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一穂ミチ 竹美家らら
renachi
ネタバレ
深と竜起の二視点で、特に深視点は描写が細かいというか深がよく見ているというか。深を通し、物や人や景色から、タイトルにもなっている虹彩までしっかり視えてくる。印象に残る文章・表現があちこちに散りばめられていた。 深と栄の関係は、プロデューサーと外注スタッフを超えて独特。深から栄への憧れは確固としたものだけど、それ以上の感情は曖昧な描写。竜起が気になり始めても、栄は別枠で深の心の中にずっといる感…
ゐわさび
ウーツ姫
表題作のみ全191ページ 描き下ろし有り イケメン攻め、まっすぐ受け 攻め受け書いてますが全然この方々えっちなことしないんで…誰にでもおすすめできるライトBLです! 上下巻のBLはハズレない!!!! 本当に良いお話でした!!! 世界にのめり込んだ読了後の幸せな気持ちたるや…ここでしか味わえない。 出会いのきっかけ、タイミング、別れ際の告白、再会のタイミング、もう全てが心に…
表題作のみ全181ページ 描き下ろし有り とにかく顔がいいちょっと拗らせ?攻め、まっすぐつくし系受け それぞれの性格とか関係性とかが丁寧に描かれていて世界に没入できる作品でした! 表紙で表してる距離感が絶妙でこの思春期ならではのそわそわ感というかなんというかお互いがお互いを思って言葉にしない感じとかが本当に青春の1ページ 全然関係性は進んでないけどそれぞれの気持ちを追いかけ…
森キヨウ 村井なお
ミミ81
乙女ゲームの主人公(フィランコルド)がエンダーリヒと接近し、エンダーリヒルートを知っているノイギアが悩み、少し突っ走るというストーリーでした。 1巻は、エンダーリヒからノイギアへの感情(恋慕・愛情)がよく描かれていたと思いますが、本巻はノイギアからエンダーリヒへの恋慕の情に焦点があたっていたと思います。 ノイギアがエンダーリヒを好きであることは、読者としては1巻で十分分かってい…
樋口美沙緒 yoco
ゆゆちゃんゆゆゆちゃん
はい!! 私が作品を知ったのが遅かったため、こうして番外編をまとめて読める1冊を出していただけたことが本当にありがたかったです。 プロフィールや友人からの一言コメントも収録されていて、まずそこから読んでしまいました。 キャラクターたちのことをより深く知れたのもうれしかったです。 番外編は甘々なお話もありつつ、周囲のキャラクター視点のお話がたくさん読める構成になっていて、本編では見え…
サカタケ
陵々
サカタケ先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。 個人的、各項目5段階で チョロい 3 絆され 3 エロ 2 3P 1 な感じだと思います。 樹さん、一葉さん×亮太くんの3Pカプです。 今作は、ケーキバース作品で、攻めと樹さんと一葉さんはフォークで、受けの亮太くんはケーキです。 自身がケーキだと隠していた亮太くん。しかしフォークの樹さんにバレてし…
栗原カナ
ゆきゆん
後輩×先輩の生徒会カプです 王道の組み合わせではあるけど、始まり方はかなり普通ではないです!そこが良いです!! 抱かれることに興味を持ちながらも勇気の出なかった生徒会長と、飄々とした生徒会初期の後輩という組み合わせで好きな人多いだろうなと思います 男の人に興味があることをうっかり知られてしまったことをきっかけに身体だけの関係が始まります とはいえ、物理的な距離が近づいたら心も近づくのが自然…
一ノ瀬ゆま
kaya。
最初から最後までどっぷり二人だけの世界に浸れる最新巻でした。 前巻、学校の合宿中に2回目のヒートがきてしまった西央。 喬の機転と父の協力によりなんとか合宿所を抜け出し、 喬の家に連れ帰ることに成功。 詳細は省きながらもなんとか父と母を説得し、 二人きりの世界に籠ることに成功した喬と西央でしたが… 2回目のヒートをどう乗り越えてゆくのか…と 続きが待ち遠しくてたまらなかったので…
不破ふわみ
凄く良かったです。 真面目で真剣なパートとクスッと笑ってしまうシーンのメリハリがあって、聴いていて滅茶苦楽しかったです。 矢島と鳥飼のやり取りが漫才か?!というくらい息が合っていて面白かった! 私は漫画では鳥飼のことが大好きなのですが、ドラマCDで聴くと真っ直ぐで熱くて面白い矢島のことも大好きになってしまいました。 でも矢島の前で思わず泣いてしまう鳥飼はやっぱり最高に可愛かったです…
藤河るり
どっちがいいの!?!?なんてセリフはきっと昭和時代のドラマからもうずっとあるセリフだと思います 今回もそこに向き合って二人で答えを出していくストーリーでした 根っからの小説オタクで編集の仕事に全てを注いできた倉田にとって、仕事か恋愛かを選べと言われてもどちらも関係性があるし、選ぶものではないのだと思います どちらの延長線上にもどちらもがあるんですよね また言葉足らずですれ違ってしまったとき…