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安西リカ 陵クミコ
ざくざくちゃん
ネタバレ
設定が面白かった作品でした! 高校からの親友神林を好きな藤野と、大学から神林の事好きで片思いしている御堂。全く接点のなかったふたりが、同じ男を好きになり、恋が破れ…お互いに気になる存在になっていく…という不思議な三角関係の構図!! 両視点でストーリーが進んでいくのでお互いの気持ちが分かりやすく、どちらが勇気を出すのかな〜?とワクワクしながら読み進めました。 そのタイミングの鍵となったのが…
野原耳子 凩はとば
みなとかない
主人公は至っっっっ極真面目〜に前世の処刑エンド回避しようとしてるのに、一番何も情報を持ってない人物が逆行してるというずらし方が好きです! いつもの悪役令嬢モノを別視点から見た感じかな…と思って楽しんでいたら、最終章のまさかの展開に…二段構えで驚かされました! あと、登場人物一覧も見させていただいたのですが、ニアくん、フィル様より…上背がお有りなのですね…最高か…いえ、何となくそんな気はしていま…
西野花 MAM☆RU
陵々
西野花先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。 個人的、各項目5段階で エロ 5 ツンデレ 3 壁尻 3 な感じだと思います。 海堂さん×奏多くんのカプです。 壁尻専門の風俗店でアルバイトをしている奏多くん。ある日、新店長として現れた男は、高校生時代に、壁尻の快楽を奏多くんに教え込んだ海堂さんだった。 性的なことが未経験だった高校生の奏多くん…
gooneone 一夜人見
こずまる
面白かった〜。盲目の輝はある日熱中症の老人を助ける。そしてその孫、三崎さんと知り合うことに。 2人の距離が徐々に近づいていく様子や、恋のときめきにドキドキしつつ、三崎さんが極道であることで輝にも危険が及んだりとハラハラもありました。 久しぶりに極道のお話を読んだので三崎さん優しいけどやっぱりカタギじゃないんですね…などなどびっくりすることもあった 2人のラブシーンは輝が見…
木原音瀬 厘てく 上田アキ 外岡もったす
あーちゃん2016
木原先生なのでマストバイ。 どれもこれもエグくて、言語化するのがちょっとしんどいです。すごかった。 過去に書かれた3編とその各々の後日談で合計6編。 本になっていないものだったため、今回初読みのものばかりでした。 手が震えて、呼吸が浅くなる感じのお話です。 木原先生のなら何でもどんとこい な方向け。 以下メインとなる3編について。 1編目はそこまで酷くはなくて甘いテイストなので、…
中原一也 杏
先生買い。なんだけと、攻め受けとも特に萌えず中立としました。正義感の強いキャラはあんまり萌えないのかもしれない。先生の既刊「街の赤ずきんと迷える狼」を思い出したのですが、あれと雰囲気似てないですかね?本編260Pほど+あとがき。 王直轄の武人集団「花風徒」に所属している夜雪。父が花風徒の中の精鋭「白翼」のメンバーであるため、周囲からはあれこれやっかまれています。いちゃもんつけられる理由にはも…
柊千鶴
ちろこ
もっと評価されても良い作品だと思います。 人物描写、心象描写、2人を取り巻く人間関係、どれもすごかった。引き込まれました。 セフレから恋人同士に昇格した、ただのケンカップルの話じゃありません。上巻でやっと恋人同士になった2人の想いが試される下巻です。 月島の両親に紹介され、ゆくゆくは結婚へ。順風満帆な幸せロードを突っ走るかと思いきや、まさかまさかの特大の試練が待ち構えていました。 …
肉包不吃肉 yoco 呉聖華
atyanmama
くずな人間は許されるべきなのか、永遠に許されざるべきなのか。 リアルの世界においての個人的な見解は置いておいて、少なくともフィクションの世界では私はくずが好きである。 クズであることは人間の弱さの鏡であり、ある意味非常に人間の匂いがすると思うからである。 物語の中で賀予はその血肉に飢え、己の中の凶暴性を抑えられない(ざっくり言いすぎか?)病を抱える存在として幼いドラゴンに例えられ、3…
物語中盤。急にお仕置き・調教に話が振れたときは、えええ?!と同様しましたが、あとの展開は、そこまで肝を冷やす展開はなく、セフレケンカップルのジレモダい恋をたっぷりと楽しみました。 電子単話の方は評価低めだったので、正直どうなんだろうとそこまで期待せずに読んでみたのですが、いやいや面白いじゃん!!内容が面白そうだったので購入してみたのですが、自分の直感を信じて良かったです^ ^ 月島の話し方…
椿ゆず 缶爪さわ
花晃
あまりBLを読んだことのない私が初めて商業BLを購入し、BLの世界を知るきっかけとなった作品がみなと商事コインランドリーです。そのノベル第一弾は“もし二人が高校の同級生/先輩と後輩だったら”です。 第一章は普段の日常から始まり、第二章から二人の夢の中に入っていくのですが、前半は晃の夢の中で“もしシンと自分が高校の同級生だったら”というもので、晃視点で書かれています。 後半(?)はシンの夢で“も…