の二人(というより、受け・健人の家族?)のその後が描かれています。 場面は健人の妹・みどりちゃんの結婚式(!)。 視点はその結婚式の司会を務める女性となっています。 新婦側の親族が集まったテーブル席で、ひときわ目立っている 20代後半男性。 顔が小さく鼻が高く、肌も…
yukimom
祝30周年記念、完結です。 こちらも濃ゆかった!序盤、スコットのインパクトが強すぎて、みどりちゃんも気の毒に思えたり、健人のスコットに対する嫌いっぷりもなかなかすごくてこれは恋愛に発展するの…ですか?と思ったりしたのですが。 途中から優しくされて惚れてしまったスコットの純粋な愛の言葉攻撃(態度)にいつの間にか絆されてしまう、もともと持ってるメルヘンチックな部分にもあっていたのでしょうね。らぶで…
木原先生の作家生活30周年記念3部作も、ついにラストの3巻です。 紗久楽さわ先生の表紙にも惹きつけられますが、 いいーー!!と思ったのが裏表紙。 健人(受)のなんとも言えない表情、本編を読んだ後だと 気持ちが分かりすぎて笑ってしまう〜(*´艸`) 大学生同士の2編のお話が収録されているこちら。 どちらも先生の作品の中で、かなり初期に書かれたものとのことです。 後から追い…
三日ミタ
下北民
裏社会物オメガバース。α×α。個人的にはどちらの設定も物足りなかったです。 受けは日本で三本の指に入る極道団体の組長の息子で、子供の頃、誘拐されたときにたまたま通りがかった(そんなことある?笑)高校生の攻めに助けられ、その後、攻めが受けのお守り役になってそのまま構成員になった模様。ヒート誘発剤でオメガのヒートを誘発させてアルファのラットを引き起こし、暴走したアルファがトラブルを起こす事件…
藻とカレー
初読み作家さまです。スピン元作品未読ですが楽しめました。 ヤクザBL大好きでしてその点でもよかった。 まずビジュアルがいい。 絵がお上手で(プロの方に失礼ですが)かっこいい。椿が渋く、立ち姿や動きの絵がさまになっている。 遥来が美形でしっかり男らしいところもタイプ。 子どもの頃に出会った時から一途に好き、両片思い、主従も好きで、ツボを押さえた描かれ方がよかったです。 チビ遥来がスンとし…