最新レビュー一覧

リバBLアンソロジー ~milk~ コミック

ありそうでなかった二冊で受け攻め逆転リバアンソロジー!

リバアンソロジーという面白そうな文言を見かけて飛びつきました。
A×BとB×AでMilkとSugarの二冊に分けて発売というコンセプトが面白かったです!

Milk→Sugarで話が地続きで繋がっているお話(同軸リバ)と、MilkとSugarで同じ展開からのABルートとBAルートといったパラレルワールド形式になっているお話(別軸リバ)が半々くらいでした。

掲載順にとても簡単にまとめると…

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御曹司のセフレから逃げられない コミック

藤原旭 

セフレ御曹司が強火に!

めちゃくちゃ面白かったです!

ワンナイトのはずがお相手の二階堂に気に入られ、セフレに、、という流れになったはずが、
素性を調べられ、イベントやライブにまでおしかけられるようになる売り出し始めのアイドル玲央。

実は二階堂は御曹司で、一晩で玲央に惚れちゃったんですよね!

そして玲央の強火担になりますが、なにせ御曹司、顔が良い、スーツ姿がかっこよく、紳士的でアイドルのファンからもあた…

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あらがう君が可愛くて コミック

高城リョウ 

貴重なケーキバースありがとうございます!!

ケーキバースは私の大好きなジャンルなのですがなかなか見当たらないので今回拝読できて良かったです。

私がアイドルものが好きなのもあり「ケーキバース×アイドル」良いんですか!?というような神作品でした。
イラストも綺麗で見ていて絡みで終始ドキドキしていました。

普段は地味に変装している周(受け)ですがそのお顔がピンク髪のイケメンフェイスで過去にもトラウマが要素てんこ盛りでした。
皇英怜…

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Neonと群青 コミック

ジョゼ 

優しい波動に包まれて

ジョゼ先生の優しい青の世界でした。
シーモアで購入したけど「※本作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、犯罪行為及び刑罰・法令に抵触する行為を容認・推奨するものではありません。一部過激な表現が含まれる場合がありますので、あらかじめご了承の上、お読みください。」と注意書きがあったけど、ん❓どこの部分を指してのこと分からなかった。だから、なんか怖い事件でも起きるのかと思…

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花の芥 コミック

桐式トキコ 

悪人のまま共に生きる

ヤクザBLでこの雰囲気は読みたくなります。とても遅くなりましたが。スピン元も読みました。 
「お前の闇はいっそ眩しい」にハッとしました。名セリフですね。
加白の椿木への羨望に聞こえるし、この言葉こそ椿木を「理解」しているように思えました。
そして椿木は「お前しか必要じゃない」はストレートな告白でした。
生い立ちは真逆でもお互い異常性がありだから理解し合える。 
こういう人たちでも理解して…

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コスメティック・プレイラバー 10 コミック

楢島さち 

文句ナシ…!!!!!!!!!!ただひとつ…最終巻という事実だけが、、、い~や~だぁぁあ(p´д`q)

あらすじを見て驚愕…・・・(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)۶…っ‼

祝☆2桁巻突入だーー‼なんて思っていたら、、、今巻でシリーズ完結との事、、、
それもまた\\おめでたい事//に間違いはナイのですが、、、

やっぱりすっごく大好きなシリーズの最後をお迎えする、という気持ちは様々な感情が入り交じり複雑になっちゃいますねぇ…

でもそんな複雑な思いで拝読した10巻の素晴らしさ…!!!!!!!!!!…

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ラッキーナンバーに気をつけろ! コミック

リオナ 

「四」のしあわせ2倍は末広がりの「八」

最初、自分の誕生日にこだわりが強いヨシがめんどくさいわねと思ったのですが(すみません)そこに引っかかるからこそマチの仕打ちを恨むというフックができるわけで。
マチはまさかの「四」ジンクス囚われ男。
でも呪いは祝いにもなると言う通り、アンラッキーも見方や捉え方を変えればラッキーになる…とヨシの名推理やアプローチに変わっていくのがさすがだなぁと思いながら読みました。
四にまつわるヨシの二つ名が次…

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甘くて熱くて息もできない 1 コミック

蜂巣 

私が野暮なのだろうか

4巻発売されたので、まとめて読もうと久しぶりに1巻再読しました。
…あれ、1巻読了当初「しゅみじゃない」押してたのかー、と改めて気づいてびっくり。
厳しめな気もするけど、、とは言え、今付けるとしたら「中立」かなぁ。

絵も綺麗だし、えっちな作品だと思います。
ただ、ストーリーはあるのか…?ないのか…?
申し訳ないけれど、エロメインすぎて物語としてはあまり楽しめなかったかな。

冒頭…

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コスメティック・プレイラバー 10 コミック

楢島さち 

仕事も恋愛も全てを極めた珠玉のラスト巻

コスメティック・プレイラバーもついに最終巻を迎えたということで、斗真と棗の出会いを振り返るために1巻をちょろっと読み返してきました。
初エッチは斗真が棗を脅すカタチで職場の更衣室で半ば強引に。セフレ関係から始まった2人の関係が、よくぞここまでの関係にステップアップしてくれたなと感慨深い思いでいっぱいになりました^ ^

すれ違いもあったし、遠距離恋愛にもなった。スキルアップに、ステージアップ…

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カメレオンはてのひらに恋をする。 4 コミック

厘てく 

それぞれの想いが交差して繋がる描写がお見事

ケイトの弟、尚臣君ありがとう!と言わずにはいられない4巻。
荒ぶる気持ちのままレビューします。

買い物のセルフレジで店員さんとすったもんだあったケイト。そこに助け舟を出したのが尚臣君。でもそこで「助けてくれて、ありがとう」って手がどうしても「動かなかった」ケイト。
それに対して「力になりたくて」「手が動いていた」尚臣君。
この対比の描き方が、お互いにお互いを想う心が動いている証拠だよ!…

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