奏島ゆこさんのレビュー一覧

マッチングしたら嫌いな担当編集がきた 小説

切江真琴  奏島ゆこ 

No Title

作家と編集、敷いては一人の人間として客観的に、丁寧に、時にユーモラスに言葉を尽くして、お互いを尊重しながら関係していく様子が、おもしろかったです。

ハルイチ先生である自分、春一である自分、三室に知ってもらえば知ってもらうほど、そしてそれを知って関りを深めてくれる三室だからこそ、分けて考えて、悶々して、顔に出て、突っ走って正直になっちゃうところはかわいいでしかない!当方、三室後方腕組み彼氏面編…

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マッチングしたら嫌いな担当編集がきた 小説

切江真琴  奏島ゆこ 

小説家のお仕事事情

作家買いで特にあらすじも読まずに購入しましたが、タイトルで説明してくれてる通りでした。

全体的にライトな読み心地ですが、小説家の主人公のお仕事事情や編集さんとのやり取りなど丁寧に描かれていたと思います。

苦手〜と思っていた攻めの意外な一面を知って、二人の距離が縮まっていく過程も良かったし、主人公の受けのキャラクターは基本明るくて素直なタイプで好感が持てました!攻めは意外性のある一途健気…

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『マッチングしたら嫌いな担当編集がきた』コミコミ限定特典 SS小冊子 特典

房総デート風景

本品は
『マッチングしたら嫌いな担当編集がきた』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。

本編幕間、房総デートのお話です。

両想いになった年末から7カ月
すっかり夏になった今日は小坂の取材で
房総半島の地磁気反転地層の見学のため
ドライブデートとなります。

三室は自動車メーカーの推奨する
最短距離では味わえない楽しいドライブコースを
ナビに淹れて山の中を走っています。

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マッチングしたら嫌いな担当編集がきた 小説

切江真琴  奏島ゆこ 

合わないと思っていた担当者が実は一番のファンでした

今回は担当編集者と人気小説家のお話です。

受様が苦手な新担当の攻様と恋仲になるまでと
恋人になってから続編短編を収録。

受様は憧れの作家と同じ大学に進学し
彼が所属した文芸サークルに入り
大学2年の時に出版社公募で佳作入選して
デビューを果たします。

担当編集者は
受様の憧れの作家の担当になりたくて
編集になったという逸話の主で
彼に導かれて作品を書いてきますが

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マッチングしたら嫌いな担当編集がきた 小説

切江真琴  奏島ゆこ 

お仕事描写が楽しいです

担当編集と担当作家。
苦手だったはずの相手との距離の縮まりと、仕事に対しての真摯な向き合い方が丁寧に描かれていて読み応えがありました。
切江先生らしい甘さもちょこちょこっとさりげなく味わえるのもうれしいですね。
三室と小坂の自然体で柔らかい雰囲気も良かったです。
すごく相性の良い2人だったと思います。

タイトル通り、ひょんなことから嫌いな担当編集とプライベートで遭遇し…と始まるお話。…

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マッチングしたら嫌いな担当編集がきた 小説

切江真琴  奏島ゆこ 

No Title

好きな作家さんの作品なので、よみましたが、おもいのほか、よかったです。

タイトルから想像できるようなストーリーだとおもいます。

25歳の編集者である三室賢史と、29歳の人気小説家、小坂春一とのお話です。

小説家の小坂は、編集者の三室とうまくいかずに、自分のファンと会って自作を称賛されたいと、マッチングアプリを利用します。そこで現れたのが、意外な人物で…というストーリーです。

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マッチングしたら嫌いな担当編集がきた 小説

切江真琴  奏島ゆこ 

考えさせられる面白い1冊

勢いのあるお話でした。
こんな担当編集と作家さんがどこかにいたらいいな♥

主人公の小説家の春一がなんだかんだ明るくて可愛くて良い人で。担当編集の三室も実はそうだったの!?で美味しい展開でした。

春一が自分や作品や登場人物をひたすら掘り下げ探り見つけようと突きつめるところ。
どうしたいのかどうするべきか悩むところ。
逃げてなくていいですね!自分のことですからね。自分が納得できるまで…

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マッチングしたら嫌いな担当編集がきた 小説

切江真琴  奏島ゆこ 

先回りして頑張った攻めの、粘り勝ち!ツンとクールな編集者×恋愛初心者小説家

切江先生の現代もの、楽しみにしていました!☺︎

タイトルで大筋を語ってくれているとおり、
”嫌い”とマイナス感情から始まる逆転(?)恋愛劇。
担当編集×人気小説家ということで、春一(しゅんいち・受)の新作を共に作り上げていく過程が丁寧に描かれており、お仕事ものとしても読み応えたっぷりです。

…と書きましたが、実は初読時、
春一の気持ちや言動に一部「んー」と
思うところがあり、一…

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また明日会えるよ コミック

奏島ゆこ 

心温まる…

じわじわと心の距離が縮まっていく感じがなんとも言えませんでした。
恋愛に発展して欲しくないような、でもそこから生まれる愛情が恋になるような感じが堪らなかったです。

ワードチョイスもありきたりな日常のそれなのがとっても良かった。
圧倒的安定感。
涙がとても綺麗な作品です。

個人的になのですが、最後の描き下ろしがめちゃくちゃ良かった。刺さりました。
2人ともの関係がじっくり丁寧に描…

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また明日会えるよ コミック

奏島ゆこ 

ギュッと掴まれるものはなかった

研究員国島31歳✕リーマン木村28歳の大人ラブ。
評価高いので読みしたが、絵柄が嫌とかストーリーがイマイチとか、どこが嫌とかはないんだけど、しいて言うならばずっと平坦だったことかな。
可もなく不可もなく。
ふたりの会話のやり取りは好きでしたが、そこもお互いに踏み込んでいるようで、実は踏み込んでいない世間話しに思えてしまって。

こんな話しをしたのは初めてですってお互いが話しやすい相手な雰…

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