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日高ショーコ
けもけもぱぷ
一途で健気な年下攻めがキレてますが、実は受けのほうが一途で、思い入れも強いような雰囲気になってきて嬉しいですね。 でも、エッチシーンがワンパターンなので、もう朝チュンでもいいから話の先をもっと読みたい、というのが本音です。 受けの出生の秘密とか、攻めの婚約とか留学とか、これから先も問題がてんこもりで気になります。
なんで、こんなホラーのような表紙なのか? 年下攻めスキーだったら好きだと勧められなかったら、絶対に手に取らなかったと思います。読んでみれば、これはよい年下攻め。健気なワンコ攻めが好きだと、たまりません。 もうちょっと時間経過とか説明が欲しいところですが、おもしろいからいいです。あきらめます。 一、二巻を一気読みだったので、続きが待ち遠しいです。
遠野春日 麻々原絵里依
原作の英国旅行編でも、庭の描写に目が滑る滑る、なんで、こんなに力のない描写なの、資料の引き写しというか、だらだらと説明を書いたからといって庭の魅力がわかるわけではないのに、とびっくりしたんですが、そんな原作のせいか、マンガでも庭のシーンは読み飛ばしてしまいました……まるで力のない絵だった。せっかくの設定なのに、英国式庭園が美しく書かれていないことが残念。 それ以外は、麻々原絵里依さんのファン…
木下けい子
どうにも萌えから外れているみたいで、そう遠い萌えではないと思うんですが、その微妙な違いがイライラ感になるみたいで、楽しめませんでした。残念。この作家さんは数冊読んで、もういいや、という感じになりました。勧めてくれた友人には申し訳ないけれど、きれいでかわいい絵柄だけでは萌えられませんでした。
とにかく雰囲気マンガ、ムード重視でイマイチ。 萌えが微妙に外れているので、それも残念。
年下攻めは好きだし、リーマン物も嫌いじゃないんですが、どうにも合わないみたいで、おもしろく読みましたが、萌えはなかった。非常に残念。 同時収録のモエパラ・スペシャルには笑いました。 似たような萌えはないわけではないんですが、確かにBLでやられたら引きます。おそらく、その作家さんの本は二度と手に取らないでしょう。少なくとも商業ではやめてほしいですね。
たぶん、わたしの萌えつぼとずれてるんだと思う。 よさそうな設定なのに、次々とどうしてそっちに行くの、という展開ばかりだった。残念。
じれったさ、もどかしさ、微妙な緊張感は、ただイライラするだけのわたしには合わない話でした。 あと、どうも受け攻めのカプが、わたしに好みとは違う感じ。 攻めよりも、受けのほうが性格はオトコマエでした。 雰囲気はきれいで、悪くないと思いますが、ムードだけで読むには、萌えのポイントが違いすぎるみたい。切なさを感じるよりも、おまえら、男ならもっとはっきりしろよ、と怒りたくなってしまいました。残念…
じれったさとか、もどかしさとか、この微妙な緊張感を楽しむ話なんでしょうが、わたしにはイマイチ合いませんでした。 タイトルの意味も、よくわからない。 どこがいいんだろう、いつおもしろくなるんだろう、と思っているうちに読み終わってしまいました。残念。
月村奎 木下けい子
月村さんの新刊は、いつも大変に楽しみにしているんですが、これが久しぶりにのがっかり。 「家賃」以来の大ハズレでした。 まず、主人公の受けが自分勝手で独りよがり。自分のことしか考えていないし、それに終始して、結局、最後までまったく成長が見られなかったのが不愉快。こんな受けが好きなんて、攻めも趣味が悪い。 外聞を気にするあまり、他人を傷つける発言、行動を、主人公が反省するシーンがあったんです…