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160/182(合計:1819件)
夏下冬
SkeMma720
ネタバレ
オメガバースが大好きで、「α×αってどうなるの?」という興味から読みました。結論、かなり良かったです。 攻めの井坂隆臣は寡黙で真面目、誠実なタイプ。対して受けの一昌は少し遊び慣れていて、正反対の性格。この2人が少しずつ惹かれていく流れがとても自然で、気づいたらしっかり感情移入していました。 α同士だからこその葛藤、「どちらが受け入れる側になるのか」という問題も丁寧に描かれていて、設定に…
仁茂田もに 羽純ハナ
しょしょまる
面白かったです。話が進めば進むほど面白い展開になっていきます。 最初はね、アルファの残念さに読んでいて不安になったりもしたんですけど、彼もちゃんと成長してくれますのでどうぞ安心して読み進めてください(笑) このお話、いわゆるオメガバースものなんですけど、オメガが本能ではなく理性(=発情期ではない時の恋心)を大切にするお話なんですよね。オメガの律がバース性に振り回されながらも、自分の気持ちを…
フミト(2310)
maki37
辛口ですが…イケオジ好きからしたら、まずこの小鳥遊課長は全然イケオジじゃない!むしろ老けオジ。しかも老女の役員に迫られるとか、そんな会社ある?! そんな老けオジを、若い見知らぬ女子が居酒屋でわざわざ写メしてイケオジツイートなんかする?! かなり無理矢理な設定。おそらくこれはBL漫画ではなく、きっとコメディ少女orTL漫画括りなんでしょう。そのジャンルならこの展開と絵は許せるけどBL括りなら…ナイ、…
ばんどう
陵々
ばんどう先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。 個人的、各項目5段階で 焦れったい 3 執着 3 溺愛 3 甘々 2 エロ 2 な感じだと思います。 黎斗くん×千香夜くんのカプです。 吸血鬼の末裔の千香夜くんは、大学進学を機に一人暮らしをしていたが、大学生となった年下の幼馴染の黎斗くんが、何故か千香夜くんの部屋に居候してきて…。 幼い頃は仲が…
sora組
この作家さんを応援したいのでレビューします。 ついに最終巻。よく1巻で挫折せず3巻まで辿り着きました。 まず「他のCPを見る」をクリックしてみて下さい!このお話の凄さ&複雑さが一目瞭然です! もちろん本命CPは烈と漸。それは1巻冒頭で既にわかってる。だけど、そこは一癖も二癖もある作者さん、本命CPとかど〜でもいいってくらい当て馬(?!)にも愛が溢れてて、人間群像劇として素晴らしく成り立っ…
一穂ミチ 竹美家らら 二宮悦巳
renachi
驚くほどたくさんのカプのお話が詰まった、盛りだくさんな内容。本編を読み返し、その直後に再度読みたい短編も多く、無限ループが完成しそう。些細な日常が沁みるな、と思った。 どの短編も、短い中でもしっかり情景描写があり、その世界の空気に取り込まれる感覚を味わいながら読める。静かに〆てくれるものが多く、ラスト数行はどれも泣ける。 冒頭の竜起と深は読者サービスっぽいお話、潮と計はトラウマを蒸し返…
一穂ミチ 竹美家らら
それなりの年齢で、それなりの役職にも就いてる大人な二人が、付き合い始めの蜜月を迎えるってどんな感じになるんだろう、と思いながら読んだ。が、栄と設楽の関係性は独特すぎて、参考(?)にならなかった。唯一無二の雰囲気。 シリーズ一作目から登場していた設楽は、そういえば職場での顔しか見ていなかったんだな、と思い知った気がした。栄に見せるプライベートの顔は、ちゃんと年を取っており、くたびれ感があって、…
面白かった。お仕事モノで期待するのはこういう作品!と嬉しくなった。非常事態に陥った現場の緊迫感がとても良い。BLは後からついて来た感じだけど、スピンオフなのである程度キャラを知っている状態で、らしいな、と思えて良かった。 「横顔と虹彩」の後に読むと、まず主人公が栄な時点で驚く。あの口の悪いプロデューサーの心理描写ってどんなの?と興味津々。実際には栄が新入社員だった頃から始まり、ちょっとだけ未…
計と潮の二人の世界に、竜起と深のカップルが加わり、当たり前のように四人でわちゃわちゃすることが増えた日常話の総集篇。他に脇キャラたちの過去話もあったりと、いろんな人生を見せてもらった気がした。 切なかったり心に沁みたりと、全部が印象的なお話。まず冒頭から潮が良い彼氏すぎて泣く。潮がいなくなったときの記憶が計のトラウマになっている件も、ちょこちょこ出てきては傷の癒え具合を見せてくれる感じが良い…
当て馬登場の続編、だけどそれより後半のスピン元カプとの絡みが楽しすぎて、全部そちらに持っていかれてしまった。この展開ずっと待ってた。期待通りの深の反応と期待以上の衝撃を与える計が最高。 前半は微妙な三角関係?な感じ。一方的に竜起をライバル視してた小太郎が入社し、深に惚れてしまう。小太郎はいろんな意味で哀れ。それなりに理由があって思考が歪んだわけだが、竜起の認識だと、小太郎は竜起推しのファンっ…