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121

レビュー数
11
得点
345
評価数
71
平均
4.9 / 5
神率
87.3%
著者
中村明日美子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
茜新社
レーベル
EDGE COMIX
発売日
ISBN
9784863499188

あらすじ

光と利人、二人が帰るところ。

同級生だった二人が結婚して
一緒に暮らすまでを収録したオムニバス作品集。

表題作home

草壁光,20歳,バンドマン
佐条利人,20歳,大学3年生

同時収録作品home

青砥空乃,元教え子
原学,高校教師 

その他の収録作品

  • あとがき

レビュー投稿数11

最高過ぎて言葉が出ない。

うわー、ちょっと待って…!

と悶絶しっぱなしの1冊でした。
危うく中村先生に萌え死させられるところでした。危なかった。

中村先生の代表作と言っていいでしょう。「同級生」シリーズ。
の、その後のお話をオムニバスで綴った1冊。

タイトルからしてヤバい。
「home」ですよ。二人の帰る場所は…、という。

佐条くんが大学を卒業して、就職。それに合わせて同棲することにするけれど―。

という時系列を軸に、「同級生」シリーズの面々が登場しています。
凄くうまいなあ、と思うのが、メインはあくまで草壁くん×佐条くん。けれど、彼らを取り巻く周囲の人たちの目線で二人を描く描写もあって。あちらから、あるいはこちらから、二人の仲睦まじい姿を読者に読ませる。

そして中村先生は女の子を描くのがお上手ですよね。女の子、っていうか女性。
佐条くんに片想いしていた女の子視点のエピソードなんて、うんうん、わかるよー、とか思ってしまった。好きで好きで。でも、彼には恋人がいて。

その彼女に対する佐条くんの姿もまた良い。
彼女が自分の失恋を昇華できたのもまた、彼ら二人の姿あってこそだなあ、としみじみ。

ハラセンも登場しています。
彼ら二人もまた良い。
っていうか、え、二人って…、えー?
どっちが上かなあ、とかありましたが、想像の遥か上を行く萌えの描写がここにもあります。

ゲイであることを父親に打ち明けた佐条くんですが、まじめで品行方正を絵に描いたようなお父さんとのやり取りも。このエピソードもめっちゃ良くて、思わず涙腺が緩みましたが、本誌にかけられている帯に衝撃。

え、父ちゃんメインのスピンオフが出るん…?
嘘やん。
めっちゃ萌える。早く読みたい!

なんか色々書いてしまいましたが、この一言に尽きる。

読んでください。

二人の軌跡の、その行き着く先を。
真面目にゆっくり恋をして。
時に喧嘩もして。
でも、二人が行き着く場所は、やっぱりお互いのところ。

神評価どころではなく、神×10くらいつけたい。
はー、やっぱり同級生シリーズ最高やな…。
と感じ入る、そんな神作品でした。

19

サイコーです!!

前作の大人の二人の様々は葛藤、成長エピソードからの今回のhomeはサイコーでした

同級生の時に感じた胸がキュッとなるトキメキの大人バージョンです

本当に可愛くて幸せで感無量です

続編も楽しみに待ってます

11

にやにやが止まらない

幸せなふたりの姿にこちらが幸せ満タンになりました。

しかも音声化がきまってる!!
そして佐条父のスピンオフ!?

楽しみすぎて困ってます。

8

神です

もう最高です。私が唯一、紙媒体でも購入しているシリーズ。
それにしても彼らはいつまでも初心なカップルで、見ているこっちがによによしてしまいます。やってることはやってるのにいつまでもトキメキレモン果汁100%な恋を貫いていて、胸がぎゅんっ、となります。
あと、彼らをとりまく周りの人もあったかくてあったかくて。
一緒に嬉しくなって笑ったり、少し切なくて涙が出たり。
読んだ後に心が満たされるシリーズです。

