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132/390(合計:3893件)
秀良子
ふばば
ネタバレ
はあ〜。 どうして反抗する中学生って「オレは高校には行かない。働く」って言うんだろう? この冒頭でもうテンション落ちてます。 しかし、コウに片想いしている日高がカテキョになって… ストーリーに日高が絡んできて、私としては読みやすくなった。 6巻全部読み終わってるので、主題が「家族」に比重があることがわかっているんだけど、もしリアルタイムでこの(2)を読んでたら、駿人がひとりでイキってるの…
旧版の1巻は読んだけど、その後離れていた作品。 結局6巻まで行ったのですね。 この(1)では、中学生の駿人が叔父の優士に告白して物語が始まります。 告白といっても、もじもじと顔赤らめて…では全くなく。 逆に喧嘩ふっかけてんのか⁉︎的な。 ここがね、旧版を読んだ当時もそして読み直しの今も、どうも心に入っていかない。 今までは子どもだったけど、これからは。 ずっと好きだった、本気だか…
テーマもののアンソロジー。本作は「背徳」縛り。 以下、掲載順にざっと。(作者様敬称略) 「かげふみの恋」ロッキー 年の差と近親のダブル背徳。 主人公の美少年・悠太は、お母さんのお兄さんが好き。その本人は本当は悠太のお父さん(つまり妹の夫)が好き。 全部知ってる悠太は本当はとても強情なのかも。 「ファイナルチャプター」itz 学生時代に同性だからと逃げた相手。12年ぶりの再…
「恋人だけが思い出せない」電子限定描き下ろし番外編となります。 4p。 以下、内容となります。 ↓↓↓↓ 事後、気怠げに「週末叔父さんに会いに行ってきていい?」と聞く生雲。 なんで?と聞くと「…なんとなく…」と答える。 日名川「どう思う⁉︎」 岩尾の診察室で声を荒げる日名川。 何をしにきた?と尋ねる岩尾に「診察だ。悩みも聞け」と言う。 岩尾「べつにいい…
中村明日美子
まず表紙絵の雰囲気がもうこれまでと違いますね。 佐条がオレンジ色のセーターですと? 草壁のピンクのパーカーに赤のパンツ、観葉植物の緑、これらがなぜこんなに鮮やかなのかは窓から光がいっぱいに入ってるから。 さて「home」。 「blanc #2」のレビューで2人の生活って?と書いたけど、こういうのか!と思いました。 全体に「草壁スタイル」が濃いの? ていうか。別に草壁がひとりで決めてると…
「#1」特装版の小冊子とのこと。私は電子での購入。 内容は、タイトルと表紙絵の通り「リング(指輪)」についてのエピソードたち。 昔も今も、「誓い」の象徴。 はじめの2人はね?結婚なら指輪かな?くらいなもんじゃなかったのかな、なんて思います。 サプライズにもしたいしね。 2人、考えてることおんなじなの。隠れてササっと指のサイズ測って。 金色の髪に合うように金のゆびわ。 質実剛健だか…
色々とドラマチックな巻。 最終回に向けて…という感じで。 佐条のお母さんが亡くなって。 佐条のお父さんから罵倒されて。 でもそれでも。いや、だからこそ? 高校生の時に一度誓った「結婚」を実現させる。 とは言っても戸籍どうこうは今のところ無理なわけで、「結婚式」をする、という流れ。 燕尾服に生花のベール。 2人の結婚式、とってもきれい。 よかったね、若い2人。 そして…
「O.B.」の少し後、ですかね。 いよいよ本当の「将来」が近づいてきて…という時間軸的な。 そして、展開には正直既視感がある。 遠距離で、すれ違って。 佐条のお母さんがまた入院して。 少し違うのは… 別れ話が出ていること。 でも別れないようにすごく頑張るところ。 時間は動いていく。立ち止まりたくてもね。 だから、やっぱり「好き」があるなら足掻くのがいい。 この「#1」はとにかく…
冒頭、有坂先生と若き響くんのストーリー。 こちらはとてもシリアスで、いろんな障壁が重なってる。 同性愛者の苦しい側面がみんな詰まっちゃってるみたい。 響くんはなんで有坂先生だったんだろうね… そんなことも考えてしまう。 続いてソラノくんの初恋と、原との攻防。 原先生とソラノに関しては、数年が経っているようです。 だから草壁と佐条も同じかな、と思ってたら、彼らはまだ18才の時間軸で…
2人が卒業した後だからの「O.B.」 メインの草壁x佐条は概ね順調だと言えます。 描写は佐条の京都生活の方にフォーカス、草壁が東京でどう過ごしているのかは描かれていない。でも草壁は佐条一筋!みたいな様子がわかるので良し。 また、作品としては草壁と佐条だけじゃなくて周辺のイロイロも。 ハラセンの友人・小松のエピソードがあったり。 その辺は作者様の技巧もあるから、スルスル〜と読む。 そして…