まふにょ![]()
凄かったです。【壱】と【弐】の2つのお話からなる1冊ですが、とても重量感のあるストーリーで、上下巻(2巻分)で読んだような読み応えがありました。
終始ドキドキしてハラハラして、手に汗握るストーリー展開。読み終わった今、ものすごい疲労感を感じています(グッタリ…_| ̄|○)。
一寸先の展開が読めないのです。
どうか救われてくれ…!どうか幸せになってくれ…!
と、ずっと祈りながら読んでいた…
豪華作家陣それぞれのフェチ・性癖をテーマにしたアンソロジーです。
短めのページ数の中でうまくお話がまとまっていて、このフェチをこう描くんだ!と楽しめました。
いろんな作家さんのこだわりが一度に読めるのもアンソロジーの醍醐味だと思います。
フェチの種類もかなり幅広く、作品ごとに雰囲気が違うので飽きずに読めました。
ただ、これだけは言わせてください……!
私はあらすじをまった…