7

『神』以上

同級生シリーズの新刊が出るとわかった瞬間、すぐに予約したこちらの作品。
買ってから知ったのですが、オムニバス作品集でした。

やっぱり二人の空気感が好きだなぁと再確認しました。
同棲前のお話から始まるのですが、きゅんきゅんが止まりませんでした。

利人、光とそれぞれのお父さんの話もすごく好きで、全部が尊く感じて
明日美子先生の作品ってなんか泣きたい気分になるんですよね。
なんだろう…絵柄とストーリーがそうさせてくるのかな?
悲しいお話じゃないのに涙が出てきます。

原先生とソラノの話も切なくてきゅんとするし
とにかく全部が最高の一言でした…!!!
今すごく余韻に包まれています。


そんな余韻に浸りつつ裏表紙の帯を見たらまさかの告知が…!!!!
あー!楽しみです!
まだまだ同級生シリーズのお話が読めるの嬉しいなぁ…!

7

短編集です

今までの同級生シリーズみたいなのと思ってたら短編集でした。帯に書いてたわオムニバス作品集って。
時系列ってわけでもなさそうなお話。
6つのエピソードが入ってます。

利人に片想いしてた宮村さん。
もうすぐ京都の下宿を引き払って東京で光と同棲スタートする利人の家にひょんな事から夜中に突撃しちゃったもんだから、かつての恋心が沸々ムラムラしてきちゃって……。うわぁ〜、イヤな流れだよー、爽やかに失恋して2人の仲を応援してくれてたと思ったのに。やっぱ、相手がゲイってわかっててもなんか起こってしまうかも?!なんて気になるのか。そんなふうに思ったけど、正直な2人で清々しく終わって良かったよ。

私が個人的に嬉しかったのは、ソラノと原センのエピソードがあった事。
ソラノくんはいつまでも原センの片想いだった相手、佐条くんの存在を気にしてんだなー。1人でクヨクヨしてぷんぷんしてムラムラしてw

「今日は抱かれてもいいかも」だと?!
こんな話ぶりって事は、この2人はリバなんですね。ありがとう、ありがとう。喜んじゃった。
抱かれてもいいかもって言ってたのに結局50/50だったって事は挿しつ挿されつだったのね♡
うわぁ〜、いいわ。好き。

その他にも温泉で何度も盛る光と利人もたぎりました。いいもの見せて頂けた。利人さんは、本当に色気がダダ漏れ。光も言うてましたが、メガネ掛けてる方がいいね。

ドラマCD化決定のチラシが、封入されてましたよ。同級生シリーズひとつも聴いてないのにこれ欲しいな。
そして、全部読み終わってから帯をじっくり見るとなぬ?!スピンオフ連載開始、利人父と部下?!
えぇーーーー!?妻が亡くなったからいいってもんでもないな、ちょっとイヤかも。

紙本で購入。元々修正のいらない描写です。

6

いゃぁ、スゴイ!神だわ

中村先生、やっぱスゴイ!!
1冊丸ごと全部面白い!
理屈なんて必要ない。
読んだらそのまま面白い!
漫画ってそういうものだったな、と原点を思い出しました。

今までの『同級生』シリーズの中でもえちぃシーンが多かったのにも大満足!
新婚さんだもんね。
光の言葉責め?って言えるのかな?
「どろっどろになるまでエッチしたい」とか
「気絶するくらいえっちなことしよう」とか
もうそれだけで沸いちゃいましたよ!

ほぼほぼオールキャスト登場なのも嬉しいところ。
メインカプ以外の話は要らんという方もおられるでしょうが、こと『同級生』シリーズにおいては別ではないでしょうか。
脇キャラにも皆さん愛着を持たれているのでは?
さらっと出て来た佐条母の姿にウルッとしたり。
草壁家の変わらず賑やかなのにホッとしたり。
幼い光と父のお話にジワっときたり。
みやむー、かわいそう。あれじゃ利人のこと吹っ切れないよ。
原センは利人への想いを成仏出来たみたいで、ソラノと何やかや幸せそう。
(この二人、リバだったんですね!?美味しすぎる!)

こんなに盛り沢山で楽しめて200頁超えで税込1000円を切る!
何というコスパの良さ!!
描き下ろしも欲しかったな、なんて思うのは贅沢というもの?

6

ありがとうございます

「blanc」を読んだ時も興奮しましたが、まさか2人が一緒に暮らすまでを読めるとは思いませんでした。オムニバス作品集ならではの良さがあります。ありがとうございました。

相変わらず賑々しい利人の学友との交流とか、2人で暮らす部屋を1人で決める光との様子が、一見対照的でありながら過去のシーンで交わるところがお見事でした。

利人に恋愛対象としては意識されてないのに、思わず妄想してしまう宮村さんが滑稽で切なくなりました。妄想してしまう気持ちは痛いほど分かりました。

個人的に好きだったのは利人と光のそれぞれの父親とのお話でした。利人のお話の後に番外編として光のお話が入っていたのが凄く良かったです。

そして原センとソラノのお話も凄く良かったです。原センのソラノへの想いを再確認しました。

でも何と言っても特筆すべきは2人で温泉旅館に泊まった時の露天風呂の利人でした。凄く色っぽくて中村明日美子先生の線の美しさにウットリしました。

最終話も2人らしくて凄く良くて、ずっとこの先を読み続けたいとも思いました。
ただ無性にケンタが食べたくなってしまい、明日買いに行こうかなと思います。
光じゃないけど口がケンタになってます。www

5

2人が共にあるまでに

前作blancで結婚した2人が共に暮らすまでのお話を彼らに関わる人々の視線を通して描かれるお話と新婚旅行と同居開始の日のお話
正直前作でこの2人のお話は完結したと思っていたので、すぐに連載が始まった時はすごく驚きましたが心配もしていました
ですが蓋を開けたら周囲の方々にどれだけ愛されているのかわかるお話で自分の心配は本当にただの杞憂で終わった事にどれだけ感謝したかわかりません
一気に読むとまた感慨も深くなりました

特に新婚旅行(?)がひたすら甘くてありがとうございます!と本に向かって拝みました(アホです)
2人が2人のペースで周囲に見守られともに生きていくのだとしみじみ思う一冊でした

明日美子先生ありがとうございました

4

ふたりぐらしになるまで(≧∇≦)

そりゃもう楽しみにしていました(≧∇≦)

同級生だった佐条と草壁。
2人がいよいよふたりぐらしするまでを描いた短編集になります。

もう、ふたりならなんでも、と無自覚にのろけをかます佐条がカワイイ(*´∀`*)
のろけだーと騒いでる友達達ともいい関係なんだなぁって、ほっこりです。
ひと目で草壁と話してるのが丸わかりの可愛い顔した佐条も可愛いし。
佐条が好きだった宮村さん視点のお話、とってもきゅんで素敵で、宮村さんも幸せな恋をしてね~と思ったのでした。

佐条とお父さんとのお話も、親子だなぁ、と微笑ましく。
佐条の自己嫌悪を受け止めてくれる草壁、いいなぁ(*´∀`*)

温泉宿では、いろいろと最高。
一緒に温泉に入るまでの2人のやり取りがさ~♡
「観念して」という草壁とか、佐条の「ばか」とかねヽ(´▽`)/
草壁とのえちを心待ちにしていた、嬉し恥ずかしな佐条がもうね、最高です。
音声ドラマ制作が決まってるようなので、この佐条の最高にカワイイ「ばか」が聞けるのかと思ったら楽しみでしかない♡

2人の家に先に入った佐条が、天井見ながら思い出してるのも、にやにやしちゃう。
佐条から見た草壁と天井と((≧艸≦))
これからのふたりぐらしに浮かれてるんだろうなぁ。
まぁ、準備期間ってのは、ある意味一番楽しいものだしね。

ラストの2人で寝てるシーンとか、幸せな1ページで、素敵なシーンで終わってるのねぇ、と私も幸せな気持ちになれました‪⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝‬

2

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