最新レビュー一覧

魔道祖師 1 小説

墨香銅臭  千二百 

レジェンド作品に挑む

検索で「まどう」まで入れるとこの作品出てくるくらい有名なんですね⋯!
アニメ等の情報何も持たない全く新参者初心者です
_(_^_)_
受け攻め(仮)ってなんだろう⋯。やはり中華はロングスパンでせめてきますね、ワクワク。
最初設定に驚き、なかなか読み進めるのが難しかったです。投げ出しそうになった時、こちらのレビューを読んで励まされました。おかげさまです!

古代中国作品は序盤に丁寧に土台…

0

番に監禁された孤独なΩは運命の愛を知る 小説

にゃーつ  木村タケトキ 

設定は衝撃的なんですが…

衝撃的な出会い→馬鹿ップル→大団円

いいんですよ。心臓が止まりそうな冒頭です。




辛口コメント(ネタバレあり)
リハビリがそんなに簡単には終らないでしょう。
食事もたいへんですが、立って歩くなんて…。
歩くのがやっとなのに長時間立ったりは…う〜ん
スマホを知らない世代が在宅事務仕事ってできますかね?作家さんはお若いようで入退院(保険証の有無)や戸籍(住民票等公的な手続…

1

ワンタイムエモーション コミック

永条エイ 

永条先生、さすがの絵の美しさ

安定の永条エイ先生。
試し読みもせず完全に作家さん買い。

子供の頃に偶然1度だけ会った事のある攻め(ノンケ)と年上受け(ゲイ)の再会ラブストーリーです。

教育熱心な両親の元で育った攻めは、禁止されていたゲーム系のカードを捨てられそうになり、持ち出して公園で泣いていた時に受けと出会うんですが、黙って話を聞いてくれて、しかも風で飛ばされたカードを拾おうとして怪我した受けの事がずっと忘れら…

4

鏡よ鏡、お城に隠れているのは誰? 小説

小中大豆  みずかねりょう 

受けの精神力が強いお仕事BL

前作に引き続き、めちゃよかったです!前作が神で、今回はもう2人はくっついてるし攻め受けにスポットライト当たってる感じではなかったので萌え2かなという感じです!

芸能界で地位を得てもまだ自信がない受けが、すごそうな新人(当て馬)に脅威を感じ、もがきながら、自分の壁を破る、この型がこのシリーズのすごく好きなところです。
どうやって乗り越えるんだろう?と気になりながら読み進めました。

当て…

1

あやし道連れ 2 コミック

はなぶさ数字 

どこまでも一緒に

ナギを置いて湯富日町を去った幸也。全ては夢だと思い込もうとしていたけれど、5年ぶりに戻った町で再びナギと出会い⋯。

ついに明かされるナギの正体と町との因縁。でも2人がお互いを想う純粋な気持ちは何も変わらなくて。ただ一緒にいたいと願う2人が健気で愛おしすぎる!この経緯があっての1巻の現在なのか⋯と、読み直して更に胸熱。
子供の頃の2人のやりとりは可愛くてキュンだし、少し大人になってからのセッ…

3

リバBLアンソロジー ~milk~ コミック

これは画期的

地雷な方も多いと聞く、画期的なリバのアンソロジー!(私は好物♪)
milkとsugarがありどちらも同じ先生方が同じカプの話を書いてて、A×B、B×Aとそれぞれが違う視点からになってるのが面白い。どちらから読んでも片方だけでも楽しめる〜。ぜひ両方読むのをオススメします!(感想、片方だけですみませぬ。)

どれも面白かったけど、特に大好きなArinco先生はリバ&オメガバで間違いなかっ…

1

ごちそうΩはチュウと鳴く CD

興津さんのオラオラ攻め

原作未読で聴きました。
オメガバースに動物属性、捕食関係と
ケモ耳、変身ありという込み入った設定でしたが、
音声は音声なりに楽しめました。

特にのじけんさんのか細い「チュゥ」と、
興津さんには珍しいオラオラ攻めは
動物属性を音声で伝えるために工夫されたものでご苦労が伺えます。

音声を聴いてから原作が気になって読んだので、
ネズミというよりハムスターな胡桃沢くんが可愛かったで…

0

ロストバージン コミック

那木渡 

オネエ攻めの蝶子さん素敵

最初から最後まで蝶子さんが素敵です
オネエ攻めがこんなに刺さるとは思いませんでした

大女(?)の色気半端ないし
男性からも女性からも指示されている説得感というか存在感がキャラとして確立していて
スッと自然にスパダリ認識できました

ガツガツしたエロの時も
愛する受けちゃんを守る時の雄みも
とにかくカッコいいです

そして意地っ張りでピュアで情けなくて
流されやすい受けちゃ…

0

オーバー・スコール コミック

上田アキ 

すごく良かった!梅雨の季節にピッタリな雨BL(唐揚げとエビフライも食べたくなる

発売された2020年に読破。
何度見ても表紙の美しさにしばし目を奪われます。
「好きな表紙」本棚にソッコー収納しました。

「恋が落ちたら」シリーズが大ヒットした上田アキさん著作ですが、本作も同じくらい好きなのでもっと読まれてほしいです。
「ワンダー・ボーダー」で辛い目にあった夏朗さんのスピンオフ。
正直なところ…スピン元の内容はほぼ覚えてないぐらい、「悲しい思いをした夏朗さんが健気で…

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三十路の恋は甘くない コミック

倫敦巴里子 

話作りのうまさ

倫敦巴里子先生、毎話の引きがうますぎます。
続きが気になるインパクトがありつつ、1話ごとにスパッと終わるのが気持ちが良いです。
2話の終わりはずるいなあ…!

そして、なんといってもストーリー展開がおもしろいのです。
特にお仕事描写は本当に読み応えがありました。
真剣にぶつかり合って、より良いものを作ろうとする大人ってかっこいいですよね。
笠原も佐伯もプロ意識が高い人物で好感が持てま…

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