本日のレビュー一覧

恋は淫らにしどけなく CD

前作は必聴

原作未読です。
4作品CD化されている中で、2の完全続編という立ち位置なので、
2は聞いた方が良さそうです。
他のシリーズは別カップルなので、脇役と主役の関係性を知りたい場合はていう感じでしょうか。
他の方もかかれてますが、前回強引に会って間もない受けを強姦した攻めの
牙はどこにいったのやら。
想いに気がついたとたん、どうしたいいのか本当にいらいらする、ヤキモキする展開です。最初が体か…

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フェイクフィクション コミック

ゆいつ 

タイトルが秀逸!! コミュ強脳筋系俳優×クールダウナー系俳優、演技と恋にほとばしる情熱

ゆいつ先生の新刊、本当に素晴らしかった…!
(後述しますが電子の修正以外は…!)

紙本も予約済みなので、早く届かないかな…!とドキドキしています。
ページをこの手でめくって、1ページ1ページ、
1コマ1コマを噛み締めたい!!


主人公はコミュ強脳筋系俳優・嵐(攻)。
ライバル視している売れっ子俳優・透(受)と
まさかの場所でワンナイト、一夜限りのはずが
なんとドラマの共演…

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少年の境界 (2) コミック

akabeko 

最後の涙にグッときました。

2巻は大我の話だったかー…。
自分の性や運命の番のことなど、まだハッキリと分からないときに目の前で他のαに運命の相手を番にされてしまった。
引きずるよなぁ、それは。

本能が求める"運命"に振り回される4人。
それでも、それに勝る自分の意志と感情。
ゲスいαだった大我が、リンのために変われたこと。
最後に晴れ晴れとした表情のリンと、穏やかな大我に明るい未来が見えて…

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淫らなキスに乱されて CD

体からの関係

原作未読
シリーズ3から遡ってきいています。
逆から聞いたからこそ強く思うのですが、小西さんのキャラと声のイメージが、
3作目と全然違って別人です。
でも腐れ園の幼馴染の3人の関係性がすごく、うらやましくて、
親友っていいなーて思わされた作品でもあったりします。
でもナチュラルに強姦されてて、いやいや、ほんとうにひどいです。
自分のことしか全く考えてない。
それで好きな相手からかる…

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非BL作品

ラブセメタリー 小説

木原音瀬 

読むのも躊躇する

神評価ですが
読むのにも躊躇する小児愛性がテーマです。
何故
このテーマを木原音瀬先生は選んだのか
答えのでないテーマだからでしょうか?
精神科に
何か犯罪をおこしてしまいそうだから
治療をしてくれと
男がやってくる
何か理由があるのか
恋愛はできないという
それは
できないですよね
できたら犯罪者になるのだから
ある一定の時期の子供しか愛せない
小児愛性者
この作…

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豪華客船で恋は始まる CD

とんでも設定もご愛嬌

原作未読(だと思う)
ここから何作も続いていくCDドラマ化第一段です。
なんというか、櫻井くんの演技が今とは比べ物にならないほどに、ちょっとお粗末。
単調です。本当に素晴らしい声優さんに成長されたなという逆の意味での褒め言葉。
今最前線で活躍されているBLCDの受け様たちにくらべたらかなり、物足りなさを感じました。
ストーリーはとんでも設定なんですけど、性奴隷に性教育みたいな内容で。でも…

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非BL作品

罪の名前 小説

木原音瀬 

読む時は体調を

この作品に
神評価をしましたが
読む人によっては評価は変わると
思います。
実際
私も評価には悩みましたが
やはり
木原音瀬と云う稀有な作家の作品に
低い評価は違う気がします。
読む事を
悩んだ作品では
ありますが
やはり読むには
精神的並びに体調は悪い時に
読むべきではないですね
(これ木原音瀬作品共通取り扱い)
読んでいて、胸糞が悪くなります
虫食いなんて

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少年の境界 1 コミック

akabeko 

この先の展開にドキドキします。

すごい。
こんな作品だったのか…。

akabeko先生だし(好き)、いかにもダークで痛々しい表紙だったので、自然と遠巻きにしておりました。
でもこの評価の高さ、伊達じゃなかったです。あまりにも強烈。

オメガバースが流行り様々な設定や作品が生まれ定番化しているし、私も後追いながら色々読んでいますが…それでも今読んでも「すごい」と単純な感想を漏らしてしまう作品の力が半端ないなと感じまし…

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豪華客船で恋は始まる(2) CD

ある意味潔いw

原作未読?かどうかすら忘れてしましましたが。
古い作品を今更聞き直してレビューしております。
今回レビューしようと作品を検索かけたら、思った以上にシリーズが
続いておりびっくりしてしましました。
私は2までしかもっておらず、こちらでレビューは止まってしまうのですが、
1より断然パワーダウンに感じました。
船の上とタイトルに書いてしまっている以上、船の上で起きることってそう、幅広くもある…

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首なし精霊様に口づけを コミック

蓮地 

首なし精霊様は受けだったのか…!

表紙をよく見れば、確かに精霊様が受けのポジション。
攻めの優しい抱き方に比べて、受けは攻めの二の腕辺りをギュッと掴んでる手が堪りません。

まず見惚れたのが、本を開いて冒頭2ページのカラー。
首なし精霊様の腹筋、美しすぎる!惚れる~。

内容はがっつりファンタジー。
人間の他に、精霊や魔法や呪い、魔物までしっかり出てきます。

いつ死んでもおかしくない死の呪いをかけられた攻め。

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