あさだ2枚さんのレビュー一覧

飴色パラドックス 3 コミック

夏目イサク 

コラボ短編に歓喜

「どうしようもないけれど」とのコラボ短編が収録されています!!歓喜

蕪木(カメラマン)×尾上(同期 週刊誌の記者)
3巻ともなると夫婦感が出てきてる2人。蕪木と夕飯行くのに満面の笑みの尾上がかなり可愛い。上目遣いは相変わらず可愛い。続けて読んでる理由の大きい割合、可愛い尾上が見たいってのがある。

ここで当て馬 笠井が投入されます。ただ終盤まで立ち位置がイマイチ分からなかったので入り込…

0

飴色パラドックス 2 コミック

夏目イサク 

人気シリーズ2巻

蕪木(カメラマン)×尾上(同期 週刊誌の記者)
夏目イサク先生お得意の、"余裕のある大型犬×ツンデレ小型犬"です。さらにこの作品は夏目先生代表作だけあって、約束された安心感。そろそろ新刊も出るはず。
余裕のある大型犬って書きましたが、何だかんだ蕪木相当振り回されてます。

舞台は週刊誌編集部ですが、お仕事BLとしてはあまり期待してはいけない。その辺の重厚感はあまりないラ…

0

飴色パラドックス 1 コミック

夏目イサク 

舞台は週刊誌編集部

蕪木(カメラマン)×尾上(同期 週刊誌の記者)
とっても久々に読み返しましたが、面白かったです。蕪木がこんなに軟派な男だったとは、記憶が薄れていて新鮮な気持ちで楽しめました。

苦手なノンケ×ノンケですが、夏目先生作品を読むときに求めてるのはイケメンがいちゃこらしてるのを楽しむストレートなBL漫画なのであまり気にせず。尾上が蕪木にソッコー落ちるのもチョロすぎるけど…蕪木が尾上にハマるのも正直…

1

どうしようもないけれど(2) コミック

夏目イサク 

上司×部下

続刊です。
表題は半分くらい。正直丸々一冊読みたかった。
「ノーカラー」とのコラボ漫画が収録されてるので読んでいるとより楽しめるかと。短いので読んでなくても大丈夫です。

黒川(営業 バツイチ)×島野(部下 社長の息子)
王道展開だけど、だからこそ面白いんですよね〜。キャラがいいからなのかな?
社長の息子の定番、お見合いネタです。見にきちゃう黒川、定番です。こういう真中心の王道がたまに…

0

ジュリアが首ったけ コミック

扇ゆずは 

ヤンデレ美形ワンコ攻め

扇先生の作品って俺様が相手を振り回しまくるラブコメのイメージだったので、こんな可愛い攻めの作品もあったのか!と驚きました。
相手を振り回しまくるのは相変わらずです。
相変わらずギラギラはしてます。どちらかというとキラキラな感じでしょうか。

ジュリア(美形 有名モデル)× 紗良(元読者モデル 会社員)
受け溺愛攻めが好きなので、可愛くて楽しめました。
紗良の「ニチャアしない!!!」が可…

0

レオパード白書 2 コミック

扇ゆずは 

1巻との繋がりはほぼないです

燐花(高校生 ホスト)×灯(生物教師)

有名人の親がいて高校の時から家出して、月収500万で偏差値80…設定がモリモリすぎてはしゃぐなはしゃぐなって感じですね燐花。タバコなんて吸ってるから若いのに勃起不全になるのよ!

ネタバレ

一方灯も冴えない生物教師かと思ったら豹変します。既婚者の教授を偏愛してストーカーまでしてる武闘派というこれまた盛った設定。

ギラギラ度は前の巻より低…

0

レオパード白書 1 コミック

扇ゆずは 

王道の大金持ち俺様攻め

真行寺(大金持ち 俺様)×絢(ホスト)
いかにもリブレ、いかにも扇先生なギラギラした作品です。
そして金持ちで傲慢で言葉足らずとテンプレ通りの俺様攻め。
「5分前ここを買い上げた」とかもはやギャグなのですが、こういった作品が共通認識の俺様像を作り上げていったんだなぁと思うと感慨深い。
真行寺29歳って…と突っ込みどころ満載なのに、当人たちは至って真面目です。

最後のピアスシーンの絢は…

0

テレビくんの気持ち コミック

松本ミーコハウス 

◯◯くんの気持ち

10年前の作品で衝撃を受ける。10年経つのは早い。
オムニバス形式で、各CP視点が交互に描かれていて面白いです。

◾︎テレビくんの気持ち
蒼太(俳優)×圭輔(大学生 コンビニバイト)
少女漫画みたいにふわふわ好き好き+エッチ!みたいな作品です。
初めて読んだ時も絵柄が気になりましたが、やっぱり気になってしまう。というのも、俳優である蒼太があんまりかっこよく見えないのに、圭輔は可愛く見…

0

風待ち休暇 コミック

里つばめ 

里つばめ先生らしい短編集

なかなかうまく進まない就活生のお話があるので、就職活動中の方はお気をつけください。

どれも里つばめ先生らしいな〜と思う短編集です。
作品の終わり方がどれも終わりらしい終わりではないので、もどかしさがあります。里つばめ先生の作品は往々にしてそういうところがあるのですが、免疫のない方は「えっ?ここで終わり?!」ってなるかも。

それと、里つばめ先生の作品とは倫理観の違いというか、社会一般常…

0

化学部のメガネ コミック

新井煮干し子 

化学部のメガネ達

9月1日から始まる作品です。
読み返すにはいい時季でした。断然夏向きな作品。5,6,7,8,9月は夏だけどね。

メガネの影が顔に落ちるのが素敵
きっかけはどうであれ、好きになったのだから本物なんです。
商業BLにはあまりない展開の作品で、商業にのってない個人創作の感がありました。商業レベルではないという意味ではないです。新井煮干し子先生の作品は絵柄も相まってどれもそういう雰囲気がありま…

2
PAGE TOP