最新レビュー一覧

いっぱい命じて~無自覚SubはヤンキーDomに甘えたい~ 小説

虎ノ威きよひ  依子 

甘さMAXで可愛かった!

商業デビュー作品との事!おめでとうございます!!文章も読みやすく、500p超のボリュームですが一気に読む事ができました。
また、高校生(後に攻めDomは15歳だと判明!)という事もあって初々しくて可愛らしいドキドキピュアピュアな関係でニコニコしながら拝読させて頂きました。

元々ノーマルの診断を受けていたサッカー部副部長の諏訪がDomの甘井呂(あまいろ)と出会ってSubへと覚醒していくお話で…

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βの悪役令息はヤンデレ魔王に溺愛される 小説

天城  桧森ユハラ 

健気で可愛い!

タイトルにβとあるように、オメガバースの世界観とファンタジーなお話がミックスされていて楽しく拝読させて頂きました。
前世で転生した記憶も残っているので転生ものが好きな方にもおすすめです。

βとして生きて来たユイシスが、前世での自分の推し達を正しく正統ルートでくっつけようと奮闘する(だけど思わぬ展開になる)姿が健気で可愛かったです!
全体で300P弱なのでサラッと読めますがえちえちなシーン…

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SS級の冒険者に囲われて逃げられない話 小説

藍ちるちる  そのみ 

ずっと幸せでいてほしい二人

愛がすごく重い話でした。お互いがこの二人じゃなきゃいけない感じがします。
受けのチャシャは、死にたくないと奴隷として買われてから、色々と頑張るんですが、それが訓練とかで強くなっていったりするんで、BLっぽくなくて面白かった(笑)。
攻めのレインロードも、冷酷なんですが、途中から不器用すぎて不憫な気もしてくるキャラでした。すごくチャシャを好きになっていくのがわかってキュンキュンしました。エッチも…

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センチメンタル・セクスアリス 小説

砂原糖子  ヤマダサクラコ 

すごく好き

かなり昔の作品なんですがめっちゃ好きで、定期的に読み返します。受けがめっちゃあほなので、そこが合わないという人はいるかもですが、そこが良い!
攻めは不憫だけど重くて寡黙で男らしくて、胸がきゅっとなります。

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偏屈なクチュリエと家ねこ 偏屈なクチュリエのねこ活 2 小説

月村奎  野白ぐり 

応援したくなる二人

攻めが著者にしては冷たいのですが、それがちゃんと好きなんだってわかる時に、逆に良いのです。いつまでも応援したい2人です。

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嫌われオメガは死に戻った世界でベータに擬態する 小説

灰鷹タイラ  秋久テオ 

死に戻り

この作品、ただのやり直しモノだと思って読み始めたら、後半の展開にボロ泣きしました…!
一度目の人生で、俳優の夏希は先輩俳優の三間に抱かれ妊娠するも、何者かに殺されてしまいます。
死に戻った二度目の人生では「今度こそ三間に関わらず、お腹の子と自分を守る!」とベータに擬態して必死に生きるんですが、
なぜか一度目とは違う執着を見せる三間にどんどん追い詰められて愛されていくのが、もう切なくて堪りませ…

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落ちこぼれ王子は辺境伯に溺愛を所望です 小説

ナツ之えだまめ  サマミヤアカザ 

生贄?

ギャップが面白すぎて、最後まで一気に読んじゃいました!
「自分はドラゴンの生贄になるんだ…」と悲壮な覚悟を決める落ちこぼれ王子のノアと、
彼を一目見た瞬間から「運命だ!」と執着しまくるスパダリ辺境伯フィンのすれ違いが最高です。

ノアが覚悟を決める代わりに言った「僕をちやほやしてください!」という願いを、フィンが文字通り「全力」で叶える姿はもう笑っちゃうくらいの溺愛ぶり。
朝から晩まで世…

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氷の王子、運命のオメガを奪還せよ 小説

真船るのあ  笠井あゆみ 

氷の

攻めのテオドアは「氷の貴公子」なんて呼ばれてるのに、実は受のエミールに一目惚れしていて、
自分でも恋に気づかないまま空回りしてるのが超絶かわいい…。
エミールはエミールで、下働きだけど中身はめちゃくちゃ男前で逞しい!
逃亡生活中にへこたれる王子を叱咤激励する姿に
受が攻めを成長させてるな?ってニマニマしちゃいました。
謀反で王宮を追われるシリアスな展開なんですが、逃げた先での庶民な生活…

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孤狼のSubは王に愛され跪く 小説

ゆなな  秋久テオ 

裏社会

Dom/Subユニバース好きにはたまらない
読み応え抜群の作品でした!
とにかく攻のレオンが「これぞ王のDom!」っていう圧倒的な支配者。
裏社会のボスらしく強引だけど、受のシンを見つけたときの「こいつは俺のもの」っていう執着のスイッチが入る感じが最高にゾクゾクします。

シンも、ただ流されるだけのタイプじゃなくて「身体は支配されても心までは」っていう芯の強さがあって、そこがまた攻の独占…

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七歳年下だったはずの男の子が異世界で年上のイケメン騎士になって愛を説いてくる 小説

寺崎昴  木村タケトキ 

時代と世界を越えた年下攻めの執着愛、おそるべし

いくら何でも病気のことを、死を迎えるそのときまで隠し通せるはずなくない?

病院にも入院せず、ホスピスにも行かず、自宅療養って。病気で衰弱していく姿が明らかに普通じゃないのは、リョウ兄大好きな重なら分かるはず。さすがに両親には末期癌のことを伝えていただろうけど、両親が死にゆく息子を指咥えて見ていたはずがないと思うし、関係も良好そうな兄もいるのに、家族の関わりが薄く見えてしまったのはイマイチしっ…

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