最新レビュー一覧

今夜もきみと鉱物ディナーを 2 コミック

アサナエアラタ 

色々と懸念していた事項に希望が?!! ラピスラズリをイメージしたカバーがステキすぎる二巻!!

鉱物を食べて生きる、「鉱物食」の同級生でモデルをしている一織を好きな大学生の藍生のお話、続編です。


一織に食べられたい願望を持つ藍生と、藍生を食べたらどんな味がするのか、興味を持つようになった一織。

藍生の欲望を発散する相手となった一織でしたがら鉱物食には性的反応がなく、、、
藍生も一方的に気持ちよくさせるだけ、でしたが、、、

な!なんと!!
今回、まさかの兆しが(バン…

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お前なんかにときめかない コミック

ギョビ 

夢を叶えた攻めと、夢を諦めた受けのお話!!

現人気俳優をしている悠×リーマンの寛人、元演劇をしていた後輩×先輩とのお話です。

攻めが芸能人設定大好きマンなまりあげはですが、元々同じ夢に向かって励んでいたはずのふたりが、片方だけ叶って、、という、紆余曲折切なエピソードなど大好きなので、スタートの時点から即買い作品でした(◜ᴗ◝ )


で、冒頭から仕事で忙しいはずの悠が寛人のことを好きで、もう一度寛人に演技をしてほしくて、毎日家に…

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背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには 3 小説

小綱実波  一夜人見 

彼らが共に歩む未来の涯てに期待するものとは

ささささ……サイッッッコウ!!そして…
だだだだ……大ッッッ感動!!!!

もーーー…泣きました。めちゃくちゃ泣きました。゚(゚´Д`゚)゚。
良い意味では喜び泣き。
悪い意味では怒り泣き。
喜怒哀楽の感情が根こそぎ掘り起こされ、毛穴という毛穴から怒りも喜びも悲しみも楽しさも全部ぶわぁ〜っと放出です。とにかく覚悟して読むべしのファイナル巻です!

感情をコントロールするのが難しいほ…

10

終わりのないラブソング(9) TOMORROW 小説

栗本薫  吉田秋生 

シリーズまとめての感想とその後の考察

長いシリーズ、なんといっても口語文が読みづらい。
昭和ーって思わせる言葉なんかがあちこち飛び交ってて、中畑のホームランにはちょっと笑ってしまった。
シリーズ自体は暖かい幸せな未来を思わせる雰囲気で終わってます。
シリーズ完結して10年後に書かれた「横須賀から」で、その後の様子が少し見えてくるのですが…
意味深ー‼︎
この横須賀からだけを何度も読み返してあれこれ想像を膨らませてしまいます

0

ロックンロール 下 コミック

mememe 

とにかくかわいいんじゃ。

読むか迷っている方へ。
ぜひ読んでください。日々の疲れやストレスが吹っ飛びます。読んでいくうちにこの2人を推してしまいます。1話1話が短いのでとても読みやすい作品です。ぜひ!!!

2

ノっぴきならぬ 3 コミック

こふで 

3人で幸せに。

いやー、とても良いお話に久々に出会えました。
前から気になってはいたのですが、この度1巻無料で読むことができたので、昨晩読んでみると私の大好きな内容でした...2巻、3巻即購入。まさか3巻が今月出たばかりだったとは...なんてタイミングが良いのでしょうか。

次巻で完結ということで。
3巻でも充分満足できる内容で、もしかしたら今回で終わってしまうのでは...!?とヒヤヒヤしながら見ていまし…

3

便利屋アズマは星を数えない 番外編 西郷と柊月 コミック

一樹らい 

必読の番外編

西郷と柊月の出会いの詳細がわかる番外編。

暴力でしか愛情を示せない西郷は最低な奴で、でもどこか憎めないとは思っていたけれど、これを読んでその不器用さがよくわかって益々嫌いになれなくなった。柊月もまた一方的にただひどい事だけされてた訳ではなく、西郷によって救われてた部分もあるんだよね。

この2人で幸せになる未来はなかったけれど、違う展開も見てみたかった。西郷にも誰か良い人が現れて欲しい⋯…

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1LDK恋付き事故物件 小説

幸崎ぱれす  陵クミコ 

ホラーだけど甘くて可愛い!

表紙に小さい子が載っていたので家族もの!?と少し身構えましたが違いました。ネタバレになりますが、幽霊の男の子です。(絵をよく見ると透けている!)

霊感が強くてイケメンリーマンの大毅とツンデレ天邪鬼だけどお人好しで怖がりな爽磨のお話。爽磨のアパートに怪奇現象が現れ、怖がって外でうずくまっているところに大毅が通りかかる所からストーリーが始まります。

爽磨の人付き合いの無さ、友達の居なさがよ…

1

婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される 1 コミック

吉見キヨ  滝沢晴  奈良千春 

小説既読です

このコミカライズ、すばらしい。

まず絵柄。
貴族、オメガバならではの美様式、背景にいたるまで世界観にピッタリの美麗さ。
そしてストーリー展開も無理なく、小説ではさーっと通り過ぎてしまうような部分も、漫画だとじわーっと感じます。ちょっとした時間の中のモノローグも印象深いのは漫画ならではの表現です。

獣人のティモも
姿がそこにあるだけでかわいい。
小説だとそこにはいるんだろうけど …

3

Botanical Love(合同誌) 小説

和泉桂  木原音瀬  水壬楓子 

なるほどなるほど〜?……………エッ、おわ…おわ…り?

私は……………後悔しています。
なぜならば、こんなにおもしろくてキュンキュンして続きが気になる小説を、続きがこの世に存在しないのに読んでしまったから。なん……なん!?!???こ、これ……何ですか?(動揺)

「え〜、続きが気になるな〜><」とかそういうレベルじゃないんですよこれは。死活問題です。生きているうちに続きが読めなかったらわたし……わたし、どうなっちゃうんでしょう?読めな…

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