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ともち
雀影
ネタバレ
オメガバースで獣人です。 オメガバより、獣人の方を重視して読んでみたけど、レアリティの序列みたいなものを、獣人の姿で可視化してある分、理不尽なファンタジー世界の設定に安心して入り込めて読みやすかった。 オメガバって、現代設定だと、私の嫌いな俺様攻めが結構な確率で登場しちゃうことがあって萎えることもあるけど、この作品の狼の獣人の王子さまは一途で素敵。 生贄とするために買われてきたアルビノの半獣…
倉橋トモ
1巻では「付き合い始めたものの、先へ進めずにいた2人。」が、「思春期とは怖いもので、一度踏み越えてしまえばいくらでも求めずにはいられない。」って事で、1巻でも、挿入には至らないまでも、結構エッチぃ事してた二人、一度踏み越えてしまえば、もう、いつでもどこでも何度でも状態。 絵がきれいなのでスルッと読んじゃうけど、全体にエロ濃度はかなり濃い目です。 この先の二人の関係に悩んでいる和馬と、二人でいる…
わぁ、これ大好きな設定のヤツだ! 幼なじみ同士で、片方は、かなり幼いころから相手に対する気持ちが恋心だと自覚していて、もう片方は二人の間にあるものの名前なんて考えたこともない。 そんな二人が何かのきっかけで、お互いの心の中にある恋愛感情の存在を認識して、結ばれるお話。 このパターンのお話なら、何百、何千でも、限りなく読めるって思える位好きなパターンのお話。 絵もきれいでわかりやすいし、登場…
真崎ひかる 金ひかる
イラストが金ひかるさんなら問答無用で買うシリーズ。 新刊発売時に見落としていたのを店頭で発見して購入。 今の季節に読むのにぴったりの、金木犀の花の香りが重要なモチーフになっている作品。 失くした人を思い続けて・・・。 先だった方も、彼を一人残していくのは心残りで・・・。 早い段階で、輪廻転生再会物語だというのは読者側には明示されていますが、物語の主人公達はそうとは知らず、そんなことは…
のばらあいこ
このカバーイラスト、第4巻にして初めての着衣で、笑顔で花まで持っちゃって、 いよいよハッピーエンドか!って一瞬期待したけど、、、、 さすがに、そう簡単には終わらないよね。 これはあれだ、 子供が酷い目にあう、つら~~いお話の、せめてもの、あれだ。 須藤の因果を語るために、避けては通れない必要なお話が語られた第4巻。 どんな結末に連れて行ってくれるのか、もう、じっくり待つしかない。 …
Pポイント
表題作は、異世界から来た竜人の王子様と、ありふれたサラリーマンくんの、もしエロゲーが現実になったら的な、男性向けエロっぽい設定のお話。 主人公のサラリーマンくんは、エロゲ―は趣味だけど、ちゃんと彼女さんには隠して嗜むような常識人。 そんな彼の元へ、エロゲ―にありがちな設定で現れたのは、猫耳ロリ巨乳美少女、じゃなくて、角付き美乳青年で、、、。 とにかく絵がエロくてかわいい。 そもそも、カバー…
ARUKU
ARUKUさんの新刊コミックス、タイトルだけ聞くと某イラストレーターさんが表紙の小説本にありがちなタイトルすが、中身は、実に甘々ロマンティックなお話でした。 ARUKU作品なのに、こんなに甘々でいいのかって、身構えながら、ドキドキしながら読み進めたけど、とうとうずっと、最後まで甘~いイチャエロ(ARUKU作品比)のままでした。 絵もスッキリと、可愛くなったし、汁気たっぷり。 受けの子は健気で…
尾上与一 木下けい子
幼馴染みが偶然再会するお話。 小学生のころから将棋一筋で、年若くしてプロ棋士になった灰谷雪。 九州から上京して何でも屋で働いている大須賀。 二人は小学生の頃、一時期仲良くしていたが、大須賀の母が事故死したことで、ちゃんと別れを告げないままはなれてしまいます。 ある日大須賀が、ハウスキーパーとして仕事に行った先は灰谷の家で、そこは惨憺たる状態で、、、。 生活のすべてを将棋に捧げてきた灰…
しっけ
こんな感じのカバーイラストの本って、何故か買っちゃうシリーズ。 はじめましての作家さんの初コミックス。 寮のある工業高校を舞台にした仲良し4人組のお話。 もう、明らかにおバカな高校生が主人公のお話なので、とっても頭の悪い理由でエッチな雰囲気になだれ込んだとしても、別に納得できるというか、なんというか、 絵が、さっぱりとしたキレイ系なのでかなり汁っぽいシーンでもきれいな感じなのはよかった…
緒芋みお
こんな感じのカバーイラストの本って、何故か買っちゃうシリーズ。 はじめましての作家さんの初コミックス。 表題作は、小年野球のチームメイトと高校で偶然再会するお話。 第一話は教室でいきなりキスの、第二話にしてそのまま挿入?展開で、この地味な絵でこの急展開は、いくらお約束として絶対エロ描写を入れなきゃイケナイ的な縛りがあるとしても、なんか、むしろガッカリ感の方が勝ってしまったのだけれど、三話…