ボトムヘビー![]()
凄かったです。【壱】と【弐】の2つのお話からなる1冊ですが、とても重量感のあるストーリーで、上下巻(2巻分)で読んだような読み応えがありました。
終始ドキドキしてハラハラして、手に汗握るストーリー展開。読み終わった今、ものすごい疲労感を感じています(グッタリ…_| ̄|○)。
一寸先の展開が読めないのです。
どうか救われてくれ…!どうか幸せになってくれ…!
と、ずっと祈りながら読んでいた…
おもしろかったーーー!!
いままで出てきた仲間たち登場し、まさに最後の旅にふさわしい一冊でした。
1巻で物語の結末まで描かれているので、アンドリムの寿命が残り1年と示されていることもあり、読んでいる途中でおわりが近づいてることを感じ、何度もしゅんとなりながら読みました。
隠居生活を送っていたアンドリ厶とヨルガのもとに「アンドリムに隠し子がいる」という情報が舞い込みます。
きな臭さを…
