最新レビュー一覧

緑土なす 黄金の王と杖と灰色狼 小説

みやしろちうこ  user 

緻密に作り上げられたファンタジーの世界

ずっと気になっていた作品、やっと読めました!
すごく良かったです。
最近は転生もの異世界ものが多いけどやっぱりこういうファンタジーも大好き。
行方不明になっていた兄を見つけて溺愛する王、お話はとってもシンプルで。
その愛をなかなか受け入れられない兄と、二人に尽くす灰色狼たち。それぞれが少しずつ気持ちを通わせていく様子をじっくりと読むことができました。
そして、びっくりしたのが比較的最初…

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二哈和他的白猫師尊 3(ハスキーとかれのしろねこしずん) 小説

肉包不吃肉  zolaida  石原理夏 

お馬鹿年下ワンコ×ツンデレ年上ネコ

元々中華小説は好きだったけど、今までの中華作品で1番好き!!!
シリアス、ギャグ、えろ、すべてを兼ね備えてる。地獄と天国を行き来させられる神作。

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恋敵と虹彩~イエスかノーか半分か番外篇2~ 小説

一穂ミチ  竹美家らら 

メインカプより好き

本編は私離脱してしまったんですが、こちらのスピンオフが強気受けだと聞いて、飛んできたらまぁ面白いわ読むの止まらなかったです。


ただの当て馬登場!展開じゃなくて、当て馬にも感情移入してしまうし、板挟みになる受けの気持ちもリアルにかかれてるし、しかも板挟みになるだけじゃなくて、受けも、攻めの元好きだった人に対してのモヤモヤを募らせたり、いろんなのが交錯してて、リアルで繊細な人間ドラマを見まし…

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ジャガーくんとナマケモノくんのゆるふわ婚活 小説

まつぼっくり  みずかねりょう 

癒しの1冊

作家様買い。前作とは違う世界線なんだけど、知ってるような結婚相談所が出てきます。そこで知り合ったジャガーの獣性を持つ豹君とナマケモノの獣性を持つ柚希ちゃんのほんわかラブストーリー。作者様もあとがきて書いておられた通り、山も谷もなくただただ激甘の幸せハッビーなお話です。多種多様なお話しがありますが、甘々の世界に浸りたいなら絶対のオススメです。読み終えるとほっこりして優しい満足感に満たされ癒されます。…

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沼らせクズ男が妖精に呪われた旦那様を救うには 小説

羽生橋はせを  北沢きょう 

えっ、そっちかーーー!!!というサプライズ。絆され小悪党×呪われ美形領主ファンタジー

羽生橋はせを先生、デビュー作も「立場(カースト)逆転オメガバース」と
尖った設定で「ほーう!」と唸った記憶があります。

で!!

こちらの新刊にも、大きな驚きがありました。
えーと…


思ってたのと、左右逆だったー…!!!
(↑自分が一方的に思い込んでいただけ;)

黒髪長髪が受け、受けより小柄な茶髪男子(表紙右側)が攻めです。

もーーーこれ、読んでいて「えっ、そ…

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モブに転生したはずが、推しに熱烈に愛されています 小説

奈織  秋月かづ 

No Title

web小説のころから追っかけてました。
電子版の書き下ろしで久しぶりに2人を見られたこと、すごく嬉しいです
(webの方でも久しぶりの書下ろしがありそちらもオススメです!)
最初は主人公が受けなのかな、と思っていましたが、読み進めて行くうちに攻め……有り!凄くいい……!!
と自分の中でモブ(上品)攻め、体格が良い美形受けの可能性が開花しました。
本当に大好きな作品なのでwebでも書籍でも…

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水平線上の恋は白衣の番と 小説

神香うらら  みずかねりょう 

財力良し顔良し

みずかね先生おっかけで購入。読みやすく旅行した気分を楽しめたのですが、いつまでも覚えている自信は無いので萌にしました。2時間サスペンスドラマがお好きな方でしたら、楽しめると思うんですけど、どうかな?本編180P弱+後日談30P超+あとがき。

今までヒートになったことが無いけれど、嫌な男にストーキングされたため、退職、クルーズ船の看護師として働くことになった汐音(しおん)。ある日乗船客の中で、…

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鬼哭繚乱 小説

宮緒葵  Ciel 

ほのぼの執着攻め

宮緒先生の書かれる「ド執着攻め」と「無自覚に男を惑わす受け」が大好きです。
あとがきで知りましたが、デビュー4作目の
出し直しの作品なのですね。
攻めのやばいレベルの執着ぶりもこのころから健在で、とてもおもしろかったです!
清音を失った曉景が取り憑かれたように戦地に
赴き、贄を捧げれば清音は戻るはずだと殺しまくる場面はとても苦しかったです。
これどうやってハピエンになるの…⁈と
不安…

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俺の妹は悪女だったらしい 小説

野原耳子  凩はとば 

キャラが魅力的

王子✕騎士
お話はハラハラドキドキ、回帰のストーリーが話を追うほどに面白かったです。
主人公は健気で応援したくなるキャラクターであり、主人公を取り巻くキャラもそれぞれ魅力的なので、それぞれの視点からのお話をもっと読みたい気持ちになりました。
個人的推しポイントですが、歳下攻め、攻めより背が高く体格の良い受けというのが最高にキュンときました。色んなギャップがたまりません。

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俺の妹は悪女だったらしい 小説

野原耳子  凩はとば 

美形執着攻め、短髪男前受けが大好きすぎて、他作者の様々な作品を読んでまいりましたが、その中でも野原先生の作品が一番心に刺さり、愛読しています。

受けであっても、なよつかない、しなやかさ。
決して男らしさを忘れません。
そして、攻めが孤高で愚直なまでに受けを愛しています。この関係性も美しい。。

現在もwebにて番外編を今も書き続けていらっしゃる上に、今後はコミカライズも決定してます。…

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