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遠野春日 麻々原絵里依
ふばば
ネタバレ
遠野春日先生の小説原作のコミックス2巻目。 まず冒頭は、茅島氏がタヌキおやじの実業家に仕組まれてお見合い目的のパーティーに出席するお話。 お見合い相手の女性が別荘の庭園に招待してくれたので、庭師をその別荘に呼ぶ茅島氏。彼の頭の中、いや心も体も全て隅々まで庭師さんでいっぱいなんです。素敵な庭園は庭師さんに見せなければ…しかし、ホスト側の別荘でイタすのはいかがなものか。 続いて、1巻の最後に…
小説既読です。 ぐあ〜〜〜!萌える! 小説を読んだ時も悶絶したのですが、こちらのコミックスも最高ですね… もちろん、情報量的には圧倒的に文字のみの小説の方が重量感ありです。 ですが、エッセンスっていうのか、茅島氏の高貴で、雲上人のような、何を考えて生きているのかわからない人物像、対して素っ気ない庭師さん、何事もなく見守る茅島家の使用人たちの空気感は、見事に押さえてあります。 私のように先…
のばらあいこ
初めて本作を読んだ時、「危なっっ!」とページを閉じ、積み本としてプチ封印していました。 今掘り出して再読しても、当時感じた衝撃は変わらずいまだ鮮やか。 のっけからの気弱っ子のイジメ的なプレイからの友人たちの目の前でのガチイキ。 これはびっくりだよ、衝撃だよ…見てた佐野が勃たなくなっちゃうのもわかります。 また主人公で受けの秋山くんがものすごくかっこいいんだけど、他の登場人物はみんなアッサリ…
鮫沢伐
大きく3点の作品が収録されています。 「モトヤマチーフの秘密」 「サトウチーフの恋」「カラシマチーフの恋」のスピンオフ作。 佐藤・辛島チーフの同期、経理部の本山チーフのお話。 ですが、こちらは一味違います。というのは、この本山チーフ、「寄せる体質」で、浮遊霊や魔モノがいっぱい取り憑いています。それが視えて祓えるのが第一総務部若手の安田宗則(則くん)。 今まで誰にも相談できなかった本山…
久々の再読。 短編集で、作者様のデビューコミックスだそうです。 「サトウチーフの恋」 落ちこぼれ社員の「かけこみ寺」と噂される第三総務部の敏腕チーフ・佐藤。 ひよっこ社員のお世話に奮闘する佐藤に、第一総務部から篠田という有能社員が異動して補佐についた。おかげで第三の仕事が順調に回り始め、佐藤は篠田に感謝の意を表したいと思っているのだが、篠田はなぜか佐藤を避けていて… ネタバレ。篠…
井上佐藤
4巻わーい‼︎ 待ってました! 「ヤ○マガ」に移ってもしっかりBLとしての展開になっており、BL読みとしてはムフフ、となる第4巻と言えると思います。 地下鉄でのキス、ホールドで握る手から流れ込む感情。 それでも男とは寝ることはできないという思い込み?から、「その先」は保留だ、という鈴木。 …というBL展開と並行して、世界チャンピオン・アルとのダンスレッスンでの情熱や鈴木のキューバでの…
日の出ハイム
実に「胸キュン」な作品です。 つながりのある2組の恋が交互に描かれます。 まずは高校生CP。 明るくて女の子に人気の道永(ミチ)が本当は教師の鮎川が好きなんだと聞かされた風間(タカ)。 (鮎川はタカのお兄さんの同級生です。) 夏休みの肝試しでタカと組むミチ。 タカは、鮎川が好きで抱かれたいならオレが代わりに抱いてやる、と林の中で… それから何度かHをするようになる2人。 セフレ…
本仁戻
第2巻。 甘酸っぱくもなく、初々しくもない。青くもなく、春でもない、 が、 無邪気で無鉄砲なヤツらの日常。 テルを「野良犬」と呼び、飼い主を自認するミキ。2人の溶けそうなHの最中に携帯が鳴って。 ミキは何かのフラッシュバック。 コレが何かは後からわかる。この「DOG STYLE」は全編こういう描き方です。読み進めていくと、いろんなピースがはまっていく。 ミキは柏兄が好きなのに…
秀香穂里 高久尚子
顔はそっくりだけど性格も行動様式も正反対の双子の兄弟にロックオンされた儚げ美人… 一応、どっちを選ぶ?的な流れで進んでくるんだけど… コレはもうはじめから「3P」だな、という空気が滲んでる。 だからここはもう少し、どちらを選ぶのかの推理モノ、またはサスペンス要素を入れて欲しかった気がします。 どうなるの?どっちを選ぶの?っていうドキドキ感も感じたかったかな。 とはいえ、2人の書き分けはな…
鹿乃しうこ
第3巻。 浩太の「初めての男」を知ってしまった牧。どうにも感情が揺れる。 そこに、新しい仕事(レストラン新店舗の改築)が入ったが、そのレストランの料理長がなんとその浩太の初恋のひと・深津裕也だった……! 裕也と牧が会ったこと、牧に疑われていること、裕也に抱きしめられたこと。 ぼんやりして足場から落ちる浩太… そしてきました。「記憶喪失」展開…… これは私の苦手展開。コレが来ると…