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野原耳子 凩はとば
いぬぞう
耳子先生のお話は最初から最後までずっっと面白い!冒頭からわしっと心を鷲掴みにされたまま、最後まで駆け抜けさせてくれる、本当に素敵な作品ばかり。 俺の妹は悪女だったらしいはネットの連載でも読んでいたけど書籍になると知ってもちろん購入! かっこいいのにかわいいニアと、冷酷なのにニアには甘くて執着強めのフィルバートのカップルが良すぎる…。受けの方が物理的に強いのがいい…! そしてニアの妹のダイアナ…
雨宮里玖 ずんだ餅粉
ちろこ
ネタバレ
雨宮里玖先生のオメガバースとジレモダラブのコンボは、鉄板中の鉄板ネタ。毎度毎度焦ったくて切ない気分にオトされるんですが、落ち込んだところからの満塁サヨナラ逆転ハッピーエンドがめちゃくちゃ気持ち良いのもまた雨宮先生流です。 オメガバースが孕むΩの劣等性とΩに執着するαの溺愛性の相性度は抜群にいい。運命のドラマを感じさせるスタートダッシュで既に物語の虜になりました。 つがいになってから始まっていく…
伊川伊織 宇良たまじ
ヒロフミ
初めはよくある“十分な実績があるのにその自覚がなくオジサンだからと自己評価が低い主人公”の話かと思ったら(それも面白かったですが)、別章で視点が変わると途端に違う世界が見え、更に攻めの印象も良い意味で裏切られ、時々泣きそうにさせられてびっくりする良い作品でした。 主人公のキャラはなかなかクセがありますが、攻めもどっこいどっこいのクセ強キャラで、なんだお互いお似合いなんだなというのと、攻めが散々振…
犬飼のの 笠井あゆみ
aaaiiiai
15の短編を一つにまとめた番外編3です。 キャラバースデーは必死こいて小冊子やペーパー、全員サービス小冊子集めてるので持ってるのですが、やっぱり一つにまとまっていると読みやすいので出して頂けて感謝です。 読み逃しているお話もあるので、とても萌えながら読みました。 竜崎ファミリーの出会いから慈雨くん倖くんミロくん誕生までって1年足らずの出来事でジェットコースターのような目まぐるしいスピ…
木原音瀬 厘てく 上田アキ 外岡もったす
atyanmama
先生のファンですが文庫版やノベルズまでしか追いかけておりませんでしたので、未収録の作品の数々は正直諦めておりました。 書かれました時代を考えるとかなり手を入れられているだろうことは明らかですが、先生の世界で未読のに触れられる機会を得られ、この企画に感謝です。 3作、どれもテイストが違ってそれぞれ面白かった。 1,年下攻め恋愛もの 2,SFホラーテイストもの 3,ベトナム戦争を舞台とし…
野良風 ひゅら光希
初読みの作家様 攻め視線の小説ということ自体が、まず珍しく 満足度が高かった。 キャラクターの持つ背景、展開、意外性を含関係性を文庫1冊の濃度で読むには充分満足できるクオリティーの1冊だったと思う! いわゆるクズで傲慢であったはずな攻めが受けに出会い 自分を見つめ直し生まれ変わろうともがき 受けに選ばれる 逆シンデレラストーリーとも言えるかもしれない 受けの存在とその背景に…
肉包不吃肉 yoco 呉聖華
帯が秀逸と久々におもった一冊。 一、二巻同時発行から間を空けての三、四巻発行となったので一巻から読み返したが、一、二巻で靄がかかっていたようで、どうにもならないだろうと思われた二人の関係性に、三巻を読み終えた今、一縷の光が刺したような、もしかしてどうにかなるのかもしれないと思わせる匂いを感じることができたことにまずは安堵した自分がいたことに気がついた。 と言ってもどうにもまだまだ二人の中の…
umeair
初読み作家様です。 酔っ払ってゆきずりのアルファと寝て番になってしまい、 顔もはっきり見ぬまま逃げ出しそれきり、と思っていたら… と始まる、スパダリ社長α×強気ツンデレΩのお話。 番ってしまった相手の顔も素性も知らぬまま、 その後知り合ったスパダリ社長に恋をしてしまい思い悩む切なさ。 また、「ところが実はね…」と読者側には分かる裏事情(?)が いつどのように明かされるのか…
天野かづき 蓮川愛
あーちゃん2016
蓮川先生おっかけで購入。読みやすく、さらっと終わってしまったので萌にしました。受けが黒猫ちゃんっぽいビジュなのと、攻めが最高に好きなキラキラキランなのが嬉しかったかな。天野先生の既刊が好きな方でしたら安心してお読みいただけると思います。本編+あとがき。 8歳の時に、前世の記憶を思い出し、ここがBLゲームの世界で自分が悪役令息ポジションだったと認識したセレスティア。断罪されて死ぬのは御免と、出…
小中大豆 石田惠美
jejejet
石の民らの国の名前がなんかなかなか馴染まなくて、でも宗教観とか関係性とか民族の特徴とか、入ってないも読み漏らすかもと思い、読み始め何度も覚え直したりしたんだけれど、別に読み方覚えなくても問題なかったみたい 人質みたいな白き花嫁に人道的な見地から好意的でないとか前情報あったのに、特にそれも…なんというか、これと言って特徴のないお話のような気がする とても楽な気持ちでただ読めば十分面白いという…