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とらのとら
阿蘭陀
ネタバレ
昭和は遠くなりにけり。 自分が育った時代だからか、このノスタルジーに 年を重ねた自分がものすごく心惹かれることに 今更ながら気づきました。 若い方が読んでもその空気感、理解できないかもしれませんが 私が学生時代に明治の文豪の作品に心ときめかせたのと同じように 憧れを持って読むことはできるかもしれません。 夕海堂という古書店をまかされることになった 主人公の椿小鳥くん。生い立…
小中大豆 石田惠美
jejejet
これは私には刺さらなかった ぶっちゃけ、侍女の引き離しに成功したところからはとくに見所らしい見所を見つけられなかった 主人公らのレベルの上げ方もキモいし やってること想像するにつまらなすぎて、それてレベルが上がる仕組みは悪いとすら思ったわ ゲームを実際にプレイするとして退屈な作業でアホみたいにレベルを上げて、魔王すらも楽勝でクリアしていくってスタイルは魅力がなさすぎる 攻略本買って冒険せ…
梦溪石 高階佑 呉聖華
chimml
このたび出ました4巻と番外編にて完結です。間違いなく古典中国武侠作品最高傑作だと思います、この機会にぜひ!私のような初心者でも受け入れてくれる懐深い作品。大変面白かったです⋯! 武侠の闘いと二人の想い、どちらも極まっていく4巻。そして、ここで終わる?というようなラストに驚きました。同時発売の番外編に続きが書かれております。そちらが事実上の最終巻かと思います。 こんな展開が待っていたとは⋯痛快過…
いおかいつき 奈良千春
ちろこ
あぁ〜痛快愉快!!( ´∀`) 善き者はちゃんと報われて、悪き者は罰せられる。 王道の勧善懲悪に加え、ファンタジーのワクワク・モフモフ感が物語の後味をスッキリ爽快に整えてくれていました。 そこまで話も長くないので、おとぎ話的にリズミカルなテンポで楽しめるかと思います。ラヴァーズ文庫さんですし、もちろん濃密なベッドシーンもあり(←ココ重要 笑)、甘美な雰囲気に酔いしれながらメイナードと…
Ciel 雪代鞠絵
てんてん
今回は新皇帝と辺境領の薬師のお話です。 辺境の前領主の不義の子である受様が 攻様への貢物とされながらも幸せを掴むまで。 この世界の人間には男女性の他に 羅儀、羅府、羅伽の3種類の属性があります。 最も多い羅府は世の礎であり 少数ながら能力の高い羅儀は統率者となり 羅伽は最下位者とされています。 受様はかつて 皇宮方術士の任を独占した一族の前領主が 薬師の母を強引…
はるのさくら
小中大豆先生ですし~と購入(*^^*) 受様のロレンスは、前世の記憶がある。 今か前世の仕事で関わったゲームの世界で、自分は悪役令息の腰ぎんちゃくだった事を思い出す。 悪役令息ギアロイドとの関係を育てないつもりだったのに、家族総出でギアロイドを助けすっかり仲良しに。 ハイスペイケメンに育ったギアロイドこそ今回の攻様。 2人で迷宮探索をしてレペルを上げ、ゲームでは敵対していた王子達…
春森夢花 まめ
カミラ
王道とはかけ離れた作品を世に出してくれるここのレーベルが最近本当に大好きで…。 今作も本当にめちゃくちゃ好みなお話で読んでて楽しかった!ところどころ文章の硬さが気になりましたが、読みづらい程ではなかったかな。 表紙の2人、まさかのカプではなく、全編通して愛だの恋だのもほぼ皆無でした。 BLをお求めの方には決してオススメは出来ません。 令和のこの時代に…と思うと違和感も多いか…
幸崎ぱれす 笠井あゆみ
SumomoinDeutschland
むちゃくちゃ面白かったーーーー!! 溺愛、ラブラブ、ファンタジー、子育てBL。 このワードのどれか1つにでもピンときた人は絶対読んで!! もちろん前作から⭐︎ (※こちら、「黒竜の王弟殿下は孤独なオメガの王子のを寵愛する」の続編です。 前作を読まなくても分かるように作中で説明されているけど、前作を読んでから読むと解像度が全然違うと思います。) ビックリするくらい甘かったです。甘…
marilyn
ぴゅあで健気で不憫な受ちゃんが幸せになる作品といえば、何といっても雪代鞠絵先生です。 私の中では雪代先生からしか得られない成分があり、本当におススメの作家さんです。 今作は「無限初夜」のタイトル通り、何度もタイムループして色んな初夜も堪能できます。 今回の不憫受ちゃんは、純真でひたむきで、性におぼこいところもたまりません。 無垢さにひれ伏してしまいます。 不遇で自分に対して自信の無さ…
千地イチ 國沢智
おぶもいもい
高校時代の先輩後輩が大人になって再会、しかも今度は同じ職場の上司と部下になるという、すごい偶然のもとで始まっていくお話。 すばると二戸島は犬猿の仲だったのかな?と思わせるようなあらすじなんですが、 どうやらそんなわけではなさそうだな…?というのが再会したあとのふたりのやり取りから伝わってきます。 表面上ではこの先交わりそうにないくらいふたりの関係は良くないけれどそこからどんな風に恋愛へと…