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安西リカ 橋本あおい
茶々丸53
ネタバレ
『彼が愛しているのは』を拝読しました。心を揺さぶられるというのはこういう事なんだと、この本を拝読して感じました。引き込まれ読み返しました。 真白と町田の軽妙なやりとりに心地よさを感じ、真白と東江の恋に切なさと少しの幸せを。2人で設計した住宅やウンベラータに絆を感じた次の瞬間、息を呑みました。 ただ町田の心情が解るにつれ救われた気持ちに。そんな町田を真白が好きになるのも罪悪感を持つのも解る。…
SKYTRICK まつだいお
ぱるりろん
大変ボリューミーな本でした。 高校1年生の和馬の、大変に不遇な生い立ちと学校で繰り広げられる無残な仕打ち。こんな思いまでして高校に通わなければいけないのかと、何度も思いました。朝バイト、日中学校、夜バイト。それだけでも他の学生達よりも相当過酷なのに、そのうえ休み時間や放課後に逃げ隠れしないといけないなんて理不尽過ぎました。後から思えばここで彼が酷い目に遭えば遭うほどこの後の展開のメリハリがついて…
松原硝子 夜市
ざくざくちゃん
タイトル通り双子の兄の代わりに冷酷と言われる王子に嫁ぐことになったオメガの弟、クリスのお話。王子ジェームズは最初入れ替わっていることを知らずに乱暴な初夜になり…!? クリスがThe受け!という感じの素直で勉強熱心で真っ直ぐな可愛い子タイプだったことと、最初のジェームズのクリスへの冷遇具合と、真実を知った後からの溺愛っぷりのギャップに風邪をひきそうになるぐらいの落差があって面白かったです! …
海野幸 るびる
てんてん
今回は引き籠りの竜と 異世界召喚された日本人のお話です。 成長できない攻様がつがいとして召喚した受様と 心を通わせて始祖の姿となりなるまで。 受様はシングルマザーの母に育てられますが 人に見えない青白い光が見えて会話ができると知った 母が面白がってあげた動画で『霊感少年』として tv番組に出るようになります。 しかしながら母のある振る舞いで出演依頼が無くなり 母が亡く…
雑巾 みずかねりょう
165
あとがきにもあるようにコメディ要素たっぷりな明るいお話でした。 お話がトントン進んで、間に2人の出会いやお茶会やらの過去が挟まれます。 ゼフィエルが婚約破棄をした理由がわからないまま5年後にアストリッドと再会して…。コロスって言われてたのにそんな様子でもなくて。 お話が進むにつれようやくゼフィエルの目的らしきものがわかってきます。が、なんで?と疑問も。 なんでゼフィエルがそんな…
あーちゃん2016
みずかね先生おっかけで購入。ライトな文章で、さくさくさくっと読めたためか、覚えていなさそうなので、中立寄りの萌にしました。本編200Pほど+番外編50P弱+あとがき。 大商人の長男のアストリッド(年下)と幼い頃婚約したゼフィネルエール(第五王子)。幼い頃から非凡な才能を見せていたアストリッドとの婚約を無断で破棄したこと、もともと王宮内での評判が芳しくないことから、王族から外され地方のボロアパ…
はなのみやこ 蓮川愛
蓮川先生おっかけで購入。なんと2段組330Pほど。本を開けた時に「ぎゃっ(=あかん読むのん、すっげー時間かかるー)」と叫んでしまいました・・すっごくしっかりした長めなお話。受けが軽やかなタイプだからか超ドシリアスとは思いませんでしたが、しっかりした話がお好みの方におススメかな。登場人物の中に個人的にどうしても許せん(# ゚Д゚)な方がおられてですね、今一つ腹落ちしないので、うーん・・中立寄りの萌。…
真宮藍璃 みずかねりょう
今回は第二王子と伯爵家子息のお話です。 王立アカデミーに入学した受様が攻様と出会い 闇魔法使いの復活劇を阻止する顛末を収録。 王国にはかつて魔力を持って生まれ 魔法を自在に使える魔法使いがいましたが 魔法封印令発布により 魔法万能の背は終幕を迎えます。 歴代の王達は近隣諸国から 先進的な農耕技術や工業技術を取り入れ 魔法を使わず国を発展させてます。 受様は北部の…
いおかいつき 奈良千春
奈良先生おっかけで購入。読みやすかったですし、攻め受けとも好きなタイプだったのですが、いつまでも覚えている自信はないので萌にしました。本編180Pほど+あとがき。さっぱり受けとジェントル攻めなんかがお好きな方におススメです♡ ゲーム開発の会社で社畜をしていた奏人(かなと)。ある日玄関ドアを開けたと思ったら落っこちていく感覚がして、気が付いたら誰かの上に落っこち、続いて光の円柱が・・・と続きま…
小林典雅 高峰顕
フユビ
さすが先生。今回もまたBL小説のセオリーなんて二の次な典雅ワールド全開の作品でした 半分以上読んでもまだなにも男同士のラブが発展していない。笑 もはや楽しい。笑 後半になってギュギュギュッとBLが詰め込まれはじめ、気持ちも爆発し、最後は大団円で(読者の これちゃんとくっつくか?という不安も)万事解決! あとがきにあった、笑っちゃうくらい売れない私に本を書かせてくれた花丸文庫さん…のところ…