O.B.(2)

o.b.

O.B.(2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神240
  • 萌×243
  • 萌11
  • 中立1
  • しゅみじゃない7

275

レビュー数
25
得点
1406
評価数
302
平均
4.7 / 5
神率
79.5%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
茜新社
レーベル
EDGE COMIX
シリーズ
同級生
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784863494114

あらすじ

『同級生』『卒業生』の草壁と佐条、『空と原』のハラセンとソラノ、その他コマっちゃんや有坂&響など、<同級生シリーズ>を彩る魅力的なキャラたちの“その後”を描く待望の最終章『O.B.』が2冊同時で堂々の完結!!

表題作O.B.(2)

遠距離恋愛中のミュージシャン 草壁光
京都の大学1年生 佐条利人

同時収録作品#4 後編<響と有坂>

元教え子で製菓専門学校生 響
教師 有坂

同時収録作品#5<空乃とフジノ>

同時収録作品#6<原と空乃>

元教え子のファッションモデル 青砥空乃
高校の音楽教師 原学

その他の収録作品

  • #4.5<草壁と佐条>
  • #7<光と利人>

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数25

感無量!

※1.2巻のカバー表紙イラストには登場人物が一クラスにいる風景なんだけど、これが本当にすごい素敵!
年齢差あるから実際はありえないけど、クラスにそれぞれがいる様が、仕草・視線・立ち位置等で、表紙だけでも完成していて、その空間がホント神でした。※

有坂先生のお話が1巻からの続きだったのですが・・・
なんて素敵な娘さん!
有坂センセ、良かったね。

ソラノくんの初恋も、いい思い出になったようで良かった。
ハラセンの短髪w
そして、どっちが攻か受かの攻防、ホントらしいというか、二人っぽい感じ。

そしてそして、ラスト!
「佐条は欲張りだなぁ」ってする一連のところ、もう大好き!
タイトルが、草壁と佐条だったのが光と利人ってなってるのには本当、号泣でした。
二人のキラキラした思い、本当に可愛くってピュアで素敵で心掴まれます。

後書きにもあるように、きっとこの先まだまだ色々あるだろうけど、二人なら大丈夫だと思える強さも感じられました。

彼らの素敵な青春の一ページを感じさせてくれてありがとうございます。
同級生シリーズ、最高です!
なんでもっと早く読まなかったのかと、今まで読まなかったの後悔です。

1

最後まで本当に素敵だった!!!

「同級生」再読もいよいよ最終巻・・・
再読で内容も知っていても、何度読んでも同じところで涙が・・・
「同級生」から始まって、最後のこの「O.B」まで、どれも本当にとても素敵でした!!!!
やはり、左条と草壁の2人は、もう本当に最高です。
2人の愛は神々しいまでに清らかで、心洗われる素敵な世界でした。
左条が、草壁が東京にそろそろ帰る・・・と聞いて、こっそり泣いちゃうところとか、それに気が付いて優しくフォローする草壁とか、「幸せにする自信もあるよ」という草壁の言葉とか、「結婚してくださいって僕からも言いたくなっちゃったから言っちゃった」というシーンとか、もうどれも涙なしでは読めないし、どれも本当に印象的で素敵でした。
「O.B」1巻ほどは左条と草壁のお話は載っていないのですが、2巻目はサブキャラ達の人生模様、恋模様もたくさん描かれてそちらも楽しめます。

1

腐男子の太鼓判!

ここまで書いてくれてありがとうだよね!
この本をここまで読まれた方は皆思うと思う。

こんなに愛おしくて
キャラクターたちがそれぞれの想いや時間の流れ
交差していくさまは、御馳走様でしたとしか言えない。

ここまで書くのか、いや、書いて下さったと
感謝でいっぱいですよね。

アニメ化されるし、今からもう楽しみすぎます。


是非読んでいただきたいシリーズです!

1

愛しい・・

ここでの評価が高かったので、この同級生シリーズを読み始めました。
最初の「同級生」からぐっと引き込まれ、このO.B.(2)まで、3日間かけてイッキに6冊読破しました。

草壁君と佐条君はもちろんですが、どのカプも、どのエピソードも愛しい・・。
好きというより、愛しいという表現がしっくりくる感じです。

きゅんとしたり、切なかったり、どきどきしたり、しみじみしたり・・。
総てが愛しくてたまらない・・。

全巻を通して、どのカプも、時々交錯しながら、ゆっくりだけど確実に変化していっています。
その変化や感情が、独特なタッチの絵と、コマ運びと、多くを語り過ぎないセリフによって、見事に表現されていると思います。

ラストのタイトル「光と利人」
このタイトルのつけかた、ほんと心憎いじゃないですか。
あぁ、やっぱり愛しい。

出会えて、本当に幸せなシリーズでした。

3

神中の神

『同級生』を読み終えた時、感動とかせつなさとか愛しさとかぐっちゃぐちゃになって泣いた。
数日間ボーっとしてたまに泣いたりしていた。
二人ともかっこよすぎて可愛すぎて、でも本編が終わっちゃったら、大好きな人が転校しちゃって2度と会えないような気になっちゃって、お話の世界の人なのに自分にとってはリアルで、だから本気で寂しかった。
そこへ刊行されたこの続編たち。
決して、今までのお話の「補足」や、「おまけ」ではなく、少しずつ、かわりばんこに、結末へと導かれていきます。
どの人物も、「あいかわらず」な部分と、「少しの変化」の発見が確認できて、すべてが心地よく胸にストンと落ちていきます。
そしてラストの『光と利人』は、言わずもがな、最高の、さいこうの最終話。
もう、『同級生』の読後のような、せつなさを含んだ感動ではなく、地に足のついた、満ち足りた幸せ感に包まれ、あたたかい気持ちで本を閉じることができました。
それにともなって、『同級生』を読み返しても、以前より安心して読めている自分がいました。
なので、この『O.B. 』は、私にとってすごく意味のある作品になりました。
明日美子さんに、心からの尊敬と感謝をあらわしたいです。

余談ですが、草壁が佐条に、暗闇でどこまで見えてるか試したとき、ヨーダの真似をしたのが超ツボりました!入学式のときのやつだー!って、嬉しかったです(^o^)

5

くすぐったい!

『O.B.』2巻はソラノとハラセン中心ですが、同級生コンビも出てきます。
私は『空と原』をよんでから……いや、『同級生』の頃からハラセンには幸せになって欲しいと思っていました。
なので、その後のその後の……と、まるで季節ごとに届く手紙の様に、中村明日美子先生の手により近況が伝えられる状況に幸せを感じます。
読むと、ほっこりする本代表という感じです。
BLっていいなぁと、お茶を飲みながらしみじみ考えてしまう1冊です。

0

やっぱりラストだよなぁ…

「卒業生-春-」を読んだ時も思いました。
ラスト、全てが詰まってました。
思いがけぬ一言が待っていて、
なんか、スッと世界が入り込んできたというか…

分かりにくい表現ですが、まあそんな感じでした。
この巻もラスト、待っていました、そんなんが。

よく見ればよかったんですよね、目次。

題名が、今まで「草壁と佐条」だったのが、
「光と利人」になってるんですよね。

あああああああ。

ここに全てが集約されていた。

「そのうち、同じ名字になるわけだし」

って、もおおおおお!!!

初めてお互いを下の名前で呼び合った。

本当にここからがまたスタートだね。

最後のイラスト…
「同級生」のイラストでした。
ずっとこのままのふたりで、未来まで続くんでしょうね。

皆に幸多からんことを。

2

本当に大好きで大好きなシリーズです

 1の表紙もそうだけど、2の表紙もまたいいです。
表紙から想像力をかきたてられます。
 このシリーズへの思いは、自分の思いをうまく言葉にできないっていうか、伝えきれないです。

好きなシーンはたくさんあるけど、やっぱり何と言ってもラストの「光と利人」ですね。
谷君のデキ婚報告を受けて、草壁君に対し父親になる未来もあったはずなのに、と言う佐条君に対して、「なにもかもは無理でしょ」「欲張りだなぁ」とほっぺをつねる。
こんな風に柔軟でかろやかな物の見方、考え方のできる草壁君だから、佐条君も安心できるんだろうなぁ。
ホント、男前ですね。
その後の佐条君からのプロポーズ。
「僕からも言いたくなったから言っちゃった」ってあの幸せそうな笑顔。
どんだけかわいいの。
草壁君じゃなくても抱きつくって。
それにしても、最後まで「愛してる」っていうセリフはなく、「大好き」まででしたね。
同級生から始まった二人には「大好き」の方がストンと胸に響くセリフできゅんきゅんでした。
 
 二人の揺るがない想いや絆を見せてもらえて本当によかった。
これから先、いいことばっかじゃないだろうけど、二人なら手をつないで歩いていける、そんな未来を思い描けるラストでした。

 中村先生、すてきな作品をありがとうございす。大好きです。

1

みんなさよなら

最後まで読むと、やっぱりそれなりに皆さんに思い入れはできてしまったわけで、空乃の初恋の彼が出てきてたじろいだり、その直後のハラセンの髪型にソラノと一緒にギャッとなったり、有坂先生の涙にもらい泣きしたり・・・
そして最後の高校時代の佐条と草部の明るい日向を笑って通り抜ける姿に胸を突かれたりしたのでした。
もうこの二人の先を見ることはないんだなと思えばやっぱり寂しい。
表紙ではみんなが若返って東府第一高の生徒になってるけども、中尾先生もいてほしかったなあ(笑)

2

シリーズ通して神作品

ついに完結です。

有坂先生と響君の続きから。なれ初めの話で響君が先生にプリン作ってきたのにもう会えないんですかって泣くとこ良かったです。そしてまたステップを上がる二人。良かったねぇと涙が出そうです。

4.5の出だしで佐条が全裸なの萌えました。てか二人で裸で布団に入って(草壁は下に穿いてるけど)背中文字書くんですが、それで明日帰ると告げられる佐条。しかたないとわかってても寂しくて泣きそうになる。それを隠そうとトイレに逃げるけど察してついてくる草壁。そして励ますために踊ろうとしたら滑って爆笑。結果ちょっと元気になれて良かった。

ソラくんとかつての想い人フジノ。フジノの笑い方いいなぁ。ソラくんが惚れちゃうのもわかりますよね。そのあとにあった原センはやっぱり大人で色気があって、ソラくんがヤバイ!!と言っちゃうのわかります。

その後のソラくんと原センも順調にすすんでいますが、まだ未開通。いつになったら開通するのやら。それでも精神的には強く結ばれている二人。お前がいてくれてよかったというセリフは重みがありますね。そんな二人だから、セックスしなくても問題ないですね。

最後は光と利人。光と利人ですよ!!!これからも関係が進んでいくんだなと思わせるタイトルですね。草壁のうう~んいけずう~ってとこ好きです。可愛い。そのあとちゅってされてきゅんとなってるとこいいですね。もう最後まで最高でした。この作品に出会えて良かったです。

3

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