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さがのひを
しなちくちく
ネタバレ
前作『きみ色に汚されたい』は拝読しました。兄弟ものが好きなので、本作も読んでみました。 攻めで弟の琉樹は19歳の大学生、男前で高身長なイケメンです。受けで兄の優河は23歳のリーマンで、少々自己肯定感が低い、自分に自信がないタイプです。 2人は連れ子同士で、大変仲の良い義兄弟だったのですが、親の離婚を機に、琉樹が優河に迫るようになります。年下のイケメン攻めがグイグイ迫るのはやっぱりいいで…
恋煩シビト
先生の『バラ色の時代』が好きで、何作か拝読しています。こちらは試し読みで面白そうだったので読んでみました。 冒頭から不穏な雰囲気で始まったのですが、邪神の登場が「カミサマだぞ♡」で笑いました。見た目から俺様な神様かと想像してたら、子どもみたいに無邪気なところのある可愛い性格で、ギャップ萌えでしたw ストーリーは、なんだか設定を生かしきれてない感じがしました。 神様は白蛇ってセリフがあ…
木原音瀬 峰島なわこ
再読したのでレビューします。 木原先生は「箱の中・檻の外」「美しいこと」「FRAGILE」など、数作品拝読しています。本作は評価が高く、試し読みも面白かったので読みました。 こちら3章に分かれています。 【アオイトリ】 受けの河内(Ω)視点のお話。 オメガバースの小説は初めて読んだのですが、さすが漫画よりも設定が詳細でわかりやすいです。 とにかくこの章は、これでもか!って言うく…
yoshi 阿賀直己
サブスクで5話まで読みました。 以前1〜2話読んだ時はピンと来なかったのですが、改めて読んだらとても良かったのでレビューします。 yoshi先生は絵が美しい作家さんとして知ってはいたのですが、作品をきちんと読んだのは初めてです。やっぱり絵がとても綺麗です!人物が美しくて体の線も綺麗。 攻めもカッコいいのですが、脇の受けの友人(北斗さん)が特にツボでした。カッッコいい!イケメンがたくさんで…
きはら記子
デビュー作『一途な犬は諦めない』のスピンオフ作品。前作が面白かったのと、試し読みで攻めの素顔と、受けの登場シーンが「カッッッッコよ!!!」とシビレたので読んでみました。 物語前半、2人が出会って少し揉めて仲直りするところまでは、すごくワクワクして読んでいたのですが、その後自分の中で萌えが少々失速していきました。 なぜだろうと考えたら、自分は女装男子にはあまり萌えないのかな、と思いました。女…
年下ワンコ攻めが好きで、増量の試し読みも面白かったので読んでみました。初読み作家様です。 こちらがデビュー作で中編2作収録です。 『一途な犬は諦めない』 タイトルにもあるように、年下ワンコ攻めの秋月が受けの島崎に、一途にグイグイ迫るのが良きです。 外見はかなりのイケメンですが、 ・倒れた島崎を心配して手をぎゅっと握り締める ・島崎を後ろからぎゅっと抱きしめる など、時々すごく…
南国ばなな
こちら答姐でオススメされていたのと、先生の「惚れ薬を飲んだスパダリがヤバすぎます!」が大変エッチで面白かったので、読んでみました。 ネタバレは少なめでレビューします。 冒頭謎な感じで始まります。2人が出会って早々、攻めの臣が受けの壱春を温泉に誘います。それからしばらく受け視点で、謎を抱えたままお話が進みます。 臣はイケメンで色気ムンムン、筋肉もすごい!見えないですが19歳です。壱…
晴屋うまこ
試し読みが面白かったので購入しました。初読み作家様で、初ケーキバースです。 ケーキバースの内容をよく知らなかったのでちるちるのニュースでも予習しました。 フォークは味覚がなくなって、ケーキの身体や体液のみ美味しく感じるという…どちらにもなかなか過酷な世界観ですね。 攻めの錆次は高校生3年でフォーク、受けの安藤は市役所職員(多分20代前半)でケーキです。 2人は役所で出会いますが、初…
森世
ドラマCDを購入したので読みました(既読で聴くのが好きなので)。漫画発売から7年経ってのCD化です。 森世先生は「ぴゅあ」「白い朝に」を拝読していて、かなり重めの作品を描かれる印象ですが、本作もなかなか胸の痛む作品でした。 とにかく主役の2人よりも、当て馬ポジの数志の方が気になりました。 最後まで読んで読み返すと、初めから数志の良科への執着や独占欲が見え隠れしています。 でも良科は…
ゆき林檎
時々目にするこちらの作品、高評価で試し読みも面白かったので読んでみました。 まずタイトルは「たまゆら」なんですね。ずっと「たまひびき」と思ってました^^; 大正時代のお話。 学生で幼馴染の再会ラブストーリー。 受けの浅倉はハーフで美人、攻めの立花は女性にもモテる男前です。特に立花には憂いを帯びた色気があって大変良きです。 浅倉は貿易商の息子で華族、一方で立花は平民です。 …