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小松しの 篁ふみ
culvert
はじめての読んだ作家さんでした。 文章が若干くどい感じはしましたがその分丁寧に書かれていて良かったです。
幸崎ぱれす 北沢きょう
ゆうかのん
ネタバレ
前作にでてきたアライグマ獣人、璃玖のお話です。 いや〜〜、かわいかったです♡♡ 身体に見合わぬ大きなもっっふりしっぽ、 北沢先生の絵も眼福でした! テンパリすぎて出ちゃう武士言葉に何度も 吹き出しました笑! 幼なじみの狼獣人、悠馬とはお互いを想いながらも 一歩が踏み込めず、ずいぶん遠回りしましたね。 離れていても璃玖を支えたいという気持ちが あのシュミレーターに繋がっていたなんて…
小林典雅 おおや和美
umeair
典雅先生、2024年の『恋する小リス、いりませんか?』以来新刊の情報がなく、 少し寂しく思っています。 お元気でいてくださっていれば、ただそれだけで良いのですが、、 コミコミさんのウィンターフェアをきっかけに、お迎えしたこちら。 典雅先生らしさがぎゅっと詰まった、ロマンチックなんだけれどどこかコミカルで元気のもらえる、ビタミンBLでした(*´◒`*) 主従×年の差(10歳…
月村奎 野白ぐり
おぶもいもい
前作で恋人として良いところに着地した大我とリオン。 そんな彼らの"その後"が見れるなんて大歓喜…! 大我の熱量の低さは相変わらずだしリオンに対してもちょいちょい塩気味だけれど、 そのわかりにくい言動の中にたっぷり愛を含んでいることを前作で教えてくれていたので、 今作での彼らのやり取りもただただ微笑ましく見守ることができました。 大我の友達やリオンの職場の先輩な…
木原音瀬 高緒拾
yukimom
あらすじだけざっくり知っていたのですが。 さすが木原作品…後半最後での一転さらにの部分が凄すぎて(一瞬夢オチかと思ってしまったほど、いやでも木原先生でそれはないか、とすぐに思い返しましたが)とにかく強烈でした。 クセになります。本当に。 前半の視点の大河内が潔いほどの自己保身が強くて全く同情できないのですが、可哀想だけど可哀想じゃないと感じて。 後半が書き下ろし、青池視点で、客観的な大河内…
はるのさくら
好きそうな設定♡と手に取りました。 受様は子爵子息のリーガン。 2歳の時に攻様である第2王子ディアンダルと出会い、そのまま「運命の番」では?と周囲に認識され、お互いアルファ、オメガと認定されてから、正式に婚約。 仲良く過ごしていたけれど、異世界より聖女が現れてから、リーガンは偽の運命の番、なんて噂され王宮で嫌がらせを受け、聖女と繋がりたい国王から婚約破棄の打診、というか、相成った、と…
梦溪石 高階佑 呉聖華
chimml
読み進めていて、美しく清いイラストに見覚えが・・・と思っていたら「DEADLOCK」の高階佑先生ですね!2巻目にして気づくの、遅すぎ⋯すいませんm(_ _;)m そのくらい世界観に差があり、完璧に再現する先生の筆の幅広さにひれ伏してます。 晏無師は相変わらず沈嶠を試すような行動を繰り返し、地獄をみせます。人は必ず邪の心を持つという信念のもと、沈嶠をからかい、揺さぶり続ける晏無師が本当に…
高月紅葉 石田惠美
攻めが史上最高レベルに我慢強くて一途健気で、震えました。 途中、なんだかちょっと哀れに思えちゃうほど… 受けに一目惚れした隣国の青年α王×Ωとして未覚醒の深窓令息。 「王道」と言えるオメガバースファンタジーです。 タイトルも表紙も(挿絵も)麗しい! ジョゼ(受)の流れる金髪に手をかけ、じっと見つめるステファン(攻)。 熱視線にドキドキ…// こちら、年下攻めの一途愛に萌え…
みなみゆうき aio
さささsasasa
作り込まれた世界観と張り巡らされた謎という、異世界ファンタジー+厚めな物語が大好きな自分にとっては最高の作品でした。 「重厚」というにはとても読みやすく、重苦しさもあまり無く物語に浸れたので「厚め」と表現してます。 読み応え、物語の厚さだけで評価すれば★5(神)。 ★4(萌2)なのはちょっとだけ主人公(受け)のキャラクターが好みとは外れていたというだけです。ほんのちょっとですが。 …
海野幸 佐倉ハイジ
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さすが海野幸さん。 しっかりとオメガバースに向き合い、生き方や自分の幸せのあり方などを骨太に書いてくださいました。またオメガバースで当然だと思っていたあるあるを本当に当事者はそうなのか?勝手な思い込みではないのか?と疑問を呈する作品でもありましたね。 主人公の新太がとにかく、君すごいね!でした。 素直で柔軟性があり人の気持ちも考えられ、自分の行動が誰にどんな影響を及ぼすかきちんと受け止め…