O.B.(1)

o.b.

O.B.(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神223
  • 萌×246
  • 萌14
  • 中立2
  • しゅみじゃない4

288

レビュー数
22
得点
1343
評価数
289
平均
4.7 / 5
神率
77.2%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
茜新社
レーベル
EDGE COMIX
シリーズ
同級生
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784863494107

あらすじ

『同級生』『卒業生』の草壁と佐条、『空と原』のハラセンとソラノ、その他コマっちゃんや有坂&響など、<同級生シリーズ>を彩る魅力的なキャラたちの“その後”を描く待望の最終章『O.B.』が2冊同時で堂々の完結!!

表題作O.B.(1)

遠距離恋愛のミュージシャンの恋人 草壁光
京都に住む大学生1年生 佐条利人

同時収録作品#3 <小松と竜一>

昔馴染みの男 本橋竜一
服飾デザイナー 小松

同時収録作品#4 前編<有坂と響>

元教え子の製菓専門学校生 響
教師 有坂

その他の収録作品

  • #1 <草壁と佐条>
  • #2 <佐条と城ノ崎>
  • #2.5 <草壁と佐条>
  • #3 番外編<ガールズトーク>
  • #3.5 <草壁と佐条>

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数22

愛しい。

同級生シリーズ第5弾。
スピンオフの「空と原」を読んでない人は関わってるのでぜひ読んでから!

草壁くん&佐条くん、小松っちゃん、有坂せんせー&響くんのその後がまた新たな関わりを持つ登場人物と共に描かれてます。

佐条くんの大学生活も覗けて、相変わらずラブラブな二人を見れて満足。
新婚チックなやり取りが本当に可愛い!
そして、レポート終わって草壁くんのお布団に潜り込んでる佐条くんが可愛い~!
このシーン好きです♪

有坂せんせーのお話は次巻に続くけど、響くんとの馴れ初めが響くん視点で描かれてて、恋に落ちる瞬間って案外こんなものなんだよね~と甘酸っぱい気持ちにもさせてくれます。

コマっちゃん・・・コマっちゃんらしいダメ男との過去が。
ダメじゃーん!て言いたくなるけど、しょうがないんだよね~。
憎めないダメ男。
ガールズトークも面白かったです。

さっ、2巻読もう!

0

そこだけ神々しい美しさが・・・

「同級生」シリーズを再読しました。
以前読んでいた時は、訳あって「空と原」を読まないままで、左条と草壁のお話だけを読んでいました。(一応他のお話も読んだものの、いきさつが良く分からなくて・・・)

でも、今回「O.B」を再読している内に、「空と原」が無性に読みたくなって、ようやく「空と原」(←今まで勝手な思い込みで避けてしまっていて本当に勿体なかった・・・)を読んでから、再び「O.B」を読んだのでした。

原先生、有坂先生、コマちゃんのお話は、今回はいきさつも分かってから読んだし、感慨深かったり、切なかったりetc・・・だったのですが、そんなある意味こじらせたり、爛れたりしているオトナ達とは全く対照的に・・・というか、もう別世界だったのが左条と草壁でした。
そこだけ神々しいまでの美しさがありました。清らかで、2人で一生懸命穏やかで素敵な愛を育んでいる姿に感動すら覚えました。
2人を見ているだけで心が洗われました。

2

もっと読みたくなる

やっと読めた!
O.B.シリーズ!
「同級生」シリーズ、むちゃむちゃハマりました。
何度読んでもいい作品!
中村明日美子さんだもの、絶対はずさないと思ったら、
やっぱりはずしません。
これもすっごく良かったです。
ちなみにO.B.は短編集ですが、
1と2でまたがってお話が書かれてるので、
順番に読む事おすすめします。

1話目は草壁と佐条のお話。
朝、草壁が起きたら佐条がぴったりくっついて寝てる。
もぉ〜可愛くてしょうがないです。

2話目は佐条と城ノ崎という、
佐条の新しく出来た大学の友人のお話。
なんか佐条の別の一面が見れて嬉しかったのと、
佐条は草壁の事を隠さないんですよね。
ちゃんと彼氏がいるって言うのが、
なんかまたいいんだよなー。
女友達の宮村さんもいいですね。
可愛いです。

3話目はまたまた草壁と佐条。
お風呂場に入ってきちゃう草壁可愛い。
追い出されちゃうけど。

4話目は小松と竜一〜小松のガールズトーク
ごめんなさい…小松覚えてなかった…
空と原に出てくる、ハラセンのバーの飲み友達。
もぅ1回空と原を読んで、これも読み返したいです。

5話目はまたまた草壁と佐条。
こたつに2人でいるのが良かったなぁ。
もちろんグラタンも良かったですが。
草壁、もぅ1回せがむのが可愛いなぁ。

そして最後が有坂先生と響君。
2人の馴れ初めが書かれてます。
この2人には幸せになって欲しい。
なんか私、有坂先生好きなんですよね。
空と原がもぅ1回読みたくなります。

全体的に1つ1つは短いです。
読みごたえあり!ってものではないです。
でも同級生シリーズのあのふんわり感はまったく変わらず、
むしろ読めば読むほど1人1人のキャラクターが好きになる。
もっともっと読みたくなります。
草壁と佐条もプラトニックな感じにならず、
ちゃんと体の付き合いもあって、
でもまったく2人の可愛いさはブレてなくて、
ファンの期待を裏切りません。
まじめに、ゆっくり、恋をしてます。

本当「嘘でしょ」って位、どのキャラクターもいい。
同級生シリーズは本当いいです。
これだけ読んでもあまり良さは解らないかも。
出来れば「同級生」→「卒業生」→「空と原」を読んで
この作品を読む事おすすめします。
本当いいですよ!!!

3

色々ぎゅぎゅっと寄せ集め!

『同級生』、『卒業生』、『空と原』。
いままでのBL界の歴史に刻まれた名作たちのオムニバスとも言える1冊。
『O.B.』1巻では、京都の大学に進学したメガネ秀才佐条くんの視点から、遠距離恋愛相手のバンドマン草壁とのその後を描く。
中村明日美子先生が送る、『同級生』のその先の世界。
『O.B.』から読んでもなかなかわからないので、読みたい人はまず『同級生』から読むことをオススメする。
明日美子ワールドの良さは、「キャラの背中」や「行間」などの独特の雰囲気だ。そこが見どころで、読めば読むほど引き込まれる。

2

続くとは…

堂々のランキング結果でしたね。
「このBLがヤバい2015ランキング1位」
やっぱり強いなー。
うーん、中村さんワールドに叶うものはないのか……
最強!

まあ、とりあえずレヴューなんですが、
最初、表紙を見た時に「えっ?」と思いました。
まさか、「同級生」シリーズに続きができるとは!!

きれいな形で完結したと思ってたのに、
続きがあるの!?

これ以上一体どうしろと?

と、思ってしばらく手を出しませんでした。

だって、変に続きが出て、世界観が壊れてしまったら
嫌じゃないですか。

で、なんかレヴューなり、
周囲から評判を聞くなりするまで、
待とうかなーとか
思ったわけです。

でも読んでみて、
そんな必要なかったなぁとか思いました。

杞憂でしたね。

いや、良かったです。
萌を補充させてもらいました。

2

優しくてシアワセな気持ちになります

 同級生シリーズの3組のカップルのその後の様子が見られます。
私はやっぱり草壁君と佐条君が大好きなので、卒業して遠恋になる二人のその後の姿が見れてとてもシアワセです。
なんかお互い想い想われて、を自覚してるから二人して優しいなー、と思いました。
特に佐条君、高校生の時よりまるくなってかわいくなった。
草壁君への気持ちを表に出して甘えてるんだよなぁ。
微笑ましいっていうか、なんだか親目線で、よかったね、うんうんって気持ちです。
 発表の準備終えて草壁君の布団にもぐりこんでる佐条君の寝顔、かわいいわー。草壁君に対する態度や表情がいちいちかわいいんですよね。
大学から帰ってきておこたでだらだらしながらの会話。
あれ佐条君、誘ってる?誘ってるんだよね。エロかわいい。
チューしながら、お互いの唇と吐息が触れ合えるくらいな距離での会話シーン。
なんかものすごく萌えました。
えちもいたしてるけど、直接的なシーンはなし。
だのに、エロい。
二人の距離感が優しくて甘くておまけにエロくて萌えまくりでした。

2

こういう続編はほんとに嬉しい

佐条に友達が!と、親の気持ちに(涙)
そういえばハラセンも草壁もコロリとやられたんでしたっけね。
城ノ崎くん視点で語られると、その魔性ぶりがよ~くわかりました。
無自覚ってのが一番怖いよ!

有坂先生の話も読めて幸せです。
明日美子さんの作品でよく思うことなんだけど、響の口癖が「全然」だったり、どのキャラも喋り口調にまでしっかり特徴があるのが良い。
小松ちゃんが響やハラセンの顔が好きなのも、原型が登場して妙に納得。なるほどなるほど。

1

ちょっと大人になった彼ら

大学生になり京都に住み始めた佐条の家に草壁が訪れるところから始まります。
この二人なのでゆるーく時が進むのですが、ゆるいけど甘々です。
大学の資料をまとめ終わった佐条が草壁の布団に潜り込んで誘うとこエロいですねー。
ほんと最高の誘い方です。
大学での佐条も描かれていて、なんか人間の交流関係って不思議だよなぁと改めて感じました。大学の人たちは草壁の事知らないし、草壁は大学の人たちを知らないけど、佐条は両方と知り合いですもんね。当たり前ですが。佐条はどこに行ってももてるんですね。わかる気がします。なんかダダ漏れてますもんね。


こまっちゃんの過去バナが入っててこの話は女性とのセックスもあるので苦手な方は注意です。あと下半身ゆるゆる最低男竜一も嫌いな人多いかもしれないですね。結局あの女の人の名前は何だったのかな?ガールズトークでも出てましたがわかりませんでした。

有坂先生と響君の話は2巻とまたぎます。いやでも空と原の時を考えるとこの二人がうまくいってて良かったなあと思います。ご両親は納得してくれたってことなのかな?二人のなれ初めも描かれてます。

1

あーもぅ・・・きゅんとした(*´Д`*)ホケー
読み終えてようやく一息であります。
や、うん。なんだろうね。カップルってくっついたらそれ以上のイチャコラは胸焼けするやつも多いんだけど、この二人はなんともなんとも
個人的にはこの二冊がこのシリーズで一番すきやも知らん。
かわゆーございます。満腹。

始まりは佐条くんの学校生活から。
や。うん。あれだね。他人様の視点から見る白い首筋とキスマークはたまらんね。
ほかの男につけられたであろうキスマークにハァハァしてしまううら若き少年。
無駄にそこに萌えました。ありがとうございます。

佐条くんの寝顔。
朝起きたらおんなじ布団ですやすや寝ているシーン。
なんて可愛らしい。思わず唸ったw
友達にも恥じることなく、恋人と伝える姿も男らしいのですが
ギャップがな。ギャップがな。ギャップがな。

■小松と竜一
結局ハッピーエンド感がないのが残念だけれど
すべての人間がハッピーになれるわけではないという感じでしょうかな。
どちらかというと、こっちのほうが妙にリアルに感じてしまいました。
ラブがテーマじゃないから女が絡んでいてもそんなに悪くないなと思った。
それに関しても・・・この攻エロい。なんじゃろこのフェロモン。

■有坂と響
この二人の続きが読めるとは思ってなかったので
思わずきゅんとしてしまう。
年下攻なBLは数あれど。なんともピュアな感じがといいますか
一途でひたむきな姿に思わず胸を打たれてしまうのです。
「好き」の気持ちが零れ落ちそうな視線(顔)がすごく好き。
まだ清い関係というのも、ちょっとかわいそうな気はするのだけれど
結ばれたときのことを想像するとニヤニヤがとまらないので
このくらいがちょうどいいのかなという雑感。

2に続きますが、おもわずのニンマリがとまらない1冊でしたv

2

もう表紙から…

読んですぐレビューしたかったんですが、
このシリーズ好きすぎて、上手く言葉にできない…
でもやっぱり大好きだからレビュー残したい!!

1と2表紙からニヤリ。
登場人物の学生時代の姿が。
みんな年代違えど、個性出てて面白い^^
2には左下に先生方もいますね(笑)

<草壁と佐条>
彼らの日常を覗き見しちゃった気分でホクホク♪
京都に来る日を佐条が勘違いしてて、帰ろうとする草壁を引き止める佐条。
次はいつ会えるか分からない、、そりゃ一緒にいたいよね^^
何気ないやりとりや気遣いがとても心地よかったです。
ポテトグラタン作りたくなりました♪
食べさせ合ってたのも可愛かった^^

<佐条と城ノ崎>
女の子から告白され、同級生の城ノ崎(男)まで惑わす佐条の魔性ぶりは天然モノなのでしょうがない!(笑)
佐条はほんと色気ありますよね。
理解ある友達ができたようで良かった^^

<小松と竜一>
ちょっと異色でしたね。
コマっちゃんの過去を知れたのはよかった^^
でも女性との絡みが少しあるので(竜一が)苦手な方は注意です^^;

<有坂と響>
こちらは前編。
響がどういう風に有坂に惹かれていったのかが分かりますね^^
付き合ってる2人だけど、未だに距離が縮まっていないように感じてる響。
娘と会うことになった有坂。
有坂と響の距離は縮まるのか…?!

2へ続きます^^

2

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