total review:308281today:66
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/27(合計:267件)
凪良ゆう 葛西リカコ
iku2
ネタバレ
以前からとても気になっていた作品でした。 コミカライズの『美しい彼 6巻』発売をきに、まずはコミカライズを一気読み。 そして、二人の続きが気になり過ぎて『美しい彼』『憎らしい彼』と一気読みです。 素晴しい平良くんのきもうざぶり(笑)と神をも卓越したお美しい清居くんへの崇拝。そして…愛。 そんな「不審くん」の沼にどんどん堕ちていく 清居くん… 涙あり笑いあり、どのシーンも最高で、究極の愛…
榎田尤利 高橋悠
にょろぬ
表題作の「愛売る」も面白く良かったのですが、書き下ろしの『愛ならいらない』が、切なげ儚げ、大人のすれ違い両片想い、勘違い不器用がしんみりでとても好みでした。 大人だから素直になれないもどかしさとか、察して勝手に諦めて離れるみたいなのがぎぃゅーんと心臓に響くんですよね。本心は違うんだよー!とか思いながらこっちの心がぎゅいぎゅいしちゃいます。 素直に言葉にして相手に伝える勇気がどれほと大切な事か感…
千地イチ 奈良千春
おぶもいもい
カラフルでポップな表紙がめちゃくちゃ可愛い一冊。 でもストーリーは それぞれが持ち合わせている心の弱さや闇、誰にも明かせない痛みなどを織り交ぜて進んでいくので表紙のような明るいものではありません。 なので、あれ?チグハグ?と思いがちなんだけども、読み進めていくとこの鮮やかな表紙がふたりにぴたっとフィットしているのがわかるのが最高に良かったです。 (表紙が素敵すぎて熱語り。笑) 慎吾の…
佐伊 Ciel
magubo
KindleUnlimitedにて。 佐伊先生、お名前は存じ上げていましたが、長編書かれている印象が強く…個人的そもそもですがファンタジー長編て世界観から設定までイチから知っていかなきゃいけないので正直中々手が出せません。 が、さすが。読んでみれば、やはり高評価通り面白くて読み応えがすごかったです。 今回読んだのは1巻のみですが、全3巻あるため世界観がしっかりと作り込まれ、じっくり物語に…
飛鷹 しお
ちろこ
政略結婚でも愛がないと子どもを授からないという特殊設定がめちゃくちゃ面白い。 オメガバースでもなく、異性同性関係なく愛し合う夫婦の間にだけ子どもを授かることができる制約が存在する世界観がこの作品のキーです。 子どもを授かる時点で愛し合っている夫婦として認定されるわけなのですが、主人公2人は非常にワケアリで、お互い共に自分は相手に嫌われていると思っています。だから、「何故あなたとの子どもがで…
尾上与一 木下けい子
こずまる
雨にずぶ濡れになっているナオを拾った蛍。共同生活を続けていくうちに恋心は大きくなり抑えきれなくなってきているがナオにはなにか秘密があるようで…。 蛍がどの程度のレベルなのか将棋がわからない私にはピンとこなかったのですが、もっと将棋を理解していたらさらにさらに解像度が上がったはずなのが残念! 大物の父の愛人の子、しかも母親は外国人ということで保護はされるが目立つことは許されない。檻の中に…
朝顔 條
165
さすがの厚み。お話も凝ってました。 たくさん書いたんですけどなんか違うなと全部消しました。 セイブリアンとリカルドに辛くて過酷な過去がありますが、出会ってお互いを知り交流を進めるにつれ癒されていくようでした。 みんなの憧れの的のセイブリアンに特別扱いされ、時に厳しく本当は優しく。こんなん好きにならずにいられないでしょう! セイブリアンもリカルドが気になって気になって仕方なく。心…
貫井ひつじ 芦原モカ
まふ17
貫井ひつじ先生の大人気作品「狼殿下と黒猫」シリーズ第5弾にあたる作品です。 大好きなシリーズ作品なので、発売日をこころまちにしていました。 『狼殿下と身代わりの黒猫恋妻』、『狼殿下と黒猫新妻の蜜月』、『狼殿下と黒猫愛妻の献身』、『狼殿下と黒猫妻の深愛』と、すべてよんできましたが、大好きな作品で、繰り返しよんでいます。 今回の作品から、新たなキャラも登場して、ストーリーによりふかみ…
作家さんが好きなので、発売日を心待ちにしていた作品です。 「初恋をやりなおすにあたって」のスピンオフにあたる作品です。この作品単体でも、じゅうぶんに、たのしめるとおもいますが、「初恋をやりなおすにあたって」を読んだほうが、より物語の世界観をたのしめるような気がするので、おすすめします。 今回は、ホテルの料亭勤めの板前さんの芳田 直幸と天才将棋棋士の東海林 蛍とのお話です。 将棋の…
海野幸 るびる
好きな作家さんの作品なので、よみました。 壮大なスケールのファンタジー作品です。 ページ数も多いので、とても読みごたえがありました。 107歳で、白龍の一族の次男の白夜と、29歳で、白夜の"運命のつがい"として異世界に召喚された元社畜の伊東 善文とのお話です。 もともと、好きな作家さんではあるのですが、この作家さんの異世界転生のお話は、あまりなじみがなかったので、新鮮にかんじら…