165さんのレビュー一覧

小説家と家政夫 コミック

梶ヶ谷ミチル 

流され

ゲイの小説家の元へ家政夫として勤め始めた尚。

いやあ流されて流されてペロッと食べられちゃって。
いや、そこまで色々あったんですよ。だんだん距離が縮まったり尚がぐるぐるしたり。
しかしセクハラを受けるのも家政夫のお仕事?
まあ19歳だし素直で世間知らずでおばあちゃんの代わりを務めなきゃって頑張ってたんだろうけど。

酔うとエロくなる子なんですね。自分から誘っちゃって。

家政夫か…

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俺とおまえが不埒な理由 コミック

ウノハナ 

神様、クラッチ様が結びつけた二人

神様、クラッチ様!
飲料メーカーの同期で犬猿の仲の狩野と脇田。生産部とマーケティング部でいつも上から目線で無茶振りする脇田。わかるよ、生産部って営業からも工場からもギャイギャイ言われて板挟みだよね!

大好きなバンドのコンサートの帰り一人カラオケで余韻に浸っていると超絶上手く歌っているのはあの脇田!
こっから盛り上がって行きます。
狩野はどんどん脇田の意外性や可愛さに好きになっていきます…

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手をつないでキスをして 小説

名倉和希  Ciel 

好きにならずにいられない!

甘々仲良し家族ものですね。
とっても甘いです!そして名倉さんらしく悪役が一名だけであとはみんないい人たちです。

23歳の拓海は亡くなった姉の子(甥っ子)をフリーターをしながら必死で育てています。小さい甥っ子の為に就職活動もうまくいかず小学校に入ったらなんとか正社員で働きたいと思ってます。一生懸命愛情いっぱいに育ててます。

そんな拓海だからでしょう、王子様のような元モデルでハーフという…

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海と二人の塩分濃度 コミック

ウノハナ 

隆太の一途さと長期的目標に涙が

海の匂いを感じましたよ。
隆太が一途で健気で男の子でたまらん!尚さんも隆太の熱に引きずられてほだされて相手してあげてたけど、大人だからって色々迷ったり元カノとのこともあったしなかなか隆太にはっきり将来の事を約束してあげられません。

高校生の頃から夏だけバイトに通って、そこには尚さんと彼女が夫婦同然のようにいて、今年こそ諦めるつもりでいったら彼女は消えていて。
尚さんは大人のふりして仕方が…

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ドラッグレス・セックス コミック

エンゾウ 

愛がある!

久しぶりに読み返してます。過激ですねえ、描写もキツくて表紙裏のあとがきにあるようにアへ顔がたくさん出て来ます。

ドラッグレス・セックス
すごいアレルギーですね、フェロモン症。そりゃ性犯罪が増えますわ。実在して相手がいたら怖いです。
フェロモン症にかかったのに実は自分が相手のフェロモン症に反応してたとか、想いの大きさに比例するとか発想が面白いです。
中でも辰見と戌井編が好きです。ヤリチン…

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僕はすべてを知っている(4) コミック

高久尚子 

金沢がどんどん可愛く!

4巻です。コメディ要素が少ないですね。

金沢と加賀がとっても恋愛モードに!

飲み友復活して金沢はとても嬉しそうですね。二人の関係もいい感じに。そして加賀はゲイだったのですね。

金沢の患者がストーカーして診察でも不埒な行為を。でも金沢がキリっと絞めます。仕事にはきっちりしてましたよね、加賀の事ばかり悩んでるのが続いたので忘れてました。
和倉くんもすっかり馴染んでましたね。

1

僕はすべてを知っている(3) コミック

高久尚子 

犀川と歩も磐石に

3巻は研修生和倉くんのお話と金沢・加賀ペアのお話ですね。またまた読み返してます。
和倉くんは童貞だったのですね、そして診察にとっては経験がある方がいいと。

和倉くんは犀川と同じ跡取りなのですがなかなか覚悟ができません。歩にもほのかな恋心を抱いてますが二人のエッチを覗いてしまい恋の自覚と失恋を同時に体験してしまう。
でも3巻では成長しましたね。

金沢は研修生の和倉くんの指導で悩んでま…

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玉の輿ご用意しました 小説

栗城偲  高緒拾 

訳あり御曹司社長とチンピラ風青年の年の差もの

御曹司のゲイの社長とチンピラ風なノンケの青年のお話です。
話の中で何度も青依が自分が印南に釣り合わない、恥をかかせる、迷惑をかけると思うのが可哀想で切なかったです。
家庭の事情やその後のケガから転落人生で当たり屋なので確かに、印南と関わるにつれ気になってきますよね。
特に会社に書類を届けにいったエピソードは辛かった。

お互い最初はどうなるかと思いましたが、確かに当たり屋相手にいきなり恋…

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年下彼氏の恋愛管理癖 コミック

桜日梯子 

描写がキツイごめんなさい

今頃になってレビューです。久しぶりに読み返して。うん、やっぱり好みじゃない、萌えない!と。
作者さんと作風との相性の問題ですね。あと描写が激しいのも苦手です。

しかし勢いはあります。

年下彼氏の恋愛管理癖
あるようでないようなお話でしたね。後輩が先輩の世話して過剰に心配する。それが高じて強姦かよ!でも途中から理もノリノリに。ヤられっぱなしじゃありません。
理の実家にお泊まりも理か…

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紅狐の初恋草子 小説

鳥谷しず  笠井あゆみ 

猫宮にメロメロ

ファンタジー物です。
うーん、どうも萌えきれず。
なんだか全体に説明調な文章に感じました。

ほとんどすれ違ってます。
千明が初恋を実感するまで、恋を自覚して主のいる紅葉を切なく思う様子。
ファンタジー物ですからある程度の説明は必要ですが、それだけではないような気がしました。

紅葉も千明に一目で引かれ主ではなかったこと、それでも引かれて仕方がないことに葛藤してたんですね。どんどん…

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